金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発6月18日 15:5618日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京商品取引所大引け時点に比べ水準を切り上げ、為替も円安に振れたため、手じまい買い優勢の取引。後場は頭重く推移し、伸び悩んだ。市場筋は「イラク政情不安により、原油価格が引き締まっていることで連れ高した」と語った。
白金もニューヨーク白金高を受け反発。「米景気の回復が確認されていることで、白金需要の拡大を期待する見方が下値を支えた」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月18日 11:03金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京商品取引所大引け時点に比べ水準を切り上げ、為替も円安に振れているため、手じまい買い優勢の取引。 白金も反発。ニューヨーク白金高を受け、買い戻しがみられている。
- 東京外為市況=円は小幅安6月18日 10:2918日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
前日の海外市場では、5月の米消費者物価指数が市場予想以上に上昇したのを受け、円売り・ドル買いの動きがやや優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半に下落して取引が始まった。ただ、その後は、日本時間の明日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、結果を見極めたいとの思惑から、同水準でのもみ合いとなっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円6月18日 09:22東京金は上伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えた調整主導の動きのなか、為替の円安・ドル高をみた買いや、安値拾いの買いに支えられ、堅調に推移しています。イラク情勢への懸念から安全資産としての買いが根強いことや、米連邦準備制度理事会(FRB)が成長予想を引き下げ、事実上のゼロ金利をより長く維持するとの見方が強まったことも、金にとっての支援材料となった。
東商取金 04月限 4179円 +29 ドル円 102.14円 (09:21) - NY金は軟調、米FOMC声明発表を控え6月18日 08:47今朝のNY金は1270ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)では金融緩和縮小が継続するとの見通しや、米金利の先高観を背景に為替が対ユーロでドル高に振れ、ドル建てNY金の相対的な割高感が強まったことが売り材料となり、一時急落しました。しかし、イラク情勢への懸念から安全資産としての買いも根強く、安値では買い戻され、下げ幅を縮小する動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少6月18日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月17日現在で前日比0.26トン減少の782.62トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月17日現在、5月末と比べ2.66トン減少。 - 東京外為市況=FOMCを前に、様子見ムード漂う6月17日 17:0117日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円を挟んでもみ合い。
本日から2日間にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見ムードが漂い、全般的に積極的な商いが控えられる格好。ドル・円相場は1ドル=102円を挟んでもみ合う値動きとなった。市場関係者は「ウクライナやイラク情勢への懸念が円買い要因となる一方、日経平均株価が堅調だったことで強弱まちまちとなり、円は動きづらくなったようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月17日 15:5717日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が軟調に推移したことから、手じまい売り優勢の取引。後場も売り先行で推移し、下げ幅を拡大させる形で大引けた。市場筋は「17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、整理売りがみられた。戻り一服にしては大きな下げとなったことで、上値は重いとの印象を残した」と語った。
白金は金安に連れ軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月17日 11:05金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外が軟調に推移していることから、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「戻り一服状態。後場も軟調に推移しそう」と指摘した。白金は売り買いが交錯し、もみ合っている。
- 東京外為市況=円はもみ合い6月17日 10:3017日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半でのもみ合い。
前日の海外市場は、米経済統計が良好な結果となったものの、ウクライナ・イラク情勢への懸念により、強弱材料が交錯したことで、101円台後半でのもみ合いとなった。東京市場もこの流れを引き継いでいる。市場では、17−18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、「積極的に取引する状況にはない」とされ、午後も様子見ムードが強まる公算が大きい。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円6月17日 09:14東京金は軟調。海外安や為替の円高を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。イラク情勢の緊迫化などを背景とした安全資産としての買いに支えられ地合いは底堅いですが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、市場の様子見姿勢が強いことから、本日はもち合いながら値固めを試す展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4174円 -25 ドル円 101.90円 (09:13) - NY金は堅調、地政学的リスクを背景に6月17日 08:45今朝のNY金は1270ドル台で推移。イラク情勢やウクライナ情勢の緊迫化など地政学的リスクの高まりを背景とした、安全資産としての買いに支えられ、一時1280ドル台をつける上伸をみせました。しかし、その後は、良好な米経済指標を眺めた利食い売りに圧迫され、値を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、約4週間ぶりの減少6月17日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月16日現在で前日比4.20トン減少の782.88トンと、5月21日以来、約4週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月16日現在、5月末と比べ2.40トン減少。 - 東京外為市況=101円台後半でもみ合い6月16日 17:01週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
日経平均株価が軟調推移となったことで、やや円買い・ドル売りが先行する場面もあったが、全般的には新規の手掛かり材料に乏しいことから積極的な商いは控えられ、ドル・円相場は1ドル=101円台後半でもみ合う狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「ウクライナやイラク情勢への警戒感は根強く、安全資産とされる円の下値は堅い」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は続落6月16日 15:49週明け16日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がイラク情勢の緊迫化を背景に強含みで推移したことから、強気買い優勢の取引。後場は円が引き締まったことで、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「イラク情勢の緊迫化を受けて戻り相場に勢いが付き、節目の4200円近辺で推移したが、ここからは一旦頭が重くなりそう。日足チャートがそう示唆している」と語った。
白金は続落。南アフリカの鉱山労働者ストが終結するとの見方から、手じまい売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月16日 11:01金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場がイラク情勢の緊迫化を背景に、強含みで推移していることから、強気買い優勢の取引となっている。白金は続落。南アフリカの鉱山労働者ストが終結するとの見方から、手じまい売り優勢の取引。
- 東京外為市況=円は小動き6月16日 10:43週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前週末の海外市場は米株高などを背景にやや円売り・ドル買いの動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、朝方は102円近くまで下落。ただ、その後は積極的に円売り・ドル買いを入れる材料が見当たらないうえ、ウクライナ・イラク情勢への警戒感もあり、101円台後半での取引となっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4170円〜4220円6月16日 09:19東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、為替が朝方から円高方向に振れている事や、週中に米FOMCを控えていることで上げ渋り、上値の重い展開となっています。
東商取金 04月限 4195円 +16 ドル円 101.93円 (09:18) - NY金は堅調、イラク情勢の緊迫化を背景に6月16日 08:42今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。イラク情勢の緊迫化を背景とした安全資産としての買いに支えられ上伸。ただ、イラクの治安状況は近く改善するとの見方や、週中に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることで上値は押えられる展開となっています。
- 東京外為市況=円相場は、101円台後半6月13日 16:50週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米経済統計が低調であったことに加え、イラク情勢の緊迫化を背景に、投資家がリスク回避姿勢を強めたため、円買い・ドル売りが優勢となり、1ドル=101円台後半まで円高・ドル安が進行した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、法人税減税への期待感から東京株式市場が上昇したことで、102円台前半まで円安に振れる展開となった。日銀は金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定した。その後の黒田日銀総裁の会見で、追加緩和についての言及がなかったことで、取引終盤は101円台後半に水準を戻した。
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