金市況・ニュース
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4120円〜4180円12月12日 09:18東京金は軟調。海外安と為替の円安ドル高をみた売りに圧迫され、下落しています。ただ、米小売売上高や米週間新規失業保険申請件数の発表を控え、為替市場も動意に乏しく、金はもち合いの動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4141円 -19 ドル円 102.49円 (09:18) - NY金は下落、米与野党の財政協議合意を受け12月12日 08:46今朝のNY金は1250ドル台で推移。米与野党が強制歳出削減の緩和などに関する財政協議で合意に達したことで、目先の政府機関閉鎖が回避されるとの安心感からリスク回避姿勢が後退し、米量的緩和縮小の開始時期が早まるとの見方が広がり、金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少12月12日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月11日現在で前日比2.10トン減少の833.61トンと、2009年1月28日(832.88トン)以来4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月11日現在、10月末と比べ38.41トン減少。 - 東京外為市況=102円台半ば付近での取引12月11日 16:3211日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
米株安などを背景に円買い・ドル売りが先行した、前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=102円台後半で始まった後、新規の手掛かり材料に乏しいことから、積極的な商いが控えられて動意に乏しい値動きが続いていた。しかし終盤にかけて、日経平均株価の下落を眺めた円買い・ドル売りが見受けられたことから、徐々に円高方向に振れたため、同102円台半ば付近での取引となった。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は概ね小反落12月11日 16:0011日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は概ね小反落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が買い戻し主導で大幅上昇したのを受け、プラスサイドでの取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「為替の円高が頭を抑えた形。米議会の与野党予算協議は10日合意に達し、来年1月の政府機関閉鎖は回避される見通しになった。10月同様に財政協議が難航すればNY金の強材料になる可能性があったが、そのシナリオは無くなった。今晩のNY金は、戻り売り圧力が強まると読む」と指摘した。
白金は概ね小反落。高寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに押され、軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月11日 11:16金は続伸。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が買い戻し主導で大幅上昇したのを受け、プラスサイドでの取引。夜間取引では先限で一時、4192円まで上昇し、11月8日以来、約1カ月ぶりの高値を付けたが、同高値からは外れている。
白金は反落。高寄り後、ニューヨーク時間外安を眺めた売りに押され、マイナスサイドに軟化している。 - 東京外為市況=102円台後半での取引12月11日 10:4011日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、ニューヨーク株式市場が下落したことを受け、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では、米財政協議が進展したことを受け、「円の上値が重い展開になっている」との見方があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円12月11日 10:13東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。米FOMCを控えた模様眺めの動きのなか、売り方の手じまい買いや追随の買いにも値を押し上げられました。
- NY金は上伸、ユーロ高ドル安を手掛かりに12月11日 08:57今朝のNY金は1260ドル台で推移。17、18日の両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えた調整主導の動きのなか、ドル建てNY金は為替のユーロ高ドル安を背景とした相対的な割安感からの買いと、テクニカルの買いが入り上伸しました。
- 東京外為市況=全般的に動意に乏しい値動き12月10日 16:3310日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
本日発表された中国の経済統計に対する反応も特になく、他に目立った手掛かり材料が見当たらないことから積極的な商いが控えられ、全般的に動意に乏しい値動き。1ドル=103円台前半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「米雇用統計を消化したことで、材料出尽くし感が漂っているようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸12月10日 15:4410日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したことと為替の円安を要因に、手じまい買い先行の取引。後場も堅調推移となり上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「NY金高・円安の動きが売り方の買い戻しを急がせている。先週までの弱気ムードが反転した昨日の日中寄り付きに買い仕込むべきだった、と多くの投資家が年末に振り返ることになりそうな流れだ」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を背景に終始堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月10日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したことや為替が円安に振れたのを眺め、手じまい買いが先行して始まった。その後はニューヨーク金時間外と円相場ともに動意に乏しく、小幅な値動きで推移している。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を背景に堅調に推移している。 - 東京外為市況=103円前半での取引、一時6カ月半ぶりの円安水準12月10日 11:0210日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。一時、5月下旬以来、約6カ月半ぶりの円安水準となった。
前日の海外市場では、米量的緩和の早期縮小観測の高まりを背景にドル買い・円売りが優勢。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。米連邦準備制度理事会(FRB)は来週17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小に踏み切る可能性が高まっているが、「時期は年明けにずれ込むとの見方も根強い」ため、ドル円は縮小時期を慎重に見極めるムードが強まるとみられている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4090円〜4150円12月10日 09:15東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。米雇用統計が予想を上回る良好な内容となりましたが、大きく値崩れしなかったことも、地合いを強める要因となっています。
東商取金 10月限 4115円 +44 ドル円 103.23円 (09:12) - NY金は上伸、ユーロ高ドル安を手がかりに12月10日 08:54今朝のNY金は1230ドル後半で推移。欧州中央銀行(ECB)による金融緩和見通しが後退するなか、対ユーロでのドル安が進み、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、地合いの底堅さを受け、テクニカル主導の買いが入った事も支援材料となった模様です。
- 東京外為市況=103円を挟んでの値動き12月9日 16:53週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺。
11月の米雇用統計の改善により、米量的金融緩和の早期縮小観測が広がったことから円売り・ドル買いが先行した、前週末の海外市場での流れを引き継いで1ドル=103円台前半で始まった後、日経平均株価の大幅高を眺めた円売りが見受けられながらも、急速に円安が進んだ反動から安値拾いの円買いが先行したため、同103円を挟んでの値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発12月9日 15:49週明け9日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、為替相場が米雇用統計の改善を背景に円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は頭重く推移する中、もみ合いとなった。市場筋は「先週末のニューヨーク金相場は、米雇用統計を売り材料に大きく下落しても不思議ではなかったが無事に通過したことで、ここにきて下値警戒感は急速に薄らいでいる。戻りを期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金も反発。円安を要因に買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月9日 11:18金は反発。日中立ち会いは、為替相場が米雇用統計の改善を背景に円安に振れているのを映し、手じまい買いが先行している。市場筋は「先週末のニューヨーク金相場は、米雇用統計の弱気な内容にも関わらず底堅い動きをみせた。国内も先限4000円水準の支持線を維持し、目先もう一段の戻りを試す動きとなりそう」としている。
白金も反発。円安を支援に買い先行の展開。 - 東京外為市況=103円近辺での取引12月9日 10:38週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円近辺での取引。
前週末の海外市場では、11月の米雇用統計の改善を受けて、米量的金融緩和が早期縮小するとの見方が拡大し、円売りドル買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、1ドル=103円近辺でもみ合う展開となっている。市場では「日米の株高を背景に投資リスクへの警戒感が後退し、安全資産とされる円を売って外貨で運用する動きが出やすくなっている」との声が多い。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4050円〜4100円12月9日 09:09東京金は上伸。金上場投資信託(ETF)の現物保有量の減少傾向が続いていることや、米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を17日、18日の両日に控えて調整主導の動きのなか、海外高と為替の円安ドル高をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4073円 +35 ドル円 103.03円 (09:09)
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