金市況・ニュース
- NY金は下落、米FOMC声明を受け3月20日 08:56今朝のNY金は1320台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策金利の引き上げを判断する際の指針(フォワードガイダンス)が変更され、数値基準を撤廃すると共に、量的緩和終了後も相当の間ゼロ金利を維持するとしましたが、期間は半年程度と市場の想定ほど緩和的ではないとの見方から、NY金は一段安となりました。
- 東京外為市況=円相場は101円台半ばでもみ合い3月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
ロシアがウクライナ南部クリミア半島の編入を強行したことや、クリミア半島の中心都市シンフェロポリでウクライナ軍施設が武装集団に襲撃されたことなどから、海外市場ではリスク回避の動きが強まり、101円台前半まで円高に振れる展開となった。東京市場ではこの流れを引き継いで始まった後は、クリミア情勢をめぐる欧米諸国の対応を見極めたいとの思惑が浮上したほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちとのムードが強まったため、積極的な商いを手控える向きが目立ち、101円台半ばの狭いレンジでの値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が続落・白金は小反発3月19日 15:5319日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は小反発。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢をめぐる警戒感の後退を背景に下落し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲で推移した。市場筋は「ウクライナをめぐるロシアと欧米諸国との対立懸念が後退する中、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を日本時間20日午前3時、イエレンFRB議長の会見を同午前3時半に控え、寄り後はマイナスサイドでもみ合いに終始する一日となった」と語った。
白金はニューヨーク安と円高を受け軟化した後、押し目買いがみられ小反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月19日 11:05金は続落。18日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢をめぐる警戒感の後退を背景に下落し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引。白金もニューヨーク安と円高を受け軟調。
- 東京外為市況=円は小幅高3月19日 10:5119日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅高。
前日の海外市場では、プーチン・ロシア大統領のクリミア問題に関する演説中に、円売り・ドル買いの動きが強まり、1ドル=101円台後半に下落する場面があった。しかし、プーチン大統領がウクライナ南部クリミア半島のロシア編入を決定したことに対し、欧米諸国は追加制裁の意向を表明。また、クリミア半島の中心都市シンフェロポリにあるウクライナ軍の基地が武装集団に襲われ、ウクライナ軍の兵員1人が死亡するなど、ウクライナ情勢がなお流動的なことから、安全資産としての円を買う動きがみられたことで、101円台前半まで上昇した。
東京市場は海外市場の流れを引き継ぎ、円が101円台前半に上昇して始まった後は、同水準での小動きとなっている。市場からは、今後の欧米諸国の追加制裁を見極める必要があることや、明日未明には米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を控えており、「全般は様子見ムードが強まる公算が大きい」との声が聞かれる。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4400円〜4450円3月19日 09:16東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ウクライナ情勢の緊張緩和と米FOMCで、量的緩和の規模が一段と縮小されるとの思惑が強まっていることも弱材料視されています。
東商取金 02月限 4428円 -26 ドル円 101.41円 (09:11) - NY金は下落、調整主導の売りを受け3月19日 08:56NY金は1350ドル台で推移。ロシアのプーチン大統領がウクライナ南部クリミア半島以外の地域を編入する計画はないと発言したことで、同地域を巡る懸念が後退。また、米FOMCを睨んだ調整の動きも強まり、株式などが選好される一方、金は買い方の手じまい売り主導に下落する展開となりました。
- 東京外為市況=クリミア情勢を眺めて神経質な展開3月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
ウクライナ南部クリミア自治共和国のロシアへの編入の動きに対し、米国、欧州連合(EU)が対ロシアの制裁を発動したものの、一部の政府高官やプーチン大統領の側近に対する資産凍結と渡航禁止の措置にとどまり、市場予想の範囲内の内容であったことで、リスク回避の動きは強まらなかった。東京市場は、海外市場の流れを引き継いで、101円台後半で始まったあとは、今夜予定されているプーチン大統領の演説まちのムードが強まり、同水準でもみ合う格好となった。しかしその後、プーチン大統領がロシア上院に対しクリミア編入を提案。条約の締結作業に入るよう命じたと報じられたことで、取引終盤は101円台半ばまで円が強含む展開となった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落3月18日 15:5018日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに押され下落したため、売り優勢の取引。後場も軟調に推移し、終始マイナスサイドの一日となった。市場筋は「欧米の対ロシア制裁内容が厳しいものではなかったことから、ウクライナ情勢の警戒感が和らぎ、利食い売り先行となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が19日まで2日間の日程で開かれるのを前にした、ポジション調整売りもみられた」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受け反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月18日 11:18金は反落。17日のニューヨーク金先物相場が利食い売りに押され下落したため、売り優勢の取引。市場筋は「国内も利食い売りが先行し、下げ幅を拡大させる展開となっている」と語った。白金もニューヨーク安を受け反落。
- 東京外為市況=円は反落3月18日 10:3318日午前の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=101円台後半での取引。
16日に行われたウクライナ南部のクリミア自治共和国の住民投票では、ロシア編入を圧倒的多数で承認。投票に反発した米国と欧州連合(EU)は対ロシア制裁を発表した。しかし、投票は大きな混乱もなく行われ、米国とEUの制裁も想定内であったことから、ウクライナ情勢をめぐるリスク警戒感が緩み、比較的安全な資産とされる円を売る動きがやや優勢となっている。
ただ、ウクライナ情勢については、ロシアがクリミアを「国家」として承認したこともあり、市場では「先行きはなお予断を許さない」との見方が多い。 - 東京金は反落、本日の日中予想価格帯は4450円〜4500円3月18日 09:25東京金は反落。ウクライナ情勢の懸念後退や良好な米経済指標を眺め、買い方の手じまい売り主導に軟化しました。為替の円安に下げ幅を縮小していますが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、調整主導にもち合う動きになると見込まれてます。 東商取金 02月限 4483円 -42 ドル円 101.89円 (09:17)
- NY金は下落、ウクライナ情勢の懸念後退などを受け3月18日 08:48今朝のNY金は1360ドル台で推移。欧米が発動した対ロシアの経済制裁が想定内だったことや、2月の米鉱工業生産が前月比0.6%増と市場予想を大きく上回ったことから、米株式が上伸する一方、NY金は買い方の手じまい売り主導に下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日ぶりの減少3月18日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月17日現在で前日比3.81トン減少の812.78トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月17日現在、2月末と比べ9.08トン増加。 - 東京外為市況=円買いは一服、101円台半ば3月17日 17:01週明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、リスク回避の円買いが先行した前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は101円台前半で始まった。ウクライナ南部クリミア自治共和国では住民投票でロシア編入が承認され、欧米諸国とロシアの対立は解消されていないものの、外交手段による問題解決への取り組みが継続されていることで、一段の円買いの動きには繋がらず、取引終盤は101円台半ばまで円安方向に切り返す展開となった。市場では「ウクライナ情勢を背景とした円買いは一服し、明日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)への関心が高まっている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発3月17日 15:49週明け17日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末14日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢の緊迫化を背景に上昇したため、強気買い優勢の取引。後場も利食い売りをこなしながら、概ね堅調に推移した。市場筋は「ロシアへの編入をめぐるクリミア自治共和国の住民投票で賛成が圧倒的多数を占めたことを受け、地合いは一段と引き締まっている。今晩の海外市場でも買いを集めそうだ」と指摘した。
白金は方向性乏しくもみ合った後、引けにかけて買いが膨らみプラス圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月17日 10:54金は反発。先週末14日のニューヨーク金先物相場が、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に上昇したため、強気買い優勢の取引。白金は方向性乏しく、もみ合っている。
- 東京外為市況=円は続伸3月17日 10:23週明け17日午前の東京外国為替市場の円相場は続伸。 ウクライナ情勢に対する警戒感から、安全資産とされる円が買われ、1ドル=101円台前半まで上昇している。クリミア住民投票でロシア編入が支持されるのは想定された結果で、市場の関心は米欧とロシアの対決姿勢の行方に集まっており、「米欧とロシアの対立が激化すれば、一段の円高につながる可能性もある」との声が聞かれる。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4500円〜4550円3月17日 09:05東京金は上伸。18、19両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え様子見姿勢が強いものの、ウクライナを巡り欧米がロシアへの経済制裁を行うとの見方から、リスク回避目的の金需要が増加しています。
東商取金 02月限 4523円 +42 ドル円 101.39円 (09:08) - NY金は上伸、クリミア住民投票の実施を背景に3月17日 08:29今朝のNY金は1380ドル台後半で推移。ウクライナ南部クリミア自治共和国で16日にロシア編入を問う住民投票が実施されたことで、欧米側は対ロシア制裁を本格発動する構え。地政学的リスクの高まりを背景にNY金は買われ、一時1392.6ドルをつける上伸となりました。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



