金市況・ニュース
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4060円〜4120円11月19日 09:14東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軒並み軟調に推移しています。手がかり材料難から調整主導の動きとなっており、本日は為替次第の値動きになると見られます。
東商取金 10月限 4099円 -47 ドル円 99.85円 (09:13) - NY金は下落、テクニカルの売りに圧迫され11月19日 08:58今朝のNY金は1270ドル台で推移。上値の重さを嫌気したテクニカル主導の売りに圧迫された他、米株式市場の上伸を背景に投資家のリスク選好が強まり、株式に資金が流入する一方、安全資産とされる金を手放す動きが強まりました。また、アジア市場での現物需要の買いが鈍っていることも相場を圧迫する要因となった模様です。
- 金ETF現物保有量、減少11月19日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月18日現在で前日比1.20トン減少の864.51トンと、2009年2月4日(859.49トン)以来4年9カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月18日現在、10月末と比べ7.51トン減少。 - 東京外為市況=100円近辺で推移11月18日 17:00週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円近辺。
朝方は、世界的な株高を背景に円安・ドル高が先行した前週末までの流れを引き継ぎ、1ドル=100円台前半での取引。しかし午後に入ってからは、日経平均株価がプラス圏を維持できなかったことを眺めて円買い・ドル売りが先行。ポジション調整的な円買いも見受けられたため、同100円近辺での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が前週末水準・白金は反落11月18日 15:51週明け18日の東京貴金属市場は、金が前週末水準・白金は反落。
前場の東京金は、前週末15日のニューヨーク金がドル安・ユーロ高を背景に小幅続伸し、円・ドル相場も円安方向に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、引けにかけて上げ幅を削った。市場筋は「正午ごろから、円の強含みに歩調をあわせて売り圧力が強まり、前日水準まで軟化した。終日為替次第の一日であった」と語った。
白金は3営業日ぶりに反落。ニューヨーク安と後場からの円高が手じまい売りを誘い、マイナスサイドで取引された。 - 東京外為市況=円は下落11月18日 10:31週明け18日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=100円台前半での取引。
前週末のニューヨーク株式市場が上昇したことなどを背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや先行している。ただ、市場では「100円乗せへのスピードが速かったこともあり、目先は全般に調整局面となる」との見方が多い。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円11月18日 09:02東京金は上伸。先週のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長の議会証言を受けリスク選好が強まり、為替が円安ドル高傾向を強めるなか、東京金は海外高と円安に支えられて堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4163円 +16 ドル円 100.28円 (09:01) - NY金は堅調、米量的緩和の継続見通しを背景に11月18日 08:43今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。イエレンFRB副議長が米金融緩和の継続を示唆したことや、有力投資会社ヘッジ・ファンド・ポールソンが、金上場投資信託(ETF)への投資額を維持していることが四半期公式報告で判明したことなどを材料に、堅調に推移しています。
- 東京貴金属見通し=金は売り買い交錯か11月15日 16:54<金>
今週の東京金先限は、米雇用統計を受け売り圧力が強まり値位置を切り下げた後、買い支えられる展開となり戻り歩調で越週した。
イエレンFRB副議長の発言により、今週後半から米国の量的金融緩和(QE)が長期化するとの見方が強まったことで、来週前半は堅調推移か。ただ、売り圧力が後退しただけとの見方もあるだけに、過度の戻り期待は禁物。米雇用統計が売り材料、イエレン副議長の公聴会が買い材料になった今週の材料を冷静に消化する週となり、概ねもみ合う動きになるとみた方が無難のようだ。
来週の先限予想中心レンジは4050円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。需給環境の引き締まりや為替の円安・ドル高を手がかりに値を伸ばしたが、先限4720円の上値抵抗線に押し戻されて越週した。
英貴金属大手ジョンソン・マッセイ社が12日に発表した需給報告「プラチナ2013・中間報告書」によると、2013年度の白金市場は18.8トンの供給不足。南アからの白金供給がストや安全関連の操業停止などの理由で減少していることや、投資需要の増加が要因。リサイクル量の増加が供給不足を補ってはいるが、今後も南アの供給不安が続くようであれば、慢性的な供給不足に陥るため、白金相場は下げ余地に乏しい。来週は、前述の4720円を上抜けるかが焦点となり、同水準を上抜くならば、次いで9月20日高値4762円を試し一段高の展開が期待される。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4900円。 - 東京外為市況=円相場は100円台前半、2カ月ぶりの円安水準11月15日 16:2315日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円絡み。 前日の海外市場では、米国の量的金融緩和(QE)が長期化するとの見方が強まり、ニューヨーク株式市場が史上最高値を更新。米国の景気先行きに楽観的な見方が広がったため、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でもこの流れを引き継いで、100円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の上伸を眺めた円売りがみられる一方で、週末要因から持ち高調整の円買いも散見され、もみ合いの展開。取引終盤に99円台後半を付ける場面があったものの、概ね100円台で推移した。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸11月15日 15:56週末15日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の継続観測を背景に上伸したことや、為替が円安に振れたことから手じまい買い先行の取引。後場は買い一巡感から伸び悩み、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン副議長の議会公聴会での発言で、米量的緩和の継続観測が強まったため買い方有利で推移した。ただ、売り圧力が後退しただけとの見方もあり、今後も値位置を切り上げるとの過度の期待は控えた方がよさそうだ」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安が支援要因となり堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月15日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、14日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の継続観測を背景に上伸したことや、為替が円安に振れていることから、手じまい買いが先行している。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン副議長の議会公聴会での発言で米量的緩和の継続観測が強まったが、ドル・円相場は株高を背景としたリスクオンムードにより、円安に振れている。ニューヨーク金高・円安で国内金相場にとっては良いパターンだ」としている。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安が支援要因となり、堅調な推移となっている。 - 東京外為市況=100円台前半での取引、約2カ月ぶりの円安水準11月15日 10:4315日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。東京市場では9月11日以来、約2カ月ぶりの円安水準。
前日の海外市場では、米国の量的金融緩和の長期化に対する期待が高まり、米ダウ工業株30種平均が最高値を更新。リスク選好で安全資産の円を売る動きが優勢となった。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて、円が弱含んで推移している。市場では「しばらくは株価をにらんだ展開だ」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円11月15日 09:04東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられています。為替は昨日の麻生財務相が為替介入に肯定的な発言を行ったことをきっかけに円は売られ、米株高も背景に1ドル=100円台の円安に振れています。 東商取金 10月限 4154円 +24 ドル円 100.18円 (09:08)
- NY金は堅調、米FRBの量的緩和継続見通しを背景に11月15日 08:55今朝のNY金は1280ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長候補のイエレン副議長の議会証言を受け、米国の量的緩和策が継続するとの観測が強まったことや、米新規失業保険申請件数が予想を上回る33.9万件となったことで、NY金は堅調に推移しています。
- 東京外為市況=99円台後半での取引11月14日 16:2514日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半での取引。
米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名された、イエレン副議長の公聴会の証言テキストが事前に公表され、米国の金融緩和(QE)が長期化するとの観測が強まり、円買い・ドル売りが先行する展開。東京市場は99円台前半で始まった。朝方発表された日本の7〜9月期実質国内総生産(GDP)成長率は市場予想を上回ったが、年前半からは減速しているとの見方もあり、「円相場への影響は限定的だった」との声が聞かれた。その後は、東京株式市場が大幅高となったことで、投資家のリスク選好姿勢が強まったため、ドル買い・円売りが優勢となり、99円台後半まで円安に振れる格好となった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発11月14日 15:4914日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の上昇を眺めて、買い優勢の展開。後場も株高などを背景に堅調推移となった。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長の次期議長承認に関する公聴会が日本時間15日午前0時に米上院で開かれる。その公聴会を控えFRBが事前公表した証言テキストで、同副議長が金融緩和策継続の必要性を認識していることが明らかになったため、ゴールドは買いが膨らみ上げ幅を拡大させた」と語った。
白金も反発。金同様、ニューヨーク時間外高に追随しプラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月14日 11:03金は反発。日中立ち会いは、現在取引中のニューヨーク金先物時間外相場の上昇を眺めて、買いが先行する展開。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)副議長の次期議長承認に関する公聴会が日本時間15日午前0時に米上院で開かれるが、FRBが事前公表した証言テキストで、同副議長が金融緩和策継続の必要性を認識していることが明らかになったことから、金買いの動きが強まっている。
白金も反発。金同様、ニューヨーク時間外高に追随し、プラス圏での推移。 - 東京外為市況=99円台前半での取引11月14日 10:4214日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半での取引。
米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたイエレン副議長の公聴会の証言テキストが事前に公表され、米金融緩和が長期化するとの観測が広まり、円買いドル売りが先行している。朝方発表の7〜9月期の実質国内総生産(GDP)成長率が市場予想を超えたことに対しては「円相場への影響は限定的だった」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4120円11月14日 09:04東京金は上伸。イエレンFRB副議長の議会証言の原稿が、米量的緩和継続の必要性を強調する内容だったことから、年内の縮小開始を織り込みつつあった市場は巻き返され、内外ともに金は反発しています。
東商取金 10月限 4106円 +25 ドル円 99.20円 (09:05)
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



