金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月15日 11:05金は反落。為替の円安を受け続伸して始まった後、本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を嫌気した売りが膨らみ反転、マイナスサイドで取引されている。白金も同様に続伸後、下押す展開。
- 東京外為市況=円は下落4月15日 10:2115日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
前日発表された3月の米小売売上高が強い内容となったのを受け、円売り・ドル買いが優勢となり、1ドル=101円台後半に下落している。ただ、市場からは、102円付近の円買い・ドル売りポジションは厚いとされているうえ、ウクライナ情勢が不透明なため、「円安・ドル高が一段と進行するのは難しい」との声が聞かれる。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4320円〜4380円4月15日 09:13東京金は堅調。高値では買い方の手じまい売りに圧迫され伸び悩んでいますが、ウクライナ情勢の緊迫化や米早期利上げ観測の後退を手がかりとした海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4346円 +8 ドル円 101.81円 (09:10) - NY金は堅調、ウクライナ情勢の緊迫化を受け4月15日 08:43今朝のNY金は1320ドル台で推移。地政学的リスクを背景に安全資産としての買いが入り、堅調に推移しています。ウクライナ情勢の緊迫化や、米連邦準備制度理事会(FRB)が将来的な利上げに慎重になっているとの見方や米株相場の先行き不透明感も支援材料視されました。
- 金ETF現物保有量、3週間ぶりの増加4月15日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月14日現在で前日比1.80トン増加の806.22トンと、3月24日以来、3週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月14日現在、3月末と比べ6.86トン減少。 - 東京外為市況=101円台半ば付近でもみ合い4月14日 17:11週明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
全般的に新規の手掛かり材料に乏しく、方向感に欠ける値動きが続く格好。1ドル=101円台半ば付近でもみ合った。市場関係者は「ウクライナ情勢に対する懸念は根強いが、積極的に円を買う動きにはつながっていない。今夜に3月の米小売売上高が発表されることもあり、様子見ムードが強いようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸4月14日 15:51週明け14日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がウクライナ東部の情勢緊迫化などを背景に上昇したことから、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「堅調な一日であったが、頭は重かった。商いが盛り上がらないことが、伸び悩んだ要因」と指摘した。
白金もニューヨーク白金先物時間外相場が、前週末の東京商品取引所大引け時点より上値を切り上げたため続伸したが、上げ幅は抑えられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月14日 11:00金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場がウクライナ東部の情勢緊迫化などを背景に上昇していることから、強気買いが先行している。白金も続伸。ニューヨーク白金先物時間外相場が、前週末の東京商品取引所大引け時点より上値を切り上げているのを反映しプラスサイド。
- 東京外為市況=小幅高4月14日 10:38週明け14日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅高。 前週末の米国市場が株安・米長期金利低下となったことや、ウクライナ情勢への懸念を受け、円買い・ドル売りがやや優勢となり、1ドル=101円台半ばに上昇して取引が始まった。その後は日経平均株価の上昇による円売り・ドル買いにより、同水準でのもち合いとなっている。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4300円〜4360円4月14日 09:17東京金は上伸。米早期利上げ観測の後退やウクライナ情勢の緊迫化を受けた海外高をみた買いが優勢となり、底堅く推移。ただ、為替の円高ドル安懸念が強いことに上値を押えられ、伸び悩む値動きとなっています。 東商取金 02月限 4331円 +7 ドル円 101.45円 (09:14)
- NY金は急伸、ウクライナ情勢の緊迫化を受け4月14日 08:31今朝のNY金は1320ドル台後半で推移。ウクライナ情勢の緊迫化を受け投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、質への逃避とみられる買いが入り急伸。ウクライナ東部ドネツク州では13日、政府の治安部隊と親ロ派武装勢力との間で武力衝突が発生し、双方に死傷者がでる事態に発展しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続で減少4月14日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月11日現在で前日比1.80トン減少の804.42トンと、3月6日(803.70トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月11日現在、3月末と比べ8.66トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か4月11日 17:31<金>
今週の東京金先限は、NY金高を受けた買いと為替の円高を嫌気した売りが交錯する中、やや買い方有利で推移した。
来週は、米国の早期利上げ観測の後退とウクライナ情勢をめぐる不安の再燃が支持要因となり、戻り歩調を継続させる取引となりそう。ただ、テクニカルは改善していないため、今週の動きでみられたように頭は重いと読む。波乱要因は、ウクライナ情勢のキーマンであるロシアのプーチン大統領が想定外の強行姿勢を示すことか。可能性は低いがゼロではないため、注視すべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明け7日に一時4890円の高値をつけた後は、欧州や中国の景気後退懸念や為替の円高傾向をみた売りに下押され、10日安値4752円まで下落。その後は買い戻され、4800円の節目を回復する荒い値動きとなった。
南アフリカ共和国で白金鉱山ストが続くなか、白金世界最大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アムプラッツ)はルステンブルグ鉱山閉鎖も視野に人員削減を行う可能性を示唆。同社は2013年1月にもルステンブルグ地区鉱山の4カ所を閉鎖し、最大1万4千人の雇用削減を行う事業再編計画を発表したが、失業者の増加を懸念した南ア政府と協議を行い中止した経緯がある。このため、南アの白金供給の減少懸念が下支え材料となり、来週は底堅く推移すると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5000円。 - 東京外為市況=101円台後半での取引4月11日 16:57週末11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
前日の海外市場では、米週間失業保険申請件数が約7年ぶりの低水準となったことで、101円台後半まで円安に振れる場面がみられたものの、その後は、ニューヨーク株式市場の下落や、ウクライナ情勢の緊迫化を背景にリスク回避的な円買いが優勢となり、101円台前半まで円高方向に切り返す展開となった。東京市場ではこの流れを引き継いで始まった後は、週末要因から持ち高調整のドル買いが優勢となり、取引終盤は概ね101円台後半で推移した。市場では「利上げ観測の後退による米国の金利低下傾向がドル売り要因となっているが、米経済が回復に向かっているとの見方が大勢で、ドル高・円安の基調に変化はないだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇4月11日 15:50週末11日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物が米国の早期利上げ観測後退などを背景に反発したものの、為替が円高に振れたことによる押し下げ効果が勝り、マイナスサイドで推移。後場は円高が一服したため、買い戻す動きとなり反転し、プラスサイドで大引けた。市場筋は「米国の早期利上げ観測の後退とウクライナ情勢をめぐる不安再燃が支援材料になっている。来週も国内金は頭重いながらも、堅調推移を維持しそう」と語った。
白金は反発。ニューヨーク白金先物の急伸を受けた強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月11日 11:27金は続伸。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物が米国の早期利上げ観測後退などを背景に堅調だったが、為替が円高に振れたことに圧迫され、安寄りした。その後は為替がやや円安方向に戻したのを眺めた買い戻しなどが入りプラスサイドに切り返している。
白金は反発。ニューヨーク白金先物の急伸を受けた強気買いなどが優勢になっている。 - 東京外為市況=101円台半ばでの取引4月11日 10:5411日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価の大幅下落や、米国の早期利上げ観測が後退したことを背景に、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、利益確定や持ち高調整のための円売りドル買いも入り、やや円安方向に戻している。市場関係者からは「ドル売り・円買いの材料が目立っているが、101円台ではドルの底堅さもみられる」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円4月11日 09:16東京金は軟調。米FOMC議事要旨を受け米利上げ観測が後退したことで、全般的に円買い戻しの流れとなり、円建ての東京金は海外高をみた買いを為替の円高を受けた売りがこなし、弱含む展開となっています。
東商取金 02月限 4300円 -12 ドル円 101.32円 (09:16) - NY金は上伸、米早期利上げ観測の後退を受け4月11日 09:15今朝のNY金は1310ドル台で推移。米早期利上げ観測の後退やウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの高まり、米株式の大幅下落などを受けて投資家のリスク回避姿勢が強まった他、為替市場で対ユーロでのドル安が進行したことなどを支援材料に、値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少4月11日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月10日現在で前日比0.26トン減少の806.22トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月10日現在、3月末と比べ6.86トン減少。
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