金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月28日 11:15金は前日水準。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が強い内容の米経済統計を受けて下落する一方、為替が1ドル=102円台の円安に振れるなど、強弱材料の綱引きでもみ合う展開となっている。市場筋は「量的緩和の早期縮小懸念の再燃で、ニューヨーク金は一段安の可能性がある。国内相場は為替が円安だが、買い気が盛り上がりにくい」としている。
白金は反落。ニューヨーク安を背景に手じまい売りが先行している。 - 東京外為市況=102円近辺、半年ぶりの円安水準11月28日 10:5228日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺での取引。今年5月下旬以来、約半年ぶりの円安水準。
前日の海外市場では、米国の週間失業保険申請件数や景況感統計が軒並み強い内容だったことを受けて円売りドル買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、1ドル=102円近辺でもみ合う展開となっている。市場では「利益確定の円買いドル売りもみられるが、円売りの方に勢いがある」との声が聞かれた。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4040円〜4100円11月28日 09:21東京金は小幅安。海外安をみた売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯するなか弱含んでいます。為替は、米経済指標の好調からドル買い傾向が強まっていることや、ドイツの大連立合意を受けたユーロ買い円売りの流れが継続していることも円安要因となっています。
東商取金 10月限 4073円 -2 ドル円 102.17円 (09:19) - NY金は下落、米経済指標の好調を受け11月28日 09:13今朝のNY金は1230ドル台後半で推移。米失業保険新規申請者数や11月のシカゴ景況指数など多くの景気関連指標が事前の市場予想を上回る結果となり、米量的緩和の早期縮小見通しが強まったことや、為替のドル高傾向が強まったことから、ドル建てNY金は下落しました。
- 金ETF現物保有量、4年10カ月ぶりの低水準11月28日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月27日現在で前日比5.70トン減少の843.21トンと、2009年1月28日(832.88トン)以来約4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月27日現在、10月末と比べ28.81トン減少。 - 東京外為市況=ユーロ急伸を受け、円は101円台後半11月27日 17:1227日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
11月の消費者信頼感指数の悪化で米景気の先行きに対する不透明感が強まり、相対的に安全資産とされる円が買われドルが売られた前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は101円台前半で始まった後は、前日に続き手掛かり材料に乏しい中、ユーロが対ドルで強含んだことをきっかけにクロス円での円売りが優勢となり、101円台後半での推移となっている。ユーロはドイツの二大政党が大連立で合意したとの報道を受け、ユーロ圏経済安定への期待感が膨らみ、買いに拍車を掛け、対円では約4年ぶりのユーロ高・円安水準となっている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落11月27日 15:5227日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が東京商品取引所の26日大引け時と比べ水準を下げて引けたことや為替の円高を受けて、手仕舞い売り優勢の取引。後場は押し目買いがみられ下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れて大引けた。
白金も反落。ニューヨーク安を眺めて、マイナスサイドで推移した。市場筋は「下落したものの、世界の自動車販売は足元で好調を保っており、ドル建ての値位置は生産コストとして意識される1400ドルを下回っていることで、ここからの下振れ懸念は少ないとみるべきだ。買い拾う局面と読む」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月27日 11:11金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が、東京商品取引所の26日大引け時と比べ水準を下げて引けたことや、為替の円高を受けて、手仕舞い売り優勢となっている。市場筋は「26日のニューヨークでは、力強い米住宅関連指標を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和策の早期縮小に着手するのでは、との懸念が強まり、金相場の地合いを圧迫した」と指摘している。
白金も反落。ニューヨーク安と円高を眺めて、売りが先行している。 - 東京外為市況=101円台前半での取引11月27日 10:4627日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
前日の海外市場では、11月の消費者信頼感指数の悪化で米景気の先行きに対する不透明感が高まり、相対的に安全資産とされる円が買われドルが売られた。米長期金利の低下で、日米金利差の縮小も意識された。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では、連日最高値を更新する米株の動向を警戒する声も出ている。市場関係者は「28日に米国の感謝祭を控え、手じまいが集まる可能性があり、そうなればリスク回避で円を買う動きが強まるだろう」としている。 - 東京金は反落、本日の日中予想価格帯は4020円〜4100円11月27日 09:08東京金は反落。良好な米住宅関連指標を背景に量的緩和の長期化観測が後退する中、海外安や為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4062円 -35 ドル円 101.28円 (09:08) - NY金は下落、米住宅関連指標の好調を受け11月27日 08:48今朝のNY金は1240ドル付近で推移。10月の住宅着工許可件数が5年4カ月ぶりの高水準。9月のS&Pケース・シラー住宅価格指数も上昇し、米国の住宅関連指標の好調を受け、米量的緩和の早期縮小への懸念が強まったことから、NY金は売られる展開となりました。
- 東京外為市況=101円台半ばでの取引11月26日 16:4226日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
最近の買われ過ぎ感を背景に、ドル売り・円買いが先行した前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台前半で始まった後は、手掛かり材料に乏しいことから同水準で小動きとなっていたものの、軟調に始まった日経平均株価が、引けにかけて下げ幅を縮小するにつれてドル買い・円売りが優勢となったため、101円台半ばでの推移となっている。市場では、米国の感謝祭の祝日を控え、調整の動きが先行するとみられていた株価が意外に底堅かったため、ドル売り・円買いも限定的になったという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発11月26日 15:5126日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が買い戻しに上昇したため、手じまい買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「目新しい買い材料はないものの、売られ過ぎとの見方から買い戻された。先限4000円水準が目先の下値支持線となったことで、今後買い安心感が膨らむ可能性がある」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外高を眺めた買いがみられ反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月26日 11:26金は反発。日中立ち会いは、現在取引中のニューヨーク金先物時間外相場が買い戻しに上昇しているのを眺め、手じまい買いが先行している。市場筋は「先限4000円水準がとりあえず下値の支持となっている。目先もう一段の戻りを試す可能性がある」としている。
白金も反発。ニューヨーク時間外高を眺めた買いが優勢。 - 東京外為市況=101円台半ばでの取引11月26日 10:5026日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ばでの取引。
前日に約半年ぶりの円安水準となる1ドル=101円台後半を付けたが、本日はやや円高方向に戻してもみ合う展開。東京市場では、日経平均株価の動向が注目されているが、本日は軟調推移となっており、リスク回避の円買いが優勢となっている。また、市場では「感謝祭の休日を控え、利益を確定するための円買いドル売りも出ている」との声もあった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4040円〜4120円11月26日 09:20東京金は上伸。海外高をみた買いが入り堅調に推移しています。売り方の買い戻しや安値拾いの買いに支えられているものの、為替が円高方向に振れているため上値がやや重く、本日は値固めを試す展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4086円 +46 ドル円 101.35円 (09:18) - NY金は上伸、時間外で値を伸ばす展開11月26日 08:31今朝のNY金は1250ドル付近で推移。イランの核兵器開発疑惑を巡る欧米諸国と同国の協議が合意に達し、リスク選好が強まるなか一時4ヶ月半ぶりの安値となる1225.70ドルまで下落した後は値を切り返し、時間外取引で追随の買いが入り値を伸ばす展開となっています。
- 金ETF現物保有量、6営業日連続の減少11月26日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月25日現在で前日比3.30トン減少の848.91トンと、2009年1月30日(843.59トン)以来約4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月25日現在、10月末と比べ23.11トン減少。 - 東京外為市況=101円台後半 半年ぶり円安水準11月25日 17:13週明け25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。 欧米経済の先行きに対する期待感の広がりを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台前半で始まった後、日経平均株価の上昇を受けて一段とドル買い・円売りが進んだことから、5月下旬以来約半年ぶりに101円台後半での推移となっている。日銀の黒田東彦総裁が講演で「日本経済は想定通り2%の物価目標に向かう軌道に乗っている」との見方を示したことも、日本株買い・円売りを後押ししたようだ。市場では、投資家のリスク選好ムードが続いているため、週後半の米国の感謝祭の祝日を前に、円は102円台を付ける可能性があるという。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに軟化11月25日 15:54週明け25日の東京貴金属市場は、金・白金ともに軟化。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落を眺めた売りに小安く始まった後、為替が1ドル=101円台後半の円安に振れたことでプラスサイドに切り返した。後場は売り買い交錯後、引けにかけて手じまい売りが膨らみ、結局マイナスサイドで大引けた。市場筋は「イランと欧米などの核協議合意を背景に原油相場が軟化したことでインフレリスクが後退、NY金の魅力を低下させた。このことが本日の圧迫要因になっていた」と指摘した。
白金もマイナスサイド。円安を眺めた買いに下げ幅を縮小させる局面もあったが、ニューヨーク安による売りに下押した。
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