金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は104円台前半1月7日 17:017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
前日の海外市場で、米経済指標が事前予想を下回ったことを受け、米株価が軟調となり、ドル売り・円買いが優勢となった流れを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後、日経平均株価がプラス圏を回復したことで、一時は104円台半ばを付ける場面も見られたが、その後に再び日経平均株価が軟調となったことで、104円台前半での推移となっている。市場では、日経平均株価は昨年末の急ピッチな上昇の反動から調整色を強めているものの、円相場は104円近辺が強いサポートラインとなっているため、前日の海外市場では一時、同水準を割り込む場面も見られたが、今後も104円近辺での値固め局面が続く可能性が強いという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸1月7日 15:497日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が戻り売りに下落したことで、手じまい売り優勢の取引。後場はドル建て金の堅調を背景に、切り返す展開となりプラス圏で推移した。
白金も続伸。市場筋は「米景気の回復基調が強まりつつある上、欧州経済も持ち直しの兆しが顕著であるため、白金の需要増加期待が膨らんでいる。買い方有利の流れが続きそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落1月7日 11:01金は小反落。6日のニューヨーク金先物相場が戻り売りに下落したため、手じまい売り優勢の取引。白金は続伸。ニューヨーク高を背景に買いが先行している。
- 東京外為市況=円は小動き1月7日 10:577日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での小動き。
新年の円・ドル相場は、昨年末に円安・ドル高が進行した反動で調整色が強まっており、市場では「当面も水準調整が続く」との見方が聞かれる。ただ、10日には12月の米雇用統計発表が控えており、ポジション調整を中心とした取引にとどまる見通し。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4120円〜4180円1月7日 09:10東京金は軟調。為替の円高ドル安傾向をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、今後は9日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表と欧州中央銀行(ECB)定例理事会の開催、10日に12月米雇用統計発表と重要イベントを控え、調整主導の動きとなっているため、本日はもち合いの動きが予想されます。 東商取金 12月限 4155円 -13 ドル円 104.30円 (09:10)
- NY金は横ばい、米雇用統計の発表などを控え1月7日 08:50今朝のNY金は1230ドル台で推移。一時、乱高下する場面もありましたが、10日に12月の米雇用統計の発表を控えるなか、1230ドル後半の価格帯に値を戻す動きとなりました。中国の現物需要への期待感を背景に安値は買い拾われる一方、米量的緩和縮小開始を巡る思惑から上値も重くなっている模様です。
- 東京外為市況=円は株安を受け、104円台前半1月6日 17:00年明け6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
ポジション調整による円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後も、初商いとなった日経平均株価が軟調に寄り付いたことで、安全資産とされる円を買う動きが強まったうえ、引けにかけて株価が1万6000円の節目を割り込むなど下げ幅を拡大したのに伴い、104円台前半での推移となっている。市場では、株価の下落幅が大きいため、ドル円の調整もやや深まったが、104円近辺を抵抗線とみる市場関係者が多く、米経済の強さを背景にドル高・円安地合いに変化はないという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸1月6日 15:50大発会6日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が年末年始で国内休場中、安値拾いの買いなどに水準を切り上げたため、手じまい買い優勢の取引。後場は為替の円高が頭を抑え、伸び悩んだ。市場筋は「今週は9日午前4時に昨年12月に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨、同10日午後10時半には12月の米雇用統計が発表されることで、次第に気迷いムードが強まりそう」と指摘した。
白金も上伸。金同様、ニューヨーク高を好感した買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上伸1月6日 10:55金は上伸。ニューヨーク金先物相場が、年末年始で国内休場中、安値拾いの買いなどに水準を切り上げたため、手じまい買い優勢の取引となっている。白金も上伸。金同様、ニューヨーク高を好感した買いがみられている。
- 東京外為市況=円は上昇1月6日 10:33年明け6日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇し、1ドル=104円台半ばでの取引。
前週末の海外市場では、ポジション調整による円買い・ドル売りが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は104円台後半に上昇して取引が始まった。その後も日経平均株価の下落を受け、安全資産とされる円を買う動きが出たことで、104円半ばに上昇している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4140円〜4180円1月6日 09:09東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高をみた買いに値を伸ばし、堅調に推移しています。為替市場はバーナンキ米FRB議長が米景気の先行きに楽観的な発言を行ったことから円売りドル買いが進みました。
東商取金 12月限 4163円 +69 ドル円 104.79円 (09:08) - NY金は上伸、現物需要増の期待を受け1月6日 08:42今朝のNY金は1230ドル台で推移。先週3日に米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が金融緩和策は必要な限り継続すると発言したことや、春節(旧正月)を控えた中国の現物需要増加への期待感を支援材料とした投機筋の買いが入り値を伸ばす展開となりました。
- 東京外為市況=円相場は軟調、105円台前半12月30日 17:02週明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。
米長期金利の上昇を手掛かりに円売り・ドル買いが先行した海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は1ドル=105円20〜30銭台で始まった。その後は、東京株式市場が上昇したことから、投資家のリスク選好姿勢が強まり、105円30〜40銭台まで円が弱含んだ。ただ、年末を迎えて市場参加者が少なく、全般に持ち高調整主体の商いとなり、取引中盤以降は同水準でもみ合う格好となった。市場では「短期筋のドル買い意欲は残っているが、105円50銭付近にはオプション取引に絡むドル売りオーダーが控えている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が概ね小幅高・白金は続伸12月30日 15:54大納会30日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅高・白金は続伸。
前場の東京金は、為替相場が先週末の海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=105円台前半の円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は戻り売りに押され、上げ幅を縮小させる形で大引けた。
白金は、先週末27日のニューヨーク白金の上昇と円安を背景にした買いがみられ続伸。市場筋は「株高と世界の自動車販売の好調を背景にした需要増加観測が、戻り足を確かなものにしていた」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日続伸12月30日 10:57金は5営業日続伸。為替相場が先週末の海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=105円台前半の円安に振れているため、手じまい買い優勢の取引。白金も続伸。先週末27日のニューヨーク白金の上昇と円安を背景にした買いがみられている。
- 東京外為市況=円は下落12月30日 10:34週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=105円台前半での取引。
前週末の海外市場で、米長期金利上昇を背景に円売り・ドル買いが優勢となった流れを引き継ぎ、105円台前半に下落している。市場からは「内外株価が総じて堅調に推移し、米金利も上昇基調にあるため、円安・ドル高傾向が続きそうだ」との見方が聞かれた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4090円〜4140円12月30日 09:14東京金は上伸。米量的緩和の縮小で日米金利差が広がるとの観測や米経済回復への期待感を背景とした円安ドル高や、海外高を受けた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4111円 +18 ドル円 105.25円 (09:11) - NY金は堅調、対ユーロでのドル安を受け12月30日 08:43今朝のNY金は1210ドル台で推移。クリスマスから年末にかけて長期休暇に入った市場関係者が多いことから商いが薄く調整主導の動きのなか、為替の対ユーロでのドル安を受け、ドル建てNY金は相対的な割安感を手がかりに買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月30日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月27日現在で前日比3.00トン減少の801.22トンと、2009年1月19日(795.25トン)以来4年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月27日現在、11月末と比べ41.99トン減少。 - 東京外為市況=円相場は一時105円台、5年2カ月ぶり円安水準12月27日 17:1127日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
前日の米株式市場の堅調推移や、米長期金利の上昇を手掛かりに、ドル買い・円売りが優勢の展開。午前の東京市場では一時1ドル=105円台前半を付け、5年2カ月ぶりの円安・ドル高水準となった。11月の日本の消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、前年同月比1.2%上昇。2008年10月(1.9%)以来の伸び率となった。日本のインフレ率が欧米を上回る状態が続くとの見方が強まり、相対的な円の価値が下落するとの思惑が浮上したことも円売りを誘ったとみられる。ただその後は、週末・年末要因による持ち高調整や、オプション取引に絡んだドル売りが優勢となり、104円台後半まで水準を戻す展開となった。
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