金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が概ね小幅高・白金は続伸12月30日 15:54大納会30日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅高・白金は続伸。
前場の東京金は、為替相場が先週末の海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=105円台前半の円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は戻り売りに押され、上げ幅を縮小させる形で大引けた。
白金は、先週末27日のニューヨーク白金の上昇と円安を背景にした買いがみられ続伸。市場筋は「株高と世界の自動車販売の好調を背景にした需要増加観測が、戻り足を確かなものにしていた」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日続伸12月30日 10:57金は5営業日続伸。為替相場が先週末の海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=105円台前半の円安に振れているため、手じまい買い優勢の取引。白金も続伸。先週末27日のニューヨーク白金の上昇と円安を背景にした買いがみられている。
- 東京外為市況=円は下落12月30日 10:34週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=105円台前半での取引。
前週末の海外市場で、米長期金利上昇を背景に円売り・ドル買いが優勢となった流れを引き継ぎ、105円台前半に下落している。市場からは「内外株価が総じて堅調に推移し、米金利も上昇基調にあるため、円安・ドル高傾向が続きそうだ」との見方が聞かれた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4090円〜4140円12月30日 09:14東京金は上伸。米量的緩和の縮小で日米金利差が広がるとの観測や米経済回復への期待感を背景とした円安ドル高や、海外高を受けた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4111円 +18 ドル円 105.25円 (09:11) - NY金は堅調、対ユーロでのドル安を受け12月30日 08:43今朝のNY金は1210ドル台で推移。クリスマスから年末にかけて長期休暇に入った市場関係者が多いことから商いが薄く調整主導の動きのなか、為替の対ユーロでのドル安を受け、ドル建てNY金は相対的な割安感を手がかりに買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月30日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月27日現在で前日比3.00トン減少の801.22トンと、2009年1月19日(795.25トン)以来4年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月27日現在、11月末と比べ41.99トン減少。 - 東京外為市況=円相場は一時105円台、5年2カ月ぶり円安水準12月27日 17:1127日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
前日の米株式市場の堅調推移や、米長期金利の上昇を手掛かりに、ドル買い・円売りが優勢の展開。午前の東京市場では一時1ドル=105円台前半を付け、5年2カ月ぶりの円安・ドル高水準となった。11月の日本の消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、前年同月比1.2%上昇。2008年10月(1.9%)以来の伸び率となった。日本のインフレ率が欧米を上回る状態が続くとの見方が強まり、相対的な円の価値が下落するとの思惑が浮上したことも円売りを誘ったとみられる。ただその後は、週末・年末要因による持ち高調整や、オプション取引に絡んだドル売りが優勢となり、104円台後半まで水準を戻す展開となった。 - 東京貴金属見通し=金は戻り売り有利か12月27日 16:52<金>
今週の東京金先限は、円安などを背景に終始戻り歩調で推移した。
来週以降の国内金は、株高・円安を支援材料に買い気を膨らませる局面がありそうだが、NY金がドル高を背景に地合いを軟化させているため、戻り頭は重いと読む。金上場投資信託(ETF)からの資金流出が続いていることも、NY金の先安観を誘っている。最大銘柄「SPDRゴールド・シェア」の26日現在の保有残高は804.22トンで、ピーク時(12年12月10日の1353.35トン)から4割超減少。減少傾向に歯止めが掛かっていない。戻り一巡後の軟調推移を見込み、戻り売り姿勢が得策だろう。
<白金>
今週の東京白金は上伸。景気回復にともなう自動車触媒用需要増加への期待感や、為替の円安・ドル高が支援材料となり、週末にかけて値を伸ばした。また、金相場への追随の売りが一服したことも、買い支えられる要因となった。
来年も米景気回復への期待感が継続するならば、自動車販売台数も増加するため、堅調推移が見込まれる。現在、上値抵抗として作用している12月11日高値4667円を上抜けば、チャート的には100日移動平均を突破すると共に、ダブルボトムを形成し、一段高を試すと考えられる。目標値は11月15日高値4740円、次いで9月20日高値4762円、同水準を上抜けば、更に9月4日高値4956円も視野に入る。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに4日続伸12月27日 15:45週末27日の東京貴金属市場は、金・白金ともに4日続伸。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場がショートカバーにより続伸したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場も戻り歩調を継続させ、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「目新しい買い材料がない中での続伸だけに、切っ掛け次第で戻り売り圧力が強まることを警戒すべきだ」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高を背景に買い優勢となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月27日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場がショートカバーに続伸したことを受け、手じまい買い先行で始まった。その後は為替動向を睨みながらの動きとなるなか、もみ合う展開となっている。 白金も続伸。ニューヨーク高を背景に買いが優勢。
- 東京外為市況=一時105円台、5年2カ月ぶり円安水準12月27日 11:0727日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時1ドル=105円台を付けた。約5年2カ月ぶりの円安水準。
朝方発表された生鮮食品を除く11月の消費者物価が前年同月比で1・2%上昇し、日本のインフレ率が米国や欧州を上回る「逆転状態」が続くことが確認された。市場では円の価値が下落するとして、円売り材料となった。雇用環境の改善を示す経済指標などを受け、国内景気の回復が持続するとの見方も広がり、円売りを後押しした。市場では「来年にかけて円安の流れが続くだろう」との声があった。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4060円〜4110円12月27日 09:18東京金は堅調。海外高をみた買いに支えられたことや、需給面の新規材料には乏しいですが、米経済回復への期待感や、年末を控えた持ち高調整から為替の円安傾向が支援材料となり、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4089円 +30 ドル円 104.88円 (09:16) - NY金は堅調、対ユーロでのドル安を受け12月27日 08:51今朝のNY金は1210ドル付近で推移。米株高に上値を抑えられたものの、調整主導の買いに支えられたことや、為替市場で対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い拾われ、底堅い値動きとなっています。
- 金ETF現物保有量が減少12月27日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月26日現在で前日比1.50トン減少の804.22トンと、2009年1月20日(802.90トン)以来4年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月26日現在、11月末と比べ38.99トン減少。 - 東京外為市況=円は5年2カ月ぶりの安値水準12月26日 16:3326日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
東京株式市場の上伸を眺めて、投資家がリスク選好姿勢を強めたことから、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが先行する展開。1ドル=104円台後半を付け、2008年10月以来、5年2カ月ぶりの円安・ドル高水準となった。その後は、105円を前にオプション取引に絡むドル売りが散見される一方で、12月決算の米国企業のリパトリ(本国への資金還流)に伴うドル買いが交錯し、104円台後半でもみ合い推移となった。ただ、英国がボクシングデーで休場、香港、フランス、ドイツなども休場となるため、市場参加者が少なく、全般に積極的な商いは手控えられた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸12月26日 15:5226日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替が円安に振れたことで手じまい買い優勢の取引。後場は、手掛かり材料難のなか様子見ムードとなり、もみ合った。市場筋は「円相場が5年2カ月ぶりの安値を付けたためプラス圏で推移したが、円安以外の買い材料は見当たらない。そろそろ戻り売り圧力が強まりそう」と指摘した。
白金も続伸。円安を支援材料に買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月26日 11:10金は続伸。日中立ち会いは、為替が円安に振れているのを受け、手じまい買いが先行している。市場筋は「円相場が5年2カ月ぶりの安値を付けるなど円安基調を強めている。今後も国内金相場の支持要因として働きそうだ」としている。
白金も続伸。円安を支援に買い優勢の展開。 - 東京外為市況=104円台後半、5年2カ月ぶりの安値水準12月26日 10:4726日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。2008年10月以来、5年2カ月ぶりの安値水準。
日経平均株価の上昇を眺めて投資家のリスク姿勢が強まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となっている。市場では「世界的な株高が円売りにつながっている」との声があった。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4030円〜4070円12月26日 09:20東京金は小幅高。海外休場のため動意に乏しいなか、為替の円安ドル高を手がかりに小幅高で推移しています。また、為替は年末を控えて実需筋の売買が出やすいこともあり、小幅な値動きに留まると見られます。 東商取金 12月限 4046円 +6 ドル円 104.58円 (09:16)
- 東京外為市況=104円台前半での取引12月25日 16:3425日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、米景気の先行きに対する期待感から円を売ってドルを買う動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅な値動きの中、やや円は軟調推移。本日は日本を除く大半の市場がクリスマスにより休場で、主要な経済統計の発表も予定されていないことから、総じて動意の薄い展開となった。
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