金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加2月26日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月26日現在で前日比2.09トン増加の803.70トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月26日現在、1月末と比べ10.54トン増加。 - 東京外為市況=円相場は102円台前半2月25日 16:3625日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
欧米の株式市場の上昇を受けて、投資家がリスク選好姿勢を強めたため、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は102円台半ばで始まった。その後、東京株式市場が約4週間ぶりに1万5000円台を回復したことで、102円60銭付近まで円安に振れる展開となった。ただ、同水準ではオプション取引に絡んだドル売りがみられたほか、このところの米経済統計が比較的低調となっている事への警戒感もあり、ドルの上値は抑えられる展開。取引終盤は102円台前半まで円高方向に切り返す動きとなった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸2月25日 16:0025日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米中経済指標の悪化を背景に約4カ月ぶりの高値で終了したのを受け、手じまいや強気買い先行で始まった。先限は一時4417円まで上昇し、継続足ベースで2013年9月11日以来5カ月半ぶりの高値を付けた。後場は利食い売りに頭重く推移、本日の高値圏から外れる形で大引けた。 市場筋は「寒波の影響などから当面は弱い内容の米経済統計が発表されるとの見方が、NY金の買い材料になっている。この材料が裏付けられている間は上昇トレンドを続けるであろうが、季節要因として解消された時、利食い売りが膨らむことになると予想する」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けて高寄り後は、同時間外の水準切り下げを眺め、上値重く推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月25日 11:31金は続伸。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が米中経済指標の悪化を背景に約4カ月ぶりの高値で終了したのを受け、手じまいや強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外や円相場が小動きで推移するのを眺め、もみ合う展開。先限は、一時4417円まで上昇し、継続足ベースで2013年9月11日以来5カ月半ぶりの高値を付けた。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けて高寄り後は、同時間外の水準切り下げを眺め、上値の重い展開。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引2月25日 11:0025日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。米株高を受けて日経平均株価も堅調に推移しているものの、市場関係者からは「中国の景気が減速するとの懸念があり、一気に円売りを進める雰囲気にはなっていない」との指摘が出ていた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4380円〜4430円2月25日 09:13東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、値を伸ばしました。弱めの米製造業指標や、中国の不動産価格上昇率の鈍化を背景とした買いにも支えられ、本日は値固めを試す底堅い値動きが見込まれています。
東商取金 12月限 4407円 +45 ドル円 102.50円 (09:12) - NY金は堅調、ウクライナ情勢などを背景に2月25日 08:47今朝のNY金は1330ドル台で推移。米中の経済指標の悪化や、親ロシア政権が崩壊したウクライナ情勢を巡る先行き不透明感を背景に、安全資産としての金が買われた他、金ETF現物保有量の増加傾向が、投資家の買い安心感を強め、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加2月25日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月25日現在で前日比3.30トン増加の801.61トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月25日現在、1月末と比べ8.45トン増加。 - 東京外為市況=円は強含み、102円台前半2月24日 16:40週明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=102円台半ばで始まった。東京株式市場が上昇したことを眺めて、102円台後半まで円安・ドル高に振れる場面が見られたものの、その後、株式市場がマイナスサイドに転じたため、円相場も102円台前半まで切り返す展開となった。市場では「中国のシャドーバンキング問題を背景に、投資家がリスクを取り難くなっており、円買い需要が根強い」との声が聞かれた。一方で「102円付近では短期筋のドル買いオーダーが控えている」との指摘もある。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸2月24日 15:43週明け24日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末21日のニューヨーク金先物相場が米国の景気回復をめぐる懸念から安全資産として買われた流れを引き継ぎ、高寄りした。その後はニューヨーク金時間外の軟化を眺め、上げ幅を縮小。後場は円相場次第の動きとなる中、もみ合った。市場筋は「NY金がテクニカルの改善と、金上場投資信託(ETF)からの資金流出に歯止めが掛りつつあることで、地合いを引き締めている。国内金は連れ高し、確りした動きを続けそう」と指摘した。
白金も続伸。買い一巡後は伸び悩んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月24日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、先週末21日のニューヨーク金先物相場が、米国の景気回復をめぐる懸念から安全資産としての魅力が高まり上昇した流れを引き継ぎ、高寄りした。その後はニューヨーク金時間外の軟化を眺め、上げ幅を縮小している。先限は夜間取引で一時4380円まで買われ、2013年9月20日以来約5カ月ぶりの高値を付けた。
白金は続伸。買い一巡後は、ニューヨーク時間外の水準切り下げになびき、上値を削っている。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引2月24日 10:36週明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
先週末の海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を背景に安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となっている。市場では「23日に閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は影響しなかった」との声もあった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4350円〜4390円2月24日 09:10東京金は上伸。米景気回復への懸念やウクライナ情勢を巡る欧州情勢の不透明感を支援材料とした、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、為替の円高をみた売り圧力も強く、上値の重い展開が見込まれます。
東商取金 12月限 4369円 +23 ドル円 102.46円 (09:09) - NY金は堅調、米住宅関連指標を眺め2月24日 08:52今朝のNY金は1320ドル付近で推移。米不動産業者協会(NAR)が発表した1月の米中古住宅販売件数が市場予想を下回り2012年7月以来、1年半ぶりの低水準となったことで、米景気回復への懸念が高まり、為替がドル安・ユーロ高に振れると、NY金は相対的な割安感から買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、5営業日ぶりの増加2月24日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月24日現在で前日比2.70トン増加の798.31トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月24日現在、1月末と比べ5.15トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は買い方有利の展開か2月21日 17:33<金>
今週の東京金先限は、売り買いが交錯する中、押し目買いがみられ下値の堅いことを窺わせる形で越週した。
来週は今週末に開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議と、27日に予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言が注目材料。米量的緩和縮小に伴う新興国市場への配慮が示されれば、円安・株高・貴金属高の流れに。石油製品や穀物の価格上昇と米株高によりインフレへの思惑が強まりつつあることで、地合いは引き締まっている。切っ掛け次第で一段高となりそう。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合い。週明けに上伸し18日には高値4750円をつけたが、その後は新興国経済や中国の景気後退懸念を背景とした売りに圧迫された後に、米景気回復への期待感から値を切り返す展開となった。
南アフリカの主要労組鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と鉱山会社の労使交渉が4週間を越えるなかで、世界第2位の白金生産会社インプラッツは、スト前に計画備蓄を行っておらず、どれくらい在庫が持つか不明だと説明。一方、AMCUは20日、ストの継続を組合員の投票で決定し、ストの長期化が同国の白金生産量を減少させ、世界的な供給不足懸念を強める可能性が高まっている。工業品需要の割合の高い白金は、米株式市場の動向に振られやすいものの、来週は供給懸念を背景に底堅い値動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜5000円。 - 東京外為市況=円は株価一段高を受け、102円台半ば2月21日 17:03週末21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
米経済の先行きへの期待感を背景に、米株価が上昇したことを受け、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後は、週末にオーストラリアでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されることもあり、積極的にポジションを傾けることが手控えられる中、日経平均株価が引けにかけて一段高となったことで、ドル買い・円売りが強まり、102円台半ばでの推移となっている。週末のG20では、1月下旬に起きた一連の新興国市場の混乱を踏まえ、会合終了後の声明で米国と新興国がどこまで歩み寄ることができるかが焦点とされるが、現行の米国の金融政策がぶれるような内容は出てこないという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発2月21日 15:51週末21日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が買い戻しに上昇し、為替も円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は本日の高値圏で売り買いが交錯し、もみ合った。
白金も円安・株高を眺め反発。市場筋は「中国の景気減速に伴う昨日の株安・白金安は過剰反応だったようだ。本日のように昨日の下落分を帳消しにする動きは、買い意欲が旺盛であることを示している。買い方有利のようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月21日 11:13金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外が買い戻しに上昇し、為替も円安に振れているため、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円安を好感した買い戻しが膨らむ展開。後場も堅調に推移しそう」と語った。白金も円安を眺め反発している。
- 東京外為市況=円は反落2月21日 10:37週末20日午前の東京外国為替市場の円相場は反落。
前日の海外市場は、米株式市場高が米経済の先行きへの期待感を背景に上昇したのを受け、円売り・ドル買いがやや優勢となった。東京市場もこの流れを受け継ぎ、1ドル=102円台半ばまで下落している。
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