金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は続落3月7日 10:45週末7日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、約1カ月ぶりの円安・ドル高水準となる1ドル=103円台前半まで下落している。
前日の海外市場では、欧州中央銀行(ECB)定例理事会後の会見で、ドラギ総裁がユーロ圏経済の先行きに楽観的な見方を示したことから円が対ユーロで売られ、円・ドルもつれ安となった。また、米週間失業保険申請件数の改善による米株高も円売り・ドル買い材料となり、1ドル=103円台前半まで下落した。
東京市場も海外市場の流れを引き継ぎ、103円台前半で取引が始まった後は、103円付近でのもち合いとなっている。市場では「今夜に2月の米雇用統計発表を控えており、全般的な値動きは限られる」との見方が多い。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4450円〜4500円3月7日 09:20東京金は上伸。ウクライナ情勢を受けた地政学的リスクの高まりを映した海外高と為替の円安をみた買いに値を伸ばし、昨年9月上旬以来、約半年振りの高値圏に浮上しており、本日は上値を試す展開が期待されています。
東商取金 02月限 4469円 +59 ドル円 103.03円 (09:19) - NY金は上伸、ウクライナ情勢の緊張を背景に3月7日 08:41今朝のNY金は1350ドル付近で推移。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁がユーロ圏経済の先行きに楽観的な見通しを示したことで、ユーロ高ドル安が進行し、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、米国が対ロシア制裁の発動を指示し、ウクライナ情勢を巡る先行き不透明感が強まったことで「有事の金」としての買いも入り根を伸ばしました。
- 東京外為市況=株高などを背景に円安進行3月6日 17:006日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
ウクライナ情勢に対する懸念が後退する一方、米経済指標が総じて弱い内容となったことで売り買いが交錯した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=102円台前半で始まった。その後は、世界最大の年金基金である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)に、国内債券中心の運用を求めてきた厚生労働省が方針を転換したと報じられたことを受け、公的年金の資金が外債や株式に向かうとの期待が高まり、日経平均株価が1万5000円を回復する大幅高となったため、円売り・ドル買いが先行。1ドル=102円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸3月6日 15:536日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は5日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移し為替も円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場も円のじり安を背景に堅調推移となった。市場筋は「円安と白金高が支援要因となっていた。金独自の買い材料が乏しいことで、短期筋にとってはそろそろ利食い処との見方があった」と語った。
白金も続伸。南アフリカ鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と白金生産大手3社(アムプラッツ、インプラッツ、ロンミン)の賃上げ交渉は5日物別れに終わり、6週間にわたるストの早期解除の可能性は低くなったことが買い材料視された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月6日 11:15金は続伸。5日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移、為替も円安に振れているため、手じまい買い優勢の取引。白金も続伸。南アフリカ鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と白金生産大手3社(アムプラッツ、インプラッツ、ロンミン)の賃上げ交渉は5日物別れに終わり、6週間にわたるストの早期解除の可能性は低くなったことが買い材料視されている。
- 東京外為市況=円は続落3月6日 10:356日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
前日の海外市場で、ウクライナ情勢の緊張緩和を受けた円売りが再燃した流れを引き継ぎ、1ドル=102円台半ばまで下落している。また、前日発表された米経済統計は弱かったが、市場からは「天候要因が影響しているとの見方が強く、7日発表の2月の米雇用統計で改めて景気の実体を見極めたいとのムードが強い」との指摘が聞かれる。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4390円〜4430円3月6日 09:13東京金は堅調。ウクライナ情勢を巡る米ロ会談の行方や7日に2月の米雇用統計の発表を控え、模様眺めの動きも強いなか、海外高と為替の円安傾向をみた買いに支えらており、本日は値固めを試す展開が見込まれます。
東商取金 02月限 4407円 +12 ドル円 102.39円 (09:12) - NY金は堅調、米景気先行き懸念を手がかりに3月6日 08:44おはようございます。今朝のNY金は1330ドル台で推移。米ロ会談を受けたウクライナ情勢の緊張緩和から「有事の金」としての買いが後退。ただ、7日に2月の米雇用統計の発表を控え、民間のADP全米雇用報告が市場予想より小幅な伸びに留まり、米景気の先行き不安から買い支えられました。
- 東京外為市況=102円台前半でもみ合い3月5日 17:025日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
ロシアのプーチン大統領が前日の記者会見で、ウクライナ南部クリミア自治共和国での軍事介入を回避する考えを示したほか、クリミアを併合する計画もないと述べたことを受け、ウクライナ情勢の緊張が緩和して円売り・ドル買いが先行した海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=102円台前半で始まった。しかしその後は、特に目立った手掛かり材料が見当たらなかったことから様子見ムードとなり、ほぼ同水準でもみ合う格好となった。
市場関係者は「日経平均株価が1万5000円を手前に上昇が一服したことも円売りが一服した要因のようだ。また、ウクライナでの軍事衝突のリスクは後退したが、いまだ予断を許さない面もあるため、積極的に円を売りづらいのでは」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇3月5日 15:495日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は4日のニューヨーク金先物相場が反落したものの、為替の円安により底固く推移し、前日水準でもみ合った。後場は白金高に連れ堅調に推移、プラスサイドで大引けた。
白金は、ニューヨークの上伸に加え円安も支援材料となり続伸。市場筋は「ウクライナ情勢をめぐる懸念一服を背景に、米株価が急反発したため、買い安心感が強まった。また、ウクライナ情勢をめぐりロシアからの供給が減少するとの思惑によりパラジウムが急伸し、白金も買われた」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準3月5日 10:58金は前日水準。4日のニューヨーク金先物相場が反落したものの、為替の円安により底固く推移している。白金は続伸。ニューヨーク白金の上伸に加え円安も支援要因となり、手じまい買い優勢の取引。
- 東京外為市況=円は続落3月5日 10:375日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
ロシアのプーチン大統領が前日の記者会見で、ウクライナへの軍事介入の可能性に否定的な見解を示した。これを受けてリスクオフで買われていた円は全般的に売り戻される展開となり、海外市場では1ドル=102円台前半に下落。東京市場もこの流れを引き継ぎ、102円台前半で取引されている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4380円〜4420円3月5日 09:03東京金は上伸。ウクライナ情勢の緊張緩和を受け、海外金は下落しましたが、安全資産として買われていた円が売り戻され、円安に振れたことから、円建て東京金は底堅い値動きとなっています。
東商取金 02月限 4394円 +6 ドル円 102.17円 (09:02) - NY金は反落、ウクライナ情勢の緊張緩和を受け3月5日 08:41今朝のNY金は1330ドル台で推移。ロシアのプーチン大統領がウクライナへの武力行使は最終手段との認識を示し、2国間の軍事衝突の危機がひとまず回避されたとの見方を背景に、前日優勢となっていた逃避買いを巻き戻す動きから利益確定の売りが入り、NY金は反落しました。
- 東京外為市況=101円台後半での値動き3月4日 17:014日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
朝方は、ウクライナ情勢に対する警戒感の根強さや日経平均株価の安寄りを受けて円買い・ドル売りの流れとなり、1ドル=101円台前半で始まった。しかしその後は、日経平均株価がプラス圏に浮上したことなどを背景に円売り・ドル買いの流れへと反転。ロシアのプーチン大統領が、同国西部のウクライナとの国境付近で実施していた軍事演習からの参加部隊の撤収を命じたと報道されたことも円売り・ドル買い材料視されたため、同101円台後半での値動きとなった。
市場関係者は「前日の米経済指標が改善したことも円売り・ドル買い要因となったようだが、ウクライナ情勢に対する警戒感がいまだ根強く、積極的に円を売る地合いとはならないのでは」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は反発3月4日 16:054日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢をめぐる地政学的リスクを背景に急反発したことを受け、強気買い優勢の取引。後場は利食い売りが膨らみ、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「引け際、ロシアのプーチン大統領がウクライナ国境付近で軍事演習中の部隊に基地に帰投するよう命じた、との報道があり、これを切っ掛けにニューヨーク金時間外が下落し、国内金も売りが膨らんだ。ウクライナ情勢が沈静化に向かうようだと、一段安となりそう」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を要因にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月4日 10:59金は続伸。3日のニューヨーク金先物相場が、ウクライナ情勢をめぐる地政学的リスクを背景に急反発したことを受け、強気買い優勢の取引。白金は反発。ニューヨーク高を要因にプラスサイドで取引されている。
- 東京外為市況=円は小動き3月4日 10:364日午前の東京外国為替市場の円相場は小動き。
ウクライナ情勢の緊迫化を受け、リスクを避けるために安全資産とされる円を買う動きがある一方、前日発表された2月の米ISM製造業景況指数の改善による円売り・ドル買いが交錯する中、1ドル=101円台半ばでの小動きとなっている。
緊張が続くウクライナ情勢は市場全体をリスク回避に傾けている。ただ、ロシアのクリミア実効支配が既定路線となる中、「軍事衝突の可能性が後退すればリスク回避の地合いは緩む」との見方が出ている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4390円〜4450円3月4日 09:16東京金は上伸。ウクライナ情勢の緊張が早期に解消すれば下落するとの思惑から、高値では買い方の手じまい売りが入り伸び悩んでいますが、海外高を映して地合いは底堅く、本日は値固めを試す展開が予想されます。
東商取金 02月限 4411円 +23 ドル円 101.45円 (09:13)
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