金市況・ニュース
- NY金は堅調、玉整理主導に買い戻される12月9日 08:43今朝のNY金は1230ドル付近の推移。11月の米雇用統計の内容が予想を上回る改善を示し、米量的緩和の早期縮小観測が強まったことで1210.10ドルまで値を沈めた後は、売り方投機筋の買い戻しが入ったことで値を戻し、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少12月9日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月6日現在で前日比3.00トン減少の835.71トンと、2009年1月28日(832.88トン)以来4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月6日現在、10月末と比べ36.31トン減少。 - 東京外為市況=米雇用統計を控えて模様眺め12月6日 17:01週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前日の海外市場では、ニューヨーク株式市場の下落を背景とした円買い・ドル売りの動きが強まり、1ドル=101円台後半で推移した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、東京株式市場が堅調推移となったことで、102円台前半まで円安方向に切り返す展開となった。ただ、今夜の米雇用統計の発表を控えて、積極的な売買を見送る向きが目立ち、全般に模様眺めムードが漂った。市場では「ADP全米雇用報告や、週間失業保険申請件数が良好な内容であったことで、雇用統計も強い内容が期待される」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金はFRBの出方を探る動き12月6日 16:58<金>
今週の東京金先限は、米経済統計の改善を背景とした量的緩和の早期縮小観測の高まりを受けNY金が下落したため、概ね軟調推移を強いられた。
来週も米量的緩和の行方が相場を揺さぶる主要因となりそう。年内の縮小は見送られるとのコンセンサスが崩れるようだとNY金は急落するであろうが、慎重な見方の継続は下値が固いことを意味し、買い拾い場になりそう。数字の目安はNY金が節目の1200ドルを維持出来るかどうか。為替の円安により国内商品は動意付いているため、乱高下必至の週となりそう。
来週の先限予想中心レンジは3900円〜4200円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。一時上伸する場面もあったが、もち合いの動きのなか、値固めを試す展開となった。
南アでの労働組合と鉱山会社間での労使交渉が依然として続きストによる白金鉱山の減産懸念や、世界的な景気回復にともなう自動車販売台数の増加を背景とした需要回復見通しなどを背景に安値では買い拾われるものの、米量的緩和の早期縮小観測を受けた金の下落につれ安した他、米株価の上昇を眺めた投資資金の流出にともなう買い方の手じまい売りなどに圧迫された。需給面での支援材料が多いものの、南アの通貨ランドは4年8ヶ月ぶりの安値圏で推移し、ドル建ての輸出価格が押えられていることや金価格の下落になびいて軟化する可能性があるため、来週は上値の重い展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落12月6日 15:46週末6日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が米経済統計の改善を背景とした量的緩和の早期縮小観測の高まりを受け下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は、今晩米雇用統計の発表を控えていることで、積極的な売買が控えられる中、引けにかけて為替が円安に振れたため、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「当面の米金融政策を占う意味で注目を集める11月の米雇用統計の発表が、日本時間今夜10時半に予定されている。非農業部門就業者数の事前予想は、前月比18万人増。この水準を大幅に上回れば、米量的緩和の早期縮小観測が一段と高まり、ゴールドは水準を切り下げるであろう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を背景に反落した。 - 東京外為市況=円は小動き12月6日 10:38週末6日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での小動き。
前日の海外市場では、米株安などで円買い・ドル売りの動きが強まった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、円は101円台後半に上昇した後、今夜に11月の米雇用統計発表を控えて、様子見ムードが広がる中、同水準での小動きとなっている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4000円〜4060円12月6日 09:17東京金は下落。米景気回復への期待感から量的緩和の早期縮小観測が台頭するなか、週末に米雇用統計の発表を控え調整主導の動きとなり、海外安と為替の円高を映した売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4023円 -48 ドル円 101.84円 (09:16) - NY金は下落、米経済指標の改善を受け12月6日 08:52今朝のNY金は1220ドル台で推移。上伸する場面もありましたが、第3四半期の米国内総生産(GDP)改定値が予想を上回り、週間新規失業保険申請件数も予想以上の改善を示し、米経済指標の改善を受けて米量的緩和の縮小観測が強まったことから売られる展開となりました。
- 東京外為市況=円は続伸、101円台後半12月5日 17:005日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半で推移。
前日の海外市場では、11月の米ISM非製造業景況感指数が市場予想を下回ったことや、株式市場が続落となったため、円買い・ドル売りの動きが優勢の展開。1ドル=102円台前半まで円が強含みとなった。東京市場もこの流れを引き継いで始まった後はもみ合い推移が続いていたが、午後に東京株式市場が下げ幅を拡大したことで、投資家がリスク回避姿勢を強める格好となり、101円台後半まで円高・ドル安が進行した。市場では「今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会を控えており、声明の内容を見極めたい」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発12月5日 15:505日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が買い戻しに上昇したのを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は堅調に推移した後、引け際の円高を要因に上げ幅を削り、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「下値ではファンドの買いに加え、アジア勢を中心とした実需買いが入ることが確認できた。昨日までの下振れ懸念は後退したことで、目先は戻り歩調を期待すべきだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を眺め、反発。 - 東京外為市況=円は上昇12月5日 10:295日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇し、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では米株価の軟調や、11月の米ISM非製造業景況感指数が市場予想を下回ったことで、円買い・ドル売りの動きが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、102円台前半まで上昇している。市場からは「明日の米雇用統計を控えて動きにくく、日中は102円台前半で様子見ムードが強まる」との見方が聞かれた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4050円〜4100円12月5日 09:05東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。原油相場の上伸を眺めたインフレヘッジとしての需要増加や、週末に米雇用統計を控え、調整主導の動きのなか、安値警戒感からの買戻しが入ったことなどが支援材料となりました。
東商取金 10月限 4082円 +48 ドル円 102.29円 (09:11) - NY金は上伸、安値からの買戻し12月5日 08:48今朝のNY金は1240ドル台で推移。昨夜は一時1210.80ドルまで下落し、7月5日以来、約5ヶ月ぶりの安値をつけました後は、原油など他の商品相場の堅調や売られ過ぎへの警戒感からの投機筋の買戻しや、実需を眺めた買いに支えられ、急反発する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月5日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月4日現在で前日比2.70トン減少の838.71トンと、2009年1月28日(832.88トン)以来4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月4日現在、10月末と比べ33.31トン減少。 - 東京外為市況=円相場は反発、102円台後半12月4日 17:004日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半で推移。
前日の海外市場では欧米の株式市場の下落を受けて、投資家のリスク許容度が低下し、安全資産とされる円を買う動きが優勢の展開。1ドル=102円台前半まで円高・ドル安が進んだ。これまでの急激な円安に対する警戒感が強まっていたことあり、円買いが膨らむ格好となった。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、持ち高調整からドルを買い戻す向きが見られ、取引中盤以降は102円台後半での値動きとなった。市場では「週後半には米雇用統計など重要指標の発表を控えているため、ポジションを傾け難い」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落12月4日 15:454日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が軟調に推移し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今晩22時15分に発表される予定の11月のADP全米雇用報告は、6日発表の11月の米雇用統計を占う上で重要な材料となるため注目だ。強い内容ならば金融緩和早期縮小観測が一段と高まり、金の地合いは一段と悪化してしまうだろう」と指摘した。
白金も続落。為替の円高を嫌気した売りがみられた。 - 東京外為市況=円は反発12月4日 10:574日午前の東京外国為替市場の円相場は反発。
前日の海外市場では株価の下落を受けて、相対的に安全資産とされる円が買われる動きとなった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半まで上昇している。市場からは「目先はドル急伸後の水準調整でドルが売られる可能性はあるものの、102円前後がサポートになるのではないか」との見方が聞かれる。 - 東京金は続落、本日の日中予想価格帯は4020円〜4080円12月4日 09:14東京金は続落。米量的緩和策の早期縮小観測が根強く、週末の米雇用統計の発表を控えた調整の動きとなるなか、海外高をみた買いに支えられる一方、為替の円高を受けた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4039円 -24 ドル円 102.36円 (09:11) - NY金は小幅高、調整主導の動き12月4日 08:53今朝のNY金は1220ドル台で推移。為替のドル安と急落を受けた安値拾いの買いに支えられ、もち合う展開となりました。米経済指標の好調を背景に米量的緩和の早期縮小観測も根強く、週末に米雇用統計の発表を控えて調整の動きとなっています。
- 金ETF現物保有量が減少12月4日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月3日現在で前日比1.80トン減少の841.41トンと、2009年1月28日(832.88トン)以来約4年10カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月3日現在、10月末と比べ30.61トン減少。
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