金市況・ニュース
- NY金は堅調、米住宅関連指標を眺め2月24日 08:52今朝のNY金は1320ドル付近で推移。米不動産業者協会(NAR)が発表した1月の米中古住宅販売件数が市場予想を下回り2012年7月以来、1年半ぶりの低水準となったことで、米景気回復への懸念が高まり、為替がドル安・ユーロ高に振れると、NY金は相対的な割安感から買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、5営業日ぶりの増加2月24日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月24日現在で前日比2.70トン増加の798.31トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月24日現在、1月末と比べ5.15トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は買い方有利の展開か2月21日 17:33<金>
今週の東京金先限は、売り買いが交錯する中、押し目買いがみられ下値の堅いことを窺わせる形で越週した。
来週は今週末に開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議と、27日に予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言が注目材料。米量的緩和縮小に伴う新興国市場への配慮が示されれば、円安・株高・貴金属高の流れに。石油製品や穀物の価格上昇と米株高によりインフレへの思惑が強まりつつあることで、地合いは引き締まっている。切っ掛け次第で一段高となりそう。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合い。週明けに上伸し18日には高値4750円をつけたが、その後は新興国経済や中国の景気後退懸念を背景とした売りに圧迫された後に、米景気回復への期待感から値を切り返す展開となった。
南アフリカの主要労組鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と鉱山会社の労使交渉が4週間を越えるなかで、世界第2位の白金生産会社インプラッツは、スト前に計画備蓄を行っておらず、どれくらい在庫が持つか不明だと説明。一方、AMCUは20日、ストの継続を組合員の投票で決定し、ストの長期化が同国の白金生産量を減少させ、世界的な供給不足懸念を強める可能性が高まっている。工業品需要の割合の高い白金は、米株式市場の動向に振られやすいものの、来週は供給懸念を背景に底堅い値動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜5000円。 - 東京外為市況=円は株価一段高を受け、102円台半ば2月21日 17:03週末21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
米経済の先行きへの期待感を背景に、米株価が上昇したことを受け、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後は、週末にオーストラリアでG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されることもあり、積極的にポジションを傾けることが手控えられる中、日経平均株価が引けにかけて一段高となったことで、ドル買い・円売りが強まり、102円台半ばでの推移となっている。週末のG20では、1月下旬に起きた一連の新興国市場の混乱を踏まえ、会合終了後の声明で米国と新興国がどこまで歩み寄ることができるかが焦点とされるが、現行の米国の金融政策がぶれるような内容は出てこないという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発2月21日 15:51週末21日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が買い戻しに上昇し、為替も円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は本日の高値圏で売り買いが交錯し、もみ合った。
白金も円安・株高を眺め反発。市場筋は「中国の景気減速に伴う昨日の株安・白金安は過剰反応だったようだ。本日のように昨日の下落分を帳消しにする動きは、買い意欲が旺盛であることを示している。買い方有利のようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月21日 11:13金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外が買い戻しに上昇し、為替も円安に振れているため、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円安を好感した買い戻しが膨らむ展開。後場も堅調に推移しそう」と語った。白金も円安を眺め反発している。
- 東京外為市況=円は反落2月21日 10:37週末20日午前の東京外国為替市場の円相場は反落。
前日の海外市場は、米株式市場高が米経済の先行きへの期待感を背景に上昇したのを受け、円売り・ドル買いがやや優勢となった。東京市場もこの流れを受け継ぎ、1ドル=102円台半ばまで下落している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4380円2月21日 09:19東京金は上伸。米株式が一連の米経済指標を消化し反発した流れから、為替市場でもドル買い・円売りが優勢となったことや、海外市場が安値で買い戻されたことに支えられ、堅調に推移してます。 東商取金 12月限 4352円 +49 ドル円 102.51円 (09:35)
- NY金は軟化、安値では買い拾われる動き2月21日 09:05今朝のNY金は1320ドル付近で推移。2月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が低下し、7カ月ぶりの低水準となったことで、同国の金需要減少懸念が台頭し、NY金は下押されました。ただ、売り一巡後の安値では買い拾われ、下げ幅を縮小しています。
- 東京外為市況=円は中国の経済指標を背景に、101円台後半2月20日 17:0320日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
前日の1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、量的緩和の縮小継続が改めて確認され、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、2月のHSBC中国製造業PMIが弱い内容だったことから、日経平均株価の下げ幅が拡大したため、安全資産とされる円を買う動きが強まり、102円を割り込んでいる。市場では、米国の経済指標はさえない内容が続いており、積極的にドルを買える状況にはないうえ、寒波の影響は来月発表の米雇用統計にも残ると予想されるため、しばらくドル円相場はこう着感が強まる可能性があるという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落2月20日 15:5320日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表後に量的緩和の縮小に対する思惑が強まり、本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げたため、手じまい売り優勢の取引。その後、2月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を下回ったことによる為替の円高が売りを誘い、下げ幅を拡大させた。市場筋は「中国の経済指標悪化を受け下げ幅を拡大させたが、売り一巡後は買い戻しも入り、やや持ち直して大引けた」と語った。
白金も続落。株安・円高を嫌気した売りがみられていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月20日 10:57金は続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表後に量的緩和の縮小に対する思惑が強まり、本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げているため、手じまい売り優勢の取引。白金は方向性乏しく、もみ合う展開。
- 東京外為市況=円は小幅安2月20日 10:2420日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
前日の海外市場でドルがやや買い戻しされた流れを受け継ぎ、1ドル=102円台前半に下落して取引が始まった。その後は、日経平均株価の下落で安全資産とされる円を買う動きもあり、同水準でのもち合いとなっている。
日本時間20日午前4時に公表された、1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、量的緩和の縮小継続が確認され、海外市場ではドルが買われる場面もあった。ただ、市場関係者は「ドル高・円安基調を強めるには、米経済指標が好転し、株価も上昇する形になる必要がある」とし、当面は現行水準での取引が続くとの見方を示している。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4290円〜4340円2月20日 09:21東京金は小幅安。米FOMCの議事要旨では来年1月を目処にインフレ目標の見直し検討を求める意見もあり、調整主導に海外安をみた売りと為替の円安傾向を眺めた買いが交錯し、もみ合う動きとなっています。
東商取金 12月限 4320円 -4 ドル円 102.23円 (09:19) - NY金は下落、FOMC議事要旨を受け2月20日 08:48今朝のNY金は1310ドル台で推移。前月末開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表を控えた調整売りに圧迫された後は、議事要旨で量的緩和の縮小が現在と同じペースで続くとの見通しが示されたことで下げ幅を拡大しました。
- 金ETF現物保有量が減少2月20日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月19日現在で前日比5.64トン減少の795.61トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月19日現在、1月末と比べ2.45トン増加。 - 東京外為市況=円は102円台前半でこう着2月19日 17:0319日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前日発表された米経済指標が低調な内容となり、ドル売り・円買いが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後は、日経平均株価が前日に急騰した反動で軟化して始まったものの、株価の下げ幅が限定的となったこともあり、102円台前半でこう着状態となっている。日銀の貸し出し支援拡充を受けたドル買い・円売りは前日の段階で終息し、効果は一過性に終わったようだが、今後の緩和期待も根強いため、ドル円の地合いは底堅い。ただ、米経済指標はさえない状態が続き、ドルを積極的に買える状況にはないため、結果的に上下とも動きにくく、見送りムードが強いという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落2月19日 15:4919日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外の軟調と為替の円高を嫌気した売りがみられ、マイナスサイドで取引された。後場も調整色を強め、軟調推移となった。市場筋は「上昇一服の一日であった。日本時間20日午前4時に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(1月28、29日開催分)が意識され始め、利益確定売りを誘った」と指摘した。
白金も反落。円高が重しとなり、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月19日 11:07金は反落。本日のニューヨーク金時間外の軟調と為替の円高を嫌気した売りがみられている。市場筋は「上昇一服状態。後場も調整推移となりそう」と指摘した。白金も反落。円高が重しとなり、マイナスサイドで取引されている。
- 東京外為市況=円は小反発2月19日 10:2819日午前の東京外国為替市場の円相場は、前日発表された低調な米経済統計を受け、円買い・ドル売りがやや優勢となり、1ドル=102円台前半まで上昇している。
日銀が前日の決定会合で貸し出し支援融資の延長・拡充を決定したことについて、市場では「この時期に何らかの緩和措置を示したことは、今後の本格的な追加緩和に期待が持てる」と受け止められ、円売り・ドル買い材料視されている。ただ、低調な米経済統計発表が続いており、積極的にドルを買う状況にはなっていないため、「当面は102円台を中心とするレンジ相場が続く」との見方が聞かれる。
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