金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は101円台後半2月17日 17:00週明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
朝方発表された2013年第4四半期(10月−12月)の日本の国内総生産(GDP)1次速報が、市場予想を下回ったのを受け、リスク回避による円買いが入ったことで、一時は101円台半ばを付ける場面も見られたが、日経平均株価がプラス圏を回復したことをきっかけに、ドル買い・円売りが優勢となり、101円台後半での推移となっている。市場では、本日は米国市場が休場となるうえ、明日に日銀決定会合の結果公表と総裁会見を控えて模様眺め気分が強まり、狭いレンジ内での推移が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸2月17日 15:55週明け17日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末14日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の不振やドル安を背景に上昇した流れを受け、強気買い優勢の取引。後場は堅調地合いの中、もみ合った。市場筋は「先限は2013年9月24日(4349円)以来約5カ月ぶりの高値を付けた。今晩のNY金市場はジョージ・ワシントン生誕記念日により休場となるため、明日も堅調推移が期待できる」と指摘した。
白金もニューヨーク高に追随し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月17日 11:05金は続伸。先週末14日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の不振やドル安を背景に上昇した流れを受け、強気買い優勢の取引。市場筋は「先限は2013年9月24日(4349円)以来約5カ月ぶりの高値を付ける展開となっている」と語った。白金もニューヨーク高に追随し続伸。
- 東京外為市況=円は小幅高2月17日 10:44週明け17日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅高。
朝方発表された2013年第4四半期(10月−12月)の日本の国内総生産(GDP)1次速報が、市場予想を下回ったのを受け、リスク回避による円買いが入ったことで、1ドル=101円台半ばまで上昇している。市場からは「本日は米国が休場となり、基本的には動きにくい」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4300円〜4350円2月17日 09:17東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。為替の円高に上値を押えられていますが、昨年9月24日以来、約4ヶ月半ぶりに4300円台を回復したことでテクニカルの買いにも支えられ、値固めを試す展開が見込まれます。
東商取金 12月限 4319円 +46 ドル円 101.53円 (09:16) - NY金は上伸、3ヶ月ぶりの高値圏で推移2月17日 08:58今朝のNY金は1320ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した1月の鉱工業生産指数が低調だったことがドルを圧迫し、相対的な割安感からの買いやインフレ回避目的の需要が強まった他、テクニカルにの買いも入り、3カ月ぶりの高値圏で推移しています。なお、2月17日の米国市場は「大統領の日」の祝日により休場となりますので御注意下さい。
- 金ETF現物保有量、約1カ月ぶりの減少2月17日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月14日現在で前日比5.10トン減少の801.25トンと、1月23日以来、約1カ月ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月14日現在、1月末と比べ8.09トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は強気買い有利か2月14日 16:52<金>
今週の東京金先限は、NY高を受け水準を切り上げる展開となった。
来週は上昇トレンドが明確であるため、強気買い有利で推移しそう。NY金が、米量的緩和の縮小ペースは加速しないとの見方を背景に地合いを引き締めていることが買い方を勢い付かせている。金ETFの最大銘柄「SPDRゴールド・シェア」の残高が、1月24日以降は一度も減少していない上、13年12月27日以来約1カ月半ぶりに800トン台を回復したことで売り圧力が弱まっていることも上昇の後押しとなりそう。NY金高に連れた国内金の上昇は、例え為替が円高に振れたとしても止めることは出来ないと読む。
来週の先限予想中心レンジは4200円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。2月5日安値4490円を底値に値を切り返し、一時4700円台をつけた他、NY白金も1400ドル台を回復した。NY株の出直りを背景とした需要増加期待が高まっていることや、南アフリカでのストライキに伴う供給不足懸念が支援材料視された。
NY株式市場の優良株で構成するダウ工業株30種平均は、米景気の先行きへの期待感を手がかりに値を伸ばし、1月23日以来、3週間ぶりに終値で1万6000ドルを回復。また、南アフリカの主要労組鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と鉱山会社の労使交渉が続いている。来週は、1月21日高値4984円から2月5日安値4490円までの急落に対する半値戻しに当る4734円を上抜けば一段高となり、5000円の節目を試す上伸になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4900円。 - 東京外為市況=株安を背景に円高進行2月14日 16:48週末14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
朝方は、米株価の堅調を背景に円売り・ドル買いが進行した海外市場の流れを引き継いだほか、日経平均株価がプラス圏で始まったことも円売り要因となり、1ドル=102円台前半で推移。しかしその後は、日経平均株価が大幅安へと転じたことからリスク回避姿勢が強まり、円買い・ドル売りが優勢。同101円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇2月14日 15:56週末14日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が節目の1オンス=1300ドルを突破した流れを引き継ぎ、反発して始まった。その後も、ニューヨーク時間外の堅調を眺め上げ幅を拡大。後場は株安を要因に為替が円高に振れたため、伸び悩んだ。市場筋は「ニューヨーク金市場はテクニカルの好転を背景に、強気ムードが広がっている。国内金も一段高を期待しても良さそうだ」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け買い先行で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月14日 11:16金は反発。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が米国の量的緩和の縮小ペースが減速するとの観測を背景に節目の1オンス=1300ドルを突破したことを受け、手じまいや強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク金時間外の堅調を眺めてジリ高推移となっている。先限は継続足ベースで2013年10月31日(4298円)以来約3カ月半ぶりの高値を付けた。
白金は上昇。ニューヨーク高を背景とした買いが先行する展開となっている。 - 東京外為市況=102円台前半での取引2月14日 11:0114日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米小売売上高などの指標が低調となり、円高に振れる場面もあったが、その後、米株価がプラスに転じたことでドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「日米の株高でひとまずリスク回避の姿勢は和らいでいる。ただ、このところの弱めの米経済指標を受けて景気の先行き不安もくすぶっており、積極的にドル買い・円売りを仕掛けるムードでもない」としている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4310円2月14日 09:16東京金は上伸。海外高と為替の円安傾向をみた買いが入り、堅調に推移しています。金ETFの現物保有量が増加している事も心理的な支援材料となり、本日は上値を試す展開が見込まれます。
東商取金 12月限 4281円 +46 ドル円 102.32円 (09:15) - NY金は上伸、1300ドル台を回復2月14日 08:44今朝のNY金は1300ドル台で推移。低調な1月の米小売売上高や米新規失業保険申請を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和の段階的な縮小を進めにくくなったとの見方が広がったことから買われ、昨年11月8日以来、約3ヶ月ぶりに1300ドル台を回復しました。
- 金ETF現物保有量、約2カ月ぶりの高水準2月14日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月13日現在で前日比7.50トン増加の806.35トンと、昨年12月20日(814.12トン)以来、約2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月13日現在、1月末と比べ13.19トン増加。 - 東京外為市況=102円近辺まで円高進行2月13日 16:3913日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺。
日経平均株価の大幅下落を眺めて、正午から午後にかけて徐々に円高・ドル安が進行する展開。1ドル=102円近辺での取引となった。市場では、今夜発表される1月の米小売売上高に注目が集まっているが、天候要因で悪い内容になるとの見方もあり、その場合は円買い・ドル売り要因になるとの声も聞かれているという。 - 東京貴金属市況=金が小反落・白金は小幅まちまち2月13日 15:5213日の東京貴金属市場は、金が小反落・白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が米国の量的緩和縮小ペースは速まらないとの観測を背景に上昇したのを眺め、6営業日続伸して始まった。その後、株安を要因に為替が円高に振れたため上げ幅を削り、後場は一段の円高により、マイナス圏へ下押す展開となった。
白金も続伸して始まった後、円高を受け軟化。市場筋は「本日は調整局面となったが、ニューヨーク株の出直りを背景とした需要増加期待が高まっていることで、押し目買い有利と読む」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月13日 11:12金は続伸。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が米国の量的緩和の縮小ペースが加速する可能性は少ないとの見方から上伸したのを受け、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて上げ幅を縮小している。
白金も続伸。ニューヨーク高を背景とした買いが優勢。 - 東京外為市況=102円台前半での取引2月13日 10:4513日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=102円台半ばで始まった後、日経平均株価の軟調を眺めて円がやや強含んでいる。市場では「新たな取引材料に乏しく、売買を手控える雰囲気もある」との声もあった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4240円〜4280円2月13日 09:15東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、上値を追うには決め手材料に欠けるため上値が重く、一段高を試すには為替が円安に振れるなどのきっかけが必要になると見られています。
東商取金 12月限 4260円 +16 ドル円 102.41円 (09:13)
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



