金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4380円2月21日 09:19東京金は上伸。米株式が一連の米経済指標を消化し反発した流れから、為替市場でもドル買い・円売りが優勢となったことや、海外市場が安値で買い戻されたことに支えられ、堅調に推移してます。 東商取金 12月限 4352円 +49 ドル円 102.51円 (09:35)
- NY金は軟化、安値では買い拾われる動き2月21日 09:05今朝のNY金は1320ドル付近で推移。2月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が低下し、7カ月ぶりの低水準となったことで、同国の金需要減少懸念が台頭し、NY金は下押されました。ただ、売り一巡後の安値では買い拾われ、下げ幅を縮小しています。
- 東京外為市況=円は中国の経済指標を背景に、101円台後半2月20日 17:0320日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
前日の1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、量的緩和の縮小継続が改めて確認され、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、2月のHSBC中国製造業PMIが弱い内容だったことから、日経平均株価の下げ幅が拡大したため、安全資産とされる円を買う動きが強まり、102円を割り込んでいる。市場では、米国の経済指標はさえない内容が続いており、積極的にドルを買える状況にはないうえ、寒波の影響は来月発表の米雇用統計にも残ると予想されるため、しばらくドル円相場はこう着感が強まる可能性があるという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落2月20日 15:5320日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表後に量的緩和の縮小に対する思惑が強まり、本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げたため、手じまい売り優勢の取引。その後、2月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を下回ったことによる為替の円高が売りを誘い、下げ幅を拡大させた。市場筋は「中国の経済指標悪化を受け下げ幅を拡大させたが、売り一巡後は買い戻しも入り、やや持ち直して大引けた」と語った。
白金も続落。株安・円高を嫌気した売りがみられていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月20日 10:57金は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表後に量的緩和の縮小に対する思惑が強まり、本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げているため、手じまい売り優勢の取引。白金は方向性乏しく、もみ合う展開。
- 東京外為市況=円は小幅安2月20日 10:2420日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
前日の海外市場でドルがやや買い戻しされた流れを受け継ぎ、1ドル=102円台前半に下落して取引が始まった。その後は、日経平均株価の下落で安全資産とされる円を買う動きもあり、同水準でのもち合いとなっている。
日本時間20日午前4時に公表された、1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、量的緩和の縮小継続が確認され、海外市場ではドルが買われる場面もあった。ただ、市場関係者は「ドル高・円安基調を強めるには、米経済指標が好転し、株価も上昇する形になる必要がある」とし、当面は現行水準での取引が続くとの見方を示している。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4290円〜4340円2月20日 09:21東京金は小幅安。米FOMCの議事要旨では来年1月を目処にインフレ目標の見直し検討を求める意見もあり、調整主導に海外安をみた売りと為替の円安傾向を眺めた買いが交錯し、もみ合う動きとなっています。
東商取金 12月限 4320円 -4 ドル円 102.23円 (09:19) - NY金は下落、FOMC議事要旨を受け2月20日 08:48今朝のNY金は1310ドル台で推移。前月末開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表を控えた調整売りに圧迫された後は、議事要旨で量的緩和の縮小が現在と同じペースで続くとの見通しが示されたことで下げ幅を拡大しました。
- 金ETF現物保有量が減少2月20日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月19日現在で前日比5.64トン減少の795.61トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月19日現在、1月末と比べ2.45トン増加。 - 東京外為市況=円は102円台前半でこう着2月19日 17:0319日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前日発表された米経済指標が低調な内容となり、ドル売り・円買いが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後は、日経平均株価が前日に急騰した反動で軟化して始まったものの、株価の下げ幅が限定的となったこともあり、102円台前半でこう着状態となっている。日銀の貸し出し支援拡充を受けたドル買い・円売りは前日の段階で終息し、効果は一過性に終わったようだが、今後の緩和期待も根強いため、ドル円の地合いは底堅い。ただ、米経済指標はさえない状態が続き、ドルを積極的に買える状況にはないため、結果的に上下とも動きにくく、見送りムードが強いという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落2月19日 15:4919日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外の軟調と為替の円高を嫌気した売りがみられ、マイナスサイドで取引された。後場も調整色を強め、軟調推移となった。市場筋は「上昇一服の一日であった。日本時間20日午前4時に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(1月28、29日開催分)が意識され始め、利益確定売りを誘った」と指摘した。
白金も反落。円高が重しとなり、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月19日 11:07金は反落。本日のニューヨーク金時間外の軟調と為替の円高を嫌気した売りがみられている。市場筋は「上昇一服状態。後場も調整推移となりそう」と指摘した。白金も反落。円高が重しとなり、マイナスサイドで取引されている。
- 東京外為市況=円は小反発2月19日 10:2819日午前の東京外国為替市場の円相場は、前日発表された低調な米経済統計を受け、円買い・ドル売りがやや優勢となり、1ドル=102円台前半まで上昇している。
日銀が前日の決定会合で貸し出し支援融資の延長・拡充を決定したことについて、市場では「この時期に何らかの緩和措置を示したことは、今後の本格的な追加緩和に期待が持てる」と受け止められ、円売り・ドル買い材料視されている。ただ、低調な米経済統計発表が続いており、積極的にドルを買う状況にはなっていないため、「当面は102円台を中心とするレンジ相場が続く」との見方が聞かれる。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4320円〜4360円2月19日 09:19東京金は小幅安。海外市場の上値が重いことや、為替の円高傾向を眺めた売りに圧迫され、弱含みで推移しています。主要消費国の中国やインドの需要後退懸念も圧迫要因となり、弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 12月限 4343円 -6 ドル円 102.22円 (09:13) - NY金は堅調、もち合いの動き2月19日 08:53今朝のNY金は1320ドル付近で推移。対ユーロでドルが軟化したことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われる場面もありました。ただ、米経済指標が失望を誘う内容だったものの、米国株が底堅く推移したことに圧迫され、もち合う展開となっています。
- 東京外為市況=円は日経平均の大幅続伸を受け、102円台半ば2月18日 17:0318日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前日の海外市場が米国の休みで小動きとなった流れを引き継ぎ、円相場は102円近辺で始まった後は、日銀金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定したため、失望のドル売り・円買いが強まり、一時は101円台後半を付ける場面も見られたが、日経平均株価が貸し出し支援・成長基盤融資の規模の倍増を背景に、今年最大の上げ幅を記録したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、102円台半ばでの推移となっている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに3日続伸2月18日 15:5618日の東京貴金属市場は、金・白金ともに3日続伸。
前場の東京金は、為替の円安を好感した買いが先行した後、上げ幅を削る展開。後場も日銀が金融政策の現状維持を決めたことで円が一段安となり、強気買いが膨らんだものの、引けにかけて利食い売りがみられ、結局高値圏からは外れる形で大引けた。市場筋は「急ピッチで駆け上がったことで、一旦上昇一服局面を迎えそう。上昇トレンドが明確であるため安値では買い拾われ、深い押し目にはならないと読む」と語った。
白金も円安を要因に続伸したが、伸び悩んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月18日 11:07金は続伸。為替の円安を好感した買いが先行した後、上げ幅を削る展開。市場筋は「寄り後、利食い売りがみられている。後場は頭重く推移しそう」と指摘した。白金も続伸しているものの、伸び悩む動き。
- 東京外為市況=円は下落2月18日 10:4118日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
日経平均株価の上昇で、相対的に安全資産とされる円が売られたうえ、日銀の追加金融緩和への期待感などで、円相場は1ドル=102円台前半まで下落した。
前日発表された昨年10月−12月の日本の国内総生産(GDP)1次速報が弱かったことで、市場では「本日の日銀決定会合後の総裁会見で、追加金融緩和の可能性に言及があるかもしれない」との見方が浮上しており、「会見で黒田総裁が追加金融緩和に否定的な見解を示すと、失望のドル売り・円買いが出やすい」との声が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4330円〜4390円2月18日 09:11東京金は上伸。本邦GDPが市場予想を下回る内容だったことを背景とした、為替の円安を受けた買いに支えられ、堅調に推移しています。日銀金融政策決定会合も控え、本日は為替次第の値動きが見込まれます。 東商取金 12月限 4362円 +29 ドル円 102.11円 (09:10)
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