金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が反発・白金は続落4月7日 15:55週明け7日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続落。
前場の東京金は、先週末の米雇用統計発表や米株価急落を受けたニューヨーク金先物相場の反発を映し、手じまい買い優勢の取引。後場は戻り売りに押され、上げ幅を縮小させる展開となった。市場筋は「米利上げ時期前倒しに対する警戒感が緩和したことなどを背景に、先週末のニューヨーク金先物相場が反発したため、国内金もプラスサイドで推移したが、買い気は盛り上がらなかった。戻り頭は重いと判断すべきなのかもしれない」と指摘した。
白金は為替の円高を嫌気した売りが膨らみ続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月7日 11:32金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が市場予想を下回る米雇用統計発表を受けて上昇したことから、買い戻しなどが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金も反発。先週末のニューヨーク高を受けた強気買いに高寄り後は伸び悩んでいる。 - 東京外為市況=103円台前半での取引4月7日 11:04週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。
先週末の海外市場では、3月の米雇用統計で非農業部門就業者数が市場予想を下回ったことからドル売り・円買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「先週末の米雇用統計発表後、ドル売り・円買いが強まったが、過剰な期待が剥落しただけで、統計の内容自体は悪くない。米雇用の着実な回復は間違いなく、ドルの下値は堅いとみられる」としている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4300円〜4360円4月7日 09:18東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、手じまい買い主導の動きであることや、中国の銀行による金輸入量が過去数カ月間で減少しているとの指摘も聞かれ、伸び悩む展開が見込まれます。
東商取金 02月限 4331円 +27 ドル円 103.23円 (09:17) - NY金は上伸、米雇用統計を手がかりに4月7日 08:50今朝のNY金は1300ドル付近で推移。米労働省が週末に発表した3月の米雇用統計は2カ月連続で19万人台を維持し米経済の改善を示す内容でしたが、市場予想(20万人)を若干下回ったことで、上下に乱高下した後、売り方の手じまい買い主導に反発しています。
- 金ETF現物保有量が減少4月7日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月4日現在で前日比1.80トン減少の809.18トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月4日現在、2月末と比べ5.48トン増加。 - 東京貴金属見通し=金、決戦は月曜日4月4日 17:16<金>
今週の東京金先限は、頭重かったものの円安を背景に戻り歩調で推移した。
来週は、今週末の米雇用統計を受け方向性が示される月曜日の動きに追随すべきだろう。ぼんやりと見えてきたゴールドにとっての弱材料の米国の利上げ時期が、明確になるのか、それとも遠のくのか。4日の統計が指し示し、多くの投資家を導くことになると読む。為替相場が動意付く気配であるため、国内金も荒い値動きになりそう。仕掛けの準備は休日中に抜かりなく整えておくべきだ。
来週の先限予想中心レンジは4150円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。3月28日安値4632円を底値に値を切り返し、4月4日には高値4878円をつける急騰となった。為替の円安・ドル高をみた買いや、米景気回復への期待感を背景とした需要増加見通しが支援材料。また、世界最大の白金生産国である南アフリカ共和国でのストが長期化していることも供給懸念を強め、白金やパラジウムなどの価格を押し上げた。
鉱山ストの長期化を受け英資源大手アングロ・アメリカンは、南アの白金事業が収益を生み出さなければ事業からの撤退や人員削減が視野に入るとの見解を示した。また、白金生産大手インパラ・プラチナム(インプラッツ)に続き、ロンミンも一部供給に対し不可抗力条項を発動すると発表。南アの供給懸念は根強く、来週は急伸に対する調整を挟みながら、上値を試す展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5000円。 - 東京外為市況=米雇用統計を控え、103円台後半でこう着4月4日 16:55週末4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
米週間失業保険申請件数はやや弱め、3月のISM非製造業景況指数はやや強めとまちまちの結果となり、方向感に乏しい展開となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は103円台後半で始まった後は、日経平均株価が小幅な値動きにとどまったことに加え、今夜の米雇用統計を控えて模様眺め気分が強まり、103円台後半でこう着状態となっている。市場では、3月の米雇用統計は寒波要因が払拭され、非農業部門就業者数は20万人超の増加となる可能性もあるとみられるため、今夜の発表までは上下ともに動きにくい展開が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落4月4日 15:48週末4日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米景気改善期待を背景に反落したのを受け、手じまい売り優勢の取引。後場は下値で買い支えられ、やや下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「今夜21時30分発表の米雇用統計を控え、積極的な売り買いは控えられた。関係者の間では、米国景気の強い内容を示すものになるとの予想が多い」と語った。
白金も反落。本日のニューヨーク白金先物時間外相場の軟化などを眺め、手じまい売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月4日 11:26金は反落。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米景気改善期待を背景に反落したのを受け、手じまい売り先行で始まった。その後は米雇用統計発表を今夜に控えて様子見気分が広がる中、為替の小浮動などを眺めてもみ合っている。
白金も反落。NY白金先物時間外相場の軟化などを眺め、小口の手じまい売りが優勢。 - 東京外為市況=103円台後半での取引4月4日 10:434日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半での取引。
前日の海外市場では、米週間失業保険申請件数はやや弱め、3月のISM非製造業景況指数はやや強めとまちまちの結果となり、ドル円は方向感に乏しい展開。東京市場も、海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者は「日本時間今晩の米雇用統計を控えて様子見ムードが強い」としている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円4月4日 09:08東京金は下落。海外安を受けた売りに圧迫され、軟調に推移してます。ただ、為替の円安ドル高をみた買いに支えられた他、3月の米雇用統計発表を控え様子見姿勢も強く、本日は調整主導の値動きが予想されます。
東商取金 02月限 4297円 -29 ドル円 103.85円 (09:08) - NY金は下落、米雇用統計の改善見通しなどを手がかりに4月4日 09:00今朝のNY金は1280ドル台で推移。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が、利下げや量的緩和策を導入する可能性を示唆したことで、為替のユーロ売りドル買いが進行。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りや、米雇用統計の改善見通しを背景とした売りが入り、軟化しています。
- 東京外為市況=一時1月23日以来104円台乗せ4月3日 17:013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
前日の海外市場では、3月のADP全米雇用報告が市場予想より若干弱めとなり、当初ドル売り・円買いが出たが、2月分の大幅な上方修正が見直され、終盤にかけてジリジリとドルが買い戻された。東京市場は海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は103円台後半で始まった後、前日に続き日経平均株価が1万5000円台を回復したことで、一時は1月23日以来104円台に乗せる場面も見られたが、その後は株価が伸び悩んだうえ、104円台乗せでいったん達成感が出たため、ドル売り・円買いが優勢となり、103円台後半での推移となっている。市場では、今夜は欧州中央銀行(ECB)定例理事会が開催されるものの、ECBの追加緩和はなく、総裁がユーロ高をけん制する程度と予想されている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸4月3日 15:483日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに引き締まったことから、強気買い優勢の取引。後場は為替の円安を好感した買いがみられ、堅調に推移した。市場筋は「為替が一時1ドル=104円台の円安に振れたのを眺め買い戻しがみられた。年初から調整局面が続いたドル・円相場には、出直りの気配が強まっており、今後円先安観が膨らめばもう一段の戻り局面がありそう」と指摘した。
白金も続伸。株高・円安・金高を背景にプラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月3日 11:28金は続伸。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いに上昇したことを受け、強気買いなどが先行して始まった。その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めて上げ幅を拡大している。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=103円台後半での取引4月3日 10:413日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半での取引。
前日の海外市場では、3月のADP全米雇用報告が市場予想より若干弱めとなり、当初ドル売り・円買いが出たが、2月分の大幅な上方修正が見直され、終盤にかけてジリジリと値を戻した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含みも小幅なレンジでの動きとなっている。市場には「3日開催の欧州中央銀行(ECB)理事会と4日発表の米雇用統計の内容を見極めたい」との声もあり、様子見ムードが広がっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4290円〜4340円4月3日 09:18東京金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ時期を巡る思惑から、市場では週末4日に発表される3月の米雇用統計への関心が高く、調整主導の動きのなか、海外高と円安をみた買いが入り上伸しています。
東商取金 02月限 4317円 +29 ドル円 103.80円 (09:15) - NY金は上伸、安値拾いの買いに支えられ4月3日 08:52今朝のNY金は1290ドル台で推移。アジア圏の現物需要の強さや、堅調なADP全米雇用報告や製造業受注がインフレ圧力を強めるとの思惑を手がかりに安値拾いの買いが入り反発。ただ、3月の米雇用統計の発表を週末に控え、調整主導の動意に乏しい値動きとなっています。
- 東京外為市況=103円台後半、1月23日以来の円安水準4月2日 16:452日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
米経済指標を受けた株高を背景に、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は103円台後半で始まった後、日経平均株価が3月12日以来1万5000円台を回復したことで円売り・ドル買いが強まり、一時は1月23日以来104円を試す場面も見られたが、株価が大引けで1万5000円を割り込んだことで、103円台後半で伸び悩む展開となっている。市場では、直近の円安水準を上抜いたことで、104円台が視野に入っており、今夜の全米雇用報告(ADP)民間就業者数の内容次第では、1月23日以来同水準を回復する可能性があるという。
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