金市況・ニュース
- NY金は堅調、利益確定の売りに伸び悩む2月13日 08:47今朝のNY金は1290ドル付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が金融緩和策縮小を緩やかに進める方針を示したことを支援材料に1300ドルの節目を試しましたが、同水準を突破できず、利益確定の売りに上げ幅を削られ、伸び悩む展開となっています。
- 東京外為市況=102円台半ばでもみ合い2月12日 16:5212日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前日の海外市場で、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受けて米株式市場が上昇したことを背景に、円売り・ドル買いが先行した流れを引き継いで1ドル=102円台半ば付近で始まった後は、特に目立った手掛かり材料が見当たらないことから方向感に欠ける値動きとなり、ほぼ同水準でもみ合った。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸2月12日 15:5512日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、米国がゼロ金利政策を当分維持するとの観測を受け、11日のニューヨーク金先物相場が上昇した流れを引き継ぎ、高寄りした。その後も、底堅く推移したNY時間外を眺め、買い優勢の展開。後場は伸び悩んだものの、本日の高値圏を維持して大引けた。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が就任後初となる議会証言で、現在の量的緩和縮小ペースを変えず事実上のゼロ金利政策を当分の間維持する方針を示したことで、買い安心感の強まる一日となった。買い方有利の展開がしばらく続くと読む」と指摘した。
白金もニューヨーク高を背景に、プラスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月12日 11:20金は続伸。11日のニューヨーク金先物相場は、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が量的緩和の縮小ペースを変えず、事実上のゼロ金利政策を当分維持する構えを明確にしたことで買いが優勢となり、大きく水準を切り上げた。ニューヨーク高を眺め、東京市場の日中立ち会いも手じまい買いが先行している。先限は継続足ベースで昨年10月31日以来の高値に上昇。市場筋は「チャートの好転で目先さらなる上値を試す流れ」としている。
白金は続落。ニューヨーク高を背景にプラス圏での取引。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引2月12日 11:1312日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、イエレンFRB議長が量的緩和が一定ペースで進むとの見通しを示したことや米株式相場が上昇したことを受けて、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「目立った材料に乏しく、大きな動きにはなりにくいだろう」と予測する声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円2月12日 09:14東京金は上伸。祝日をはさんだ海外市場の急伸や、為替の円安ドル高をみた買いが入り、昨年10月31日以来、約3カ月ぶりの高値圏で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が米量的金融緩和の縮小方針を急転換することはないと明言したことことや、春節(旧正月)明けの中国の金需要拡大への期待感が支援材料となっています。
東商取金 12月限 4241円 +49 ドル円 102.47円 (09:12) - NY金は上伸、イエレンFRB議長発言で2月12日 08:44NY金は1280ドル台後半で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言後の質疑応答で米量的金融緩和の縮小方針を急転換することはないと明言したことを好感した買いが入り上伸し、3カ月ぶりの高値圏で推移しています。
- 金ETF現物保有量、5営業日ぶりに増加2月12日 08:23ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月11日現在で前日比1.80トン増加の798.85トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月11日現在、1月末と比べ5.69トン増加。 - 東京外為市況=安値拾いの円買いがやや先行2月10日 16:55週明け10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
米株高などを背景に円安・ドル高が進行した前週末の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の上昇を眺め、午前中は1ドル=102円台半ば付近での値動き。しかし午後に入ると、米雇用統計を消化したことで材料出尽くし感が漂う中、安値拾いの円買い・ドル売りが見受けられたことから若干円高・ドル安の流れとなり、同102円台前半で推移した。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は小幅まちまち2月10日 15:54週明け10日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、先週末7日のニューヨーク金先物相場が、米雇用統計の低調な内容を背景に上伸したのに加え、為替が円安に振れたことから、手じまい買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、4営業日続伸して大引けた。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、就任後初の議会証言を日本時間12日午前0時に行う予定。休場明けの東京市場の波乱要因になる可能性がある」と語った。
白金は方向性乏しく、小幅まちまちで本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月10日 11:25金は続伸。先週末7日のニューヨーク金先物相場が1月の米雇用統計の低調な内容などを背景に上昇したことや為替の円安を受け、手じまい買い先行で始まった。その後もニューヨーク金時間外の堅調を眺めてしっかりとした推移となっている。
白金は続落。まちまちで始まったが、円の引き締まりを受け、マイナス圏に値を沈めている。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引2月10日 10:39週明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前週末の海外市場では、米株高を背景に円売り・ドル買いが先行する展開。注目された1月の米雇用統計は非農業部門就業者数が市場予想を大幅に下回ったが、失業率が低下し、製造業や建設業が回復傾向を示したことから市場では前向きに受け止められた。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「都知事選で舛添要一氏が当選したことがアベノミクスにとって好材料とみなされ、株高、円安につながった面もある」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円2月10日 09:22東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。1月の米雇用統計が弱い内容だったことや、春節(旧正月)明けの中国勢が市場に戻るとの期待感も支援材料視されています。 東商取金 12月限 4175円 +25 ドル円 102.44円 (09:18)
- NY金は上伸、米雇用統計を受け2月10日 08:41NY金は1260ドル台後半で推移。1月の米雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比11万3000人増と、予想の18万5000人増を大きく下回ったことで、NY金は1オンス=1272ドルまで上伸しました。ただ、失業率が6.6%に低下し、2008年10月以来5年3カ月ぶりの低水準だったことで売り戻され、上値の重い展開となっています。
- 東京貴金属見通し=金は買い方有利の展開か2月7日 17:02<金>
今週の東京金先限は、為替の円高を嫌気した売りものをこなした後、週末にかけて円が弱含んだため上伸する形で大引けた。
来週も今週に引き続き為替次第の取引となりそう。新興国の通貨安懸念に端を発したリスク・オフからの円買いは、徐々に落ち着きを取り戻しつつある。過度の下げとなった日・米の株価が反発し、商品全般も買い方有利で取引されることになると読む。ただ、金独自の買い材料が見当たらないため、期待を膨らませ過ぎない方が無難だろう。
来週の先限予想中心レンジは4080円〜4250円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。新興国不安や米株式市場の下落になびいた売りに下押され、先限が一時4500円の下値抵抗線を割り込んだ。その後は、買い戻されたものの、1月21日高値4984円を天井とした急落場面を経た後では上値も重く、狭い範囲での保ち合いとなった。
南アの鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と鉱山会社間の労使交渉は小康状態。AMCUは、白金大手3社アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)、インパラ・プラチナム(インプラッツ)、ロンミンとの賃金交渉が順調に進んでいるとの見解を示したが、両者の提案する賃上げ幅は依然として大きな開きがあるため、交渉は長期化すると見られ、生産国情勢の混乱を支援材料に、来週は底堅い値動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京外為市況=円は下落、102円台前半2月7日 17:00週末7日の東京外国為替市場の円相場は、102円台前半で推移。
欧州中央銀行(ECB)は前日の理事会で政策金利の据え置きを決めた。その後の記者会見で、ドラギECB総裁がユーロ圏の景気先行きに対して楽観的な見方を示したことで、欧米の株式市場が堅調に推移したため、投資家のリスク回避姿勢が後退し、海外市場では1ドル=102円台前半まで円安・ドル高が進行した。東京市場もこの流れを引き継いで始まった後は、今夜の米雇用統計を見極めたいとの思惑が強まったことから、小幅な値動きに終始した。市場では「米雇用統計は良好な内容が予想されているが、前月と同様に寒波の影響で下ブレの可能性もあり、警戒感が強い」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸2月7日 15:52週末7日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替相場が円安・ドル高に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場も円相場次第の取引となる中、引けにかけて円が一段安となったことで、本日の高値圏で大引けた。
白金も続伸。円安・株高が支持要因となり、終始堅調に推移した。市場筋は「今晩の米雇用統計に関しては、天候要因の影響が予想されるため、いつも以上に読みづらい。非農業部門就業者増加数の市場予想は18.5万人。短期的には、今週目先の円高を見た形であることで、予想の範囲内なら円安・株高となり、白金は戻り歩調を継続させると読む」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月7日 11:00金は続伸。為替相場が円安・ドル高に振れているのを眺め、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円安を背景に買い安心感が漂う市場ムードとなっている。後場も堅調に推移しそうだ」と指摘した。白金も続伸。円安・株高が支持要因となっている。
- 東京外為市況=円は続落2月7日 10:33週末7日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
前日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)の政策金利据え置きを受けたユーロ高や米株高などを背景に、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半まで下落した。ただ、市場からは「今夜に1月の米雇用統計発表を控え、様子見ムードが強く、小幅な値動きになるのではないか」との指摘が多く聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4110円〜4150円2月7日 09:13東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。株式市場の乱高下を背景に、投資家の金に対する買い意欲が高まっていることも下支え材料となり、本日は底堅い動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4128円 +19 ドル円 102.03円 (09:11)
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