金市況・ニュース
- NY金は反発、イエレン氏の議会証言原稿の内容を受け11月14日 08:40今朝のNY金は1280ドル台で推移。次期米連邦準備理事会(FEB)議長に指名されたイエレンFRB副議長が14日に行う議会証言の原稿が公開され、その中で米経済回復しつつあるが依然として弱く、経済や労働市場を引き続き支援する方針が示されたことで、米量的緩和の年内縮小観測が後退。NY金は時間外取引で買い戻され、1280ドル台を回復しました。
- 金ETF現物保有量、減少11月14日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月13日現在で前日比2.71トン減少の865.71トン。2009年2月4日(859.49トン)以来4年9カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月13日現在、10月末と比べ6.31トン減少。 - 東京外為市況=バーナンキ議長の講演待ち11月13日 16:3413日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ば。
前日の海外市場では、米アトランタ地区連銀のロックハート総裁が「12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、量的緩和策(QE)縮小を検討する可能性がある」と述べたことで、1ドル=99円80銭前後まで円安が進む場面があったものの、その後は持ち高調整の動きから99円台半ばでもみ合う展開となった。東京市場でもこの流れを引き継いで始まった後、決め手材料不足から積極的な商いを手控える向きが目立ち、小幅なレンジでの値動きとなった。市場では「今夜のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演や、明日のイエレン副議長の公聴会を控えて、模様眺めムードが強い」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落11月13日 15:5213日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場安を受けて手じまいや弱気の売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて買い戻され、後場は下げ幅を縮小させて大引けた。
白金も反落。ニューヨーク時間外相場の軟化が重しとなり、概ね軟調に推移した。市場筋は「昨日、貴金属大手ジョンソン・マッセイ社が13年の白金市場は18.8トンの供給不足となり、14年もこの傾向が続くとの調査結果を発表したことで、押し目処は買いと読む」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月13日 11:12金は反落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場安を受けて、手じまいや弱気の売り先行で始まった。その後、ニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて、下げ幅をやや縮小している。先週発表された10月の米雇用統計が予想外に強い内容だったことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が年末までに量的緩和の縮小に着手するとの観測が浮上。引き続き金相場の地合いを圧迫している。
白金も反落。ニューヨーク時間外相場の軟化が重しとなり、軟調に推移している。 - 東京外為市況=99円台半ばでの取引11月13日 10:4913日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、1ドル=99円80銭前後まで円安が進む場面もあったが、その後は調整的な動きもみられ、もみ合う展開となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでの動きとなっている。市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたイエレン副議長の公聴会を控えて、動きにくい状況だ」との声があった。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4020円〜4080円11月13日 09:09東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。金ETFの減少傾向に歯止めが掛かっているため一方的には売られ難いものの、買い材料に乏しく目先は弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4063円 -42 ドル円 99.54円 (09:09) - NY金は下落、米量的緩和の早期縮小懸念を受け11月13日 08:54今朝のNY金は1260ドル台で推移。10月の米雇用統計が予想外に強い内容だったことを背景に、米量的緩和の早期縮小に対する警戒感からの売りが優勢となり下落しました。また、アジア圏の実需の弱さやテクニカル面からの売りも相場を圧迫しているとの指摘も聞かれました。
- 東京外為市況=99円台後半、約2カ月ぶりの円安水準11月12日 17:0212日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
海外市場の流れを引き継いで、1ドル=99円台前半で始まった後は、東京株式市場の上伸を眺めて投資家がリスク選好姿勢を強めたため、ドル買い・円売りが先行し、午後には99円台半ばまで円安・ドル高が進行。欧州勢が参加した取引終盤にはドル売りの動きが強まり、約2カ月ぶりの円安水準となる99円台後半まで円が弱含む展開となった。日本の機関投資家による米国債応札観測や、米ダラス地区連銀のフィッシャー総裁の「最近の雇用統計の数字はそれほど悪くない」との発言がドル買い・円売りを誘ったとの見方もある。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発11月12日 15:5012日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の根強い早期縮小観測を背景に下落した流れを引き継ぎ、売り優勢で始まった。その後は円相場の軟化を眺めた買いがみられ、プラス圏に切り返す展開に。後場は狭い範囲でもみ合い、結局反発して大引けた。市場筋は「10月の米雇用統計の大幅な改善を受けた売りは一巡したようだが、FRBが年内に量的緩和の縮小を開始するとの観測が底流にあるため、戻り頭は重いだろう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク安に追随し安寄りした後は、円相場の軟化を眺めて買い拾われた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発11月12日 11:03金は小反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の根強い早期縮小観測を背景に下落した流れを引き継ぎ、売り優勢で始まった。その後は円相場の軟化を眺めた買いにプラス圏に切り返してる。
白金は小幅続落。ニューヨーク安に追随し安寄り後は、円相場の軟化を眺めて下げ渋りの展開。 - 東京外為市況=99円台半ば、約1カ月半ぶりの円安水準11月12日 10:4512日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの取引。約1カ月半ぶりの円安ドル高水準。
日米の株高を背景に、投資リスクの警戒感が後退。安全とされる円に資産を移していた投資家が円売りドル買いの動きを強めている。市場では、10月の米雇用統計の改善を受け、米量的金融緩和の縮小観測が優勢。「日米金利差が拡大に向かう」との見方を背景に、円が売られやすい状況が続くとみられている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4060円〜4120円11月12日 09:11東京金は軟調。海外安をみた売りと為替の円安ドル高が交錯するなか、小幅安で推移しています。米雇用統計が予想以上の改善を示し、米量的緩和の年内縮小観測が相場を圧迫しています。
東商取金 10月限 4096円 -3 ドル円 99.14円 (09:10) - NY金は軟調、米量的緩和縮小を巡る思惑から11月12日 09:00今朝のNY金は1280ドル台で推移。中国の経済指標の堅調を受けて同国の金融引き締め懸念が強まったことや、米量的緩和の年内縮小観測を背景とした売りに圧迫され、軟調に推移しました。
また、14日に予定されているイエレン副議長の議会公聴会も注目材料。10月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る改善を示したことで、米量的緩和の年内縮小観測が再燃するなか、米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長に指名されたイエレン副議長の発言から、FRBの思惑を探ろうとする動きも強まっています。 - 東京外為市況=99円を挟んでもみ合い推移11月11日 16:32週明け11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円絡み。
前週末に発表された10月の米雇用統計で、非農業部門就業者数が市場予想を大幅に上回る伸びとなったことから、米経済の先行きに対する楽観的な見方が台頭、海外市場では円売り・ドル買いが進行した。東京市場では、この流れを引き継いで、1ドル=99円台前半で始まった後は、本邦輸出企業のドル売りに押される格好で、99円を挟んでもみ合い推移となった。市場では「米雇用統計が予想外の良い内容となり、10月上旬の政府機関閉鎖が予想されたほど米経済に打撃を与えなかったとの見方が浮上し、量的緩和の早期縮小観測が再び強まっている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落11月11日 15:49週明け11日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、米量的緩和の早期縮小観測の高まりを背景に為替が円安に振れたものの、先週末のニューヨーク金先物相場安を受けた売りに押されマイナスサイドでの取引。後場は下げ渋ったものの、終日軟調に推移した。市場筋は「関係者の間では、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的金融緩和の縮小を前倒しするかもしれないとの見方がされていた。今後、NY金は売り方有利で取引されそう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安や金相場安を眺め、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月11日 11:02金は続落。日中立ち会いは、米量的緩和の早期縮小観測の高まりを背景に為替が円安に振れたが、先週末のニューヨーク金先物相場安を受けた売りが優勢で軟調に推移している。先週末発表の米雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比20万4000人増(予想は12万5000人増)と予想外に強い内容となった。同統計を受け、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が量的金融緩和の縮小を前倒しするかもしれないとの観測が一部出ている。
白金も続落。ニューヨーク安や金相場安を眺め、売りが優勢となっている。 - 東京外為市況=99円を挟んでの取引、3週間ぶり円安水準11月11日 10:31週明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円を挟んでの取引。東京市場での99円台は10月17日以来、約3週間ぶりの円安水準。
前週末の海外市場では、10月の米雇用統計で非農業部門の就業者数が大きく伸びたことから、米経済の先行きに対する期待が高まり、円売りドル買いが進んだ。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、利益確定のドル売り円買いなども入り、もみ合っている。市場関係者は「米雇用統計の影響でドル買いの動きが強まったが、99円台では輸出企業のドル売りも入りやすくなる」と話している。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4080円〜4140円11月11日 09:11東京金は下落。海外安を見た売りに圧迫されて軒並み下落しています。しかし、10月の米雇用統計の改善を受けて、為替が円安ドル高に振れたことから、安値では買い拾われる動きとなっており、本日は先限4100円の節目を維持できるかが注目されます。
東商取金 10月限 4109円 -30 ドル円 99.14円 (09:09) - NY金は大幅下落、米雇用統計の改善を受け11月11日 08:52今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。10月の米雇用統計が、非農業部門就業者数が20万4000人増と市場予想(12万5000人)を大幅に上回る改善を示したことや、対ユーロでのドル高にも圧迫され、1300ドルの大台を割り込む大幅下落となりました。
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