金市況・ニュース
- 東京外為市況=決め手材料を欠き、102円台前半でもみ合い2月26日 16:4926日の東京外国為替市場の円相場は、102円台前半で推移。
前日の海外市場では、2月の米消費者信頼感指数が低調となったことで、ドル売り・円買い優勢の展開となった。東京市場はこの流れを引き継いで、102円台前半で始まった後は、新たな決め手材料に乏しいことから、積極的な商いを手控える向きが目立ち、同水準でもみ合い推移が続いた。市場では「27日にイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えているほか、ウクライナ情勢の不透明感もあり、模様眺めムードが強い」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸2月26日 15:5826日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化を背景に上昇したことを受け4営業日続伸して始まった。後場も堅調に推移し上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「米経済指標の悪化が大きな買い要因。この材料が否定されない限り、金は上昇トレンドを続けることであろう。たとえテクニカルで売りサインが出たとしても」と指摘した。
白金は小幅続伸。高寄り後、NY時間外の下落を眺め上げ幅を削った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月26日 11:26金は続伸。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化を背景に上昇した流れを引き継ぎ、高寄りした。その後は決め手を欠き、寄り値近辺でもみ合う展開となっている。 白金はまちまち。ニューヨーク高を受けて高寄りしたが、その後、同時間外の下落を眺めて水準を切り下げている。
- 東京コメ市況(前場)=コメは軟調2月26日 11:08東京コメは軟調。為替の円安ドル高をみた売りに圧迫され、概ね下落して前場を引けた。在庫過剰と需要減少を背景とした売りに加え、コメ価格の下落に備えたヘッジ売りが相場を圧迫しているため、目先は弱含みの展開が見込まれる。
- 東京外為市況=102円台前半での取引2月26日 10:4326日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標の悪化を受けて、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下げ幅縮小の動きを眺めて、やや円が弱含んでいる。市場関係者は「中長期的なドルの先高観から下値では引き続きドルを買う動きがみられている。大きく円高・ドル安が進む可能性は低そうだ」としている。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4380円〜4420円2月26日 09:21東京金は堅調。海外高をみた買いと為替の円高ドル安を映した売りが交錯し、もみ合う動きとなっています。ただ、米経済指標の下振れは寒波による一時的な要因との見方からドルへの売り圧力も限られ、本日は値固めを試す展開になると考えられます。
東商取金 02月限 4409円 新甫 ドル円 102.18円 (09:18) - NY金は堅調、世界的な景気の先行き不透明感を背景に2月26日 08:48今朝のNY金は1340ドル付近で推移。米経済指標が精彩を欠くことや、中国の経済成長に減速懸念が台頭していること、ロシアがウクライナの債務不履行(デフォルト)リスクを指摘するなど、世界的な景気の先行き不透明感の強さを背景に、金への資金回帰の流れが強まりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加2月26日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月26日現在で前日比2.09トン増加の803.70トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月26日現在、1月末と比べ10.54トン増加。 - 東京外為市況=円相場は102円台前半2月25日 16:3625日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
欧米の株式市場の上昇を受けて、投資家がリスク選好姿勢を強めたため、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は102円台半ばで始まった。その後、東京株式市場が約4週間ぶりに1万5000円台を回復したことで、102円60銭付近まで円安に振れる展開となった。ただ、同水準ではオプション取引に絡んだドル売りがみられたほか、このところの米経済統計が比較的低調となっている事への警戒感もあり、ドルの上値は抑えられる展開。取引終盤は102円台前半まで円高方向に切り返す動きとなった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸2月25日 16:0025日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米中経済指標の悪化を背景に約4カ月ぶりの高値で終了したのを受け、手じまいや強気買い先行で始まった。先限は一時4417円まで上昇し、継続足ベースで2013年9月11日以来5カ月半ぶりの高値を付けた。後場は利食い売りに頭重く推移、本日の高値圏から外れる形で大引けた。 市場筋は「寒波の影響などから当面は弱い内容の米経済統計が発表されるとの見方が、NY金の買い材料になっている。この材料が裏付けられている間は上昇トレンドを続けるであろうが、季節要因として解消された時、利食い売りが膨らむことになると予想する」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けて高寄り後は、同時間外の水準切り下げを眺め、上値重く推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月25日 11:31金は続伸。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が米中経済指標の悪化を背景に約4カ月ぶりの高値で終了したのを受け、手じまいや強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外や円相場が小動きで推移するのを眺め、もみ合う展開。先限は、一時4417円まで上昇し、継続足ベースで2013年9月11日以来5カ月半ぶりの高値を付けた。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けて高寄り後は、同時間外の水準切り下げを眺め、上値の重い展開。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引2月25日 11:0025日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。米株高を受けて日経平均株価も堅調に推移しているものの、市場関係者からは「中国の景気が減速するとの懸念があり、一気に円売りを進める雰囲気にはなっていない」との指摘が出ていた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4380円〜4430円2月25日 09:13東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、値を伸ばしました。弱めの米製造業指標や、中国の不動産価格上昇率の鈍化を背景とした買いにも支えられ、本日は値固めを試す底堅い値動きが見込まれています。
東商取金 12月限 4407円 +45 ドル円 102.50円 (09:12) - NY金は堅調、ウクライナ情勢などを背景に2月25日 08:47今朝のNY金は1330ドル台で推移。米中の経済指標の悪化や、親ロシア政権が崩壊したウクライナ情勢を巡る先行き不透明感を背景に、安全資産としての金が買われた他、金ETF現物保有量の増加傾向が、投資家の買い安心感を強め、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加2月25日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月25日現在で前日比3.30トン増加の801.61トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月25日現在、1月末と比べ8.45トン増加。 - 東京外為市況=円は強含み、102円台前半2月24日 16:40週明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=102円台半ばで始まった。東京株式市場が上昇したことを眺めて、102円台後半まで円安・ドル高に振れる場面が見られたものの、その後、株式市場がマイナスサイドに転じたため、円相場も102円台前半まで切り返す展開となった。市場では「中国のシャドーバンキング問題を背景に、投資家がリスクを取り難くなっており、円買い需要が根強い」との声が聞かれた。一方で「102円付近では短期筋のドル買いオーダーが控えている」との指摘もある。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸2月24日 15:43週明け24日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末21日のニューヨーク金先物相場が米国の景気回復をめぐる懸念から安全資産として買われた流れを引き継ぎ、高寄りした。その後はニューヨーク金時間外の軟化を眺め、上げ幅を縮小。後場は円相場次第の動きとなる中、もみ合った。市場筋は「NY金がテクニカルの改善と、金上場投資信託(ETF)からの資金流出に歯止めが掛りつつあることで、地合いを引き締めている。国内金は連れ高し、確りした動きを続けそう」と指摘した。
白金も続伸。買い一巡後は伸び悩んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月24日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、先週末21日のニューヨーク金先物相場が、米国の景気回復をめぐる懸念から安全資産としての魅力が高まり上昇した流れを引き継ぎ、高寄りした。その後はニューヨーク金時間外の軟化を眺め、上げ幅を縮小している。先限は夜間取引で一時4380円まで買われ、2013年9月20日以来約5カ月ぶりの高値を付けた。
白金は続伸。買い一巡後は、ニューヨーク時間外の水準切り下げになびき、上値を削っている。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引2月24日 10:36週明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
先週末の海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を背景に安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となっている。市場では「23日に閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は影響しなかった」との声もあった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4350円〜4390円2月24日 09:10東京金は上伸。米景気回復への懸念やウクライナ情勢を巡る欧州情勢の不透明感を支援材料とした、海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、為替の円高をみた売り圧力も強く、上値の重い展開が見込まれます。
東商取金 12月限 4369円 +23 ドル円 102.46円 (09:09)
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