金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は下落6月2日 10:39週明け2日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
前週末の海外市場が米株価と長期金利の上昇で円安・ドル高となったうえ、週末に発表された中国の製造業PMIが予想より強めだったこともあり、円は1ドル=101円台後半に下落している。市場からは「株価の上昇や中国の経済統計も強めだったことで、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全な資産とされる円が売られた」との声が聞かれた。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4080円〜4130円6月2日 09:17東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され軟調に推移しています。ただ、為替の円安や5月の中国PMIが3カ月連続で上昇したことなどをみた買いに下げ幅を縮小しており、本日はもち合う展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4094円 -19 ドル円 101.89円 (09:15) - NY金は軟調、米景気回復期待などから6月2日 08:32今朝のNY金は1240ドル台後半で推移。米景気回復への期待感の強まりや、ウクライナ国境線からロシア軍が撤退しつつあることで、安全資産としたの需要が後退。また、ECB政策金利発表や米雇用統計を控え、月末前の手じまい売りも相場を押し下げる要因となりました。
- 東京外為市況=やや円買い・ドル売りが先行5月30日 17:10週末30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
朝方は、米株高などを背景に円売り・ドル買いが先行した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=101円台後半での取引。しかしその後は、日経平均株価の軟調推移を眺めてやや円買い・ドル売りが先行する流れとなり、同101円台半ば付近で推移した。 - 東京貴金属見通し=金は下振れ警戒だが5月30日 16:53<金>
今週の東京金先限は、ユーロ安・ドル高を背景にNY金が下落したため、目先の下値を探る動きとなった。
来週は、地合いが悪化していることで、もう一段の下振れを警戒しながらの取引を強いられそう。5日に利下げが濃厚なECBの政策金利発表を控えていることは、地雷のような圧迫材料。ウクライナ情勢では、ロシアとの天然ガス供給問題が山場を迎え、協議が決裂するようだと地政学リスクが高まり買いが膨らむであろうが、合意されるようだとリスクが一段と後退し下げ要因になりそう。いずれにしろ、水準を切り下げ値動きが荒くなっていることで、もう一段の突っ込み処を買い拾う姿勢が得策か。
来週の先限予想中心レンジは4010円〜4190円。
<白金>
今週の東京白金は上下動。5月23日高値4911円を天井に反落し、一時4700円台半ばをつけたが買い戻され、4800円台を回復する荒い値動きとなった。
南アフリカ共和国で行われていた労働裁判所仲裁の下で白金鉱山会社と鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)の調整が決裂し、南アの白金鉱山ストが更に長期化する見通しが強まったとの報を受け、同国の白金供給量の減少見通しが相場を下支えた。また、5月のHSBC中国製造業PMIが市場予想を上回る強い数字となり、中国の景況感が改善していることや、米経済指標の改善を背景に景気回復への期待感が高まっていることが、自動車の排ガス触媒用の工業需要の増加見通しにつながった。来週の東京白金は、為替の円高傾向が相場を圧迫しているが、需給環境の強さに支えられ、概ね堅調に推移すると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月30日 15:48週末30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物の時間外相場が、29日の東京商品取引所の大引け時点より水準を切り上げたことから、買い戻し優勢の取引。後場は動意乏しく、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「反発したが、戻り頭は重かった。来週は米雇用統計やECBの政策金利発表を控えて神経質な取引となりそう。下振れ圧力が再び強まることを警戒している」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク白金先物時間外の引き締まりを眺め、強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月30日 11:25金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場が、29日の東京商品取引所の大引け時点より水準を切り上げたことから、手じまい買いなどが先行して始まった。買い一巡後は円相場の強含みを眺めて上げ幅を縮小している。
白金も反発。ニューヨーク白金先物時間外相場の引き締まりを眺め、安値拾いの買いなどが先行している。 - 東京外為市況=101円台後半での取引5月30日 10:2930日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、やや円が強含んでいる。4月の全国消費者物価指数が生鮮食品を除き前年同月比3・2%上昇したが、市場では「ほぼ事前の予想通りで、日銀の追加金融緩和への期待は高まっていない」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円5月30日 09:14東京金は上伸。来週に米雇用統計や欧州中央銀行(ECB)政策金利発表を控えているため市場の様子見姿勢も強く、4100円の節目を下値支持線とした安値拾いの買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4121円 +16 ドル円 101.68円 (09:13) - NY金は軟調、上下に振れる展開5月30日 08:46今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。米週間失業保険申請件数が予想以上に減少したことを背景に、米景気回復への期待感が強まり、安全資産としての金需要の後退を眺めてNY金は売られる展開となりました。ただ、その後は安値拾いの買いに支えられ、下げ幅を縮小しています。
- 東京外為市況=101円台半ば付近で推移5月29日 16:5329日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
米金利の低下などを背景に、円買い・ドル売り基調となった前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=101円台後半で始まった。その後は、日経平均株価の伸び悩みも円買い・ドル売り要因となったことから、同101円台半ば付近まで円は買われた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月29日 15:5029日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物が、ドル高・ユーロ安などを背景に値位置を切り下げた上、為替も円高に振れたため手じまい売り優勢の取引。後場も軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「米景気回復期待の広がりや、欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測を受けたドル高・ユーロ安が、ドル建て金相場の地合いを悪化させている。国内は2日間で100円以上下げたことで、明日は一旦、売り一巡感から戻りがみられると予想する」と指摘した。
白金も金の下落に連れ、マイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月29日 11:18金は続落。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金先物がドル高・ユーロ安などを背景に値位置を切り下げたことや、円相場の強含みを受けて、安寄りした。その後、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて下げ幅を拡大している。
白金も続落。金相場安につれてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=101円台後半での取引5月29日 10:4429日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。 前日の海外市場からの流れを引き継ぎ、円を買ってドルを売る動きが優勢となっている。市場関係者からは「米長期金利の低下を意識して、ドルの上値が重くなっている」との指摘が出ていた。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円5月29日 09:18東京金は下落。海外安と為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軒並み軟調に推移しています。5月のドイツ失業者数が予想以上に増加し、欧州中央銀行(ECB)が6月5日の理事会で追加緩和を行うとの観測が一段と強まり、ユーロが売られるなかで米長期金利の低下が進んだことから、円買いドル売りの流れが強まりました。
東商取金 04月限 4123円 -25 ドル円 101.71円 (09:15) - NY金は軟調、ドル高や米株高などを受け5月29日 08:36今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和観測を背景に、為替市場でユーロ売りドル買い圧力が強まったことや、株価が最高値近辺で推移したことから、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 東京外為市況=101円台後半で膠着5月28日 16:4428日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
朝方は、前日発表された米経済指標が良好な内容だったことを受けて、円売り・ドル買いの流れとなった海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=102円近辺で推移。しかしその後は、目立った手掛かり材料がないことから方向感に欠ける値動きとなり、同101円台後半で膠着した。市場関係者は「米経済指標が良好でも、米金利の上昇基調が鮮明にならなければ円売り・ドル買いの流れとはなりづらいようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月28日 15:5128日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物が米景気の回復期待や株高などを背景に値を崩したことから、手じまいや弱気売り優勢の取引。後場は下げ渋ったものの、結局大幅安で大引けた。市場筋は「下放れたことで、短期的には目先の下値を探る動きが続きそう。先限のサポートラインは節目の4100円とみる」と指摘した。
白金も金に連れ安し続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落5月28日 11:19金は大幅続落。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物が米景気の回復期待や株高などを背景に値を崩したことから、手じまいや弱気の売りが先行している。先限は継続足ベースで約3カ月半ぶりの安値を付けた。市場筋は「最近のもち合いを下抜けたことで、目先下値探りの展開となる可能性がある」としている。
白金も続落。金相場安につれて軟調な推移。 - 東京外為市況=102円近辺での取引5月28日 10:4528日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺での取引。
前日の海外市場では、好調な米経済指標や株高を背景に比較的安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場では、海外市場の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「月末を控え、輸出企業が円買いを進めた」ことから、もみ合いが続くとの見方があった。
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