金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸7月14日 11:07金は小幅続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がポルトガルの大手銀行の経営不安をめぐるリスク回避の動きが一服して反落したが、現在取引中のニューヨーク時間外が堅調に推移していることから、強気買いなどが優勢となっている。
白金はまちまち。ニューヨーク白金時間外が、先週末の東京商品取引所の日中取引終了時点に比べ、水準を切り上げていることから買い優勢で始まったが、その後は伸び悩んでいる。 - 東京外為市況=101円台前半での取引7月14日 10:27週明け14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
先週末の海外市場では、ポルトガルの大手銀行をめぐる経営不安が後退するなか、狭いレンジでもみ合った。東京市場も海外の流れを引き継いで始まった後、手掛かり難で小動きとなっている。市場では「15〜16日に行われる米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を見極めたい」との声もあった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4340円〜4380円7月14日 09:26東京金は上伸。パレスチナ自治区ガザの軍事衝突や、ウクライナ国境に近いロシア南部ロストフ州の民家に迫撃砲弾が着弾し、住民に死傷者が発生。地政学的リスクの上昇をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 06月限 4362円 +8 ドル円 101.35円 (09:20) - NY金は横ばい、底堅い値動き7月14日 09:22今朝のNY金は1330ドル台後半で推移。ポルトガルの大手銀行の経営不安を巡るリスク回避の動きが後退したことで軟化する場面もありましたが、中東情勢への懸念が根強く、地政学的リスクを受けた安全資産としての買いに支えられる展開となっています。
- 東京外為市況=狭いレンジ内取引7月11日 17:00週末11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
ポルトガルの大手銀行、バンコ・エスピリト・サント(BES)の経営不安を背景にリスク回避の円買いが先行した、前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=101円台前半で始まった。しかしその後は、新規の手掛かり材料が不足していたことから様子見ムードが漂ったため、朝方とほぼ同水準での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属見通し=金は堅調推移か7月11日 16:55<金>
今週の東京金先限は、下振れて始まった後、4日続伸し地合いが確りしていることを印象付けての越週となった。
来週も堅調な動きか。ポルトガルの金融不安の報に対し、欧州市場のドル建てで瞬時に10ドル前後上昇した動きは、ゴールドが見直されている環境にあることを意味している。米金融政策をめぐる先行き不透明感も、買い安心感を誘っているため、目先の上値を試す流れは続きそう。ただ、イラクとウクライナの地政学的リスクが後退気味であることで、大幅高期待は控えるべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4290円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は高値もち合い。需給ひっ迫見通しを背景に地合いが強く上値を試したが、先限5000円の節目を突破できず、狭い範囲での値動きに留まった。
南アフリカ全国鉱山労組(NUM)は8日、国営電力会社エスコムに対し、非合法ストに突入する可能性があることを警告。エスコムは国内電力の95%を供給しているため、精錬所、鉱山、工場などの中核産業の閉鎖が余儀なくされる恐れがあり、精錬に電力を多く用いる白金の供給ひっ迫懸念が強まった。
来週は大台乗せを試す動きが続き、節目を突破できれば昨年2月8日高値5300円が目先の目標値になると予想する。しかし一方で、ポルトガル最大の上場銀行バンコ・エスピリト・サント(BES)を巡る信用不安が欧州地域の経済全体に波及するならば、同地域での自動車用触媒需要の後退懸念が強まり、反落する可能性もあるため直近の動向には注意したい。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5200円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落7月11日 15:42週末11日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物がポルトガル大手銀行の経営不安などを背景に上伸したことから、強気買い優勢の取引。後場は頭重く、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「週末ということで、後場は利食い売りがみられ本日の高値圏から外れて大引けた。ポルトガルの金融不安は欧州全体に波及するものではないとの見方が、利食い売りを誘う切っ掛けになったようだ」と語った。
白金は反落。円高を受けた手じまい売りに下押す動きとなった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4営業日続伸7月11日 11:01金は4営業日続伸。10日のニューヨーク金先物がポルトガル大手銀行の経営不安などを背景に上伸したことから、強気買い優勢の取引。白金は小反落。円高を受けた手じまい売りにやや下押す動き。
- 東京外為市況=101円台前半7月11日 10:3711日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
前日の海外市場でポルトガルの銀行をめぐる信用不安により円買いが強まった流れを受け継ぎ、1ドル=101円台前半に円は強含んでいる。市場筋は「欧州の金融情勢に対する不安心理が再燃しており、比較的安全な資産とされる円を買う動きはしばらく続きそう」と指摘した。 - 金ETF現物保有量、小幅減少7月11日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月10日現在で前日比0.23トン減少の800.05トンと、6月17日(前日比0.26トン減少)以来、約1カ月ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月10日現在、6月末と比べ9.35トン増加。 - 東京外為市況=動意に乏しい値動き7月10日 17:0110日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録がさほどタカ派な内容でなく、米早期利上げ観測が後退したことから円買い・ドル売りが先行した海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=101円台半ばで推移。その後は、5月の機械受注の悪化などを受けて日経平均株価が下落する中、他に目立った手掛かり材料が見当たらないことから積極的な商いが控えられ、朝方とほぼ同水準での動意に乏しい値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸7月10日 15:5210日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨発表を受けて早期利上げ観測が後退、本日のニューヨーク金先物時間外が値位置を切り上げたことから買い優勢の取引となった。後場も、概ね堅調に推移し続伸して大引けた。市場筋は「金・白金ともに目先の上値の壁を突破できるか、重要な局面を迎えている。どちらに転ぶか不透明感は強いが、ニューヨーク相場は早期利上げ観測の後退を背景に、水準を切り上げても驚きではない環境にある」と語った。
白金も、金高と南ア鉱山ストの影響による需給引き締まり観測を背景に続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月10日 10:57金は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨発表を受けて早期利上げ観測が後退し、本日のニューヨーク金先物時間外が値位置を切り上げていることから、買い優勢の取引。白金も金に連れ高している。
- 東京外為市況=1ドル=101円台半ば7月10日 10:4710日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
前日の欧米市場では、欧州時間は101円60銭台で推移し、米国時間に一時101円80銭台まで軟化。ただ、その後FOMCの議事要旨が想定よりハト派的な内容だったことで、終盤は101円60銭前後でもみ合った。この流れを受け、現在は101円台半ばで落ち着いた取引となっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4350円7月10日 09:19東京金は上伸。海外高になびいた買いと、為替の円高傾向を眺めた売りが交錯するなか値を伸ばし、堅調に推移しています。6月の米FOMC議事要旨では、事実上のゼロ金利政策を量的緩和終了後も「相当の間」維持するなどとしている指針(フォワードガイダンス)を大筋で支持。米国の早期利上げ観測が後退したことが支援材料となりました。また、金ETFの現物保有量が800トン台を回復し投資資金の流入が期待される事も心理的な下支え要因となりました。
東商取金 06月限 4334円 +4 ドル円 101.51円 (09:17) - NY金は上伸、米FOMC議事要旨を受け7月10日 09:05今朝のNY金は1320ドル台後半で推移。6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表され、金融政策の大幅な変更が示されず、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げや緩和縮小を急ぐ用意をしていないと受け止められたことで金買い圧力が強まり一時1333.40ドルまで上昇。その後は、買い方の手じまい売りなどに圧迫され、上げ幅を削られましたが、堅調に推移しています。
- 東京外為市況=FOMC議事録待ち7月9日 17:009日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
朝方は、日経平均株価が前日の米株安を受けて安寄りしたことからリスク回避姿勢が強まり、1ドル=101円台前半まで円高・ドル安が進行。しかしその後は、日経平均が大引けにかけて下げ幅を縮小したことで円高の流れが一服。加えて、明日に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂ったため、同101円台半ば付近での取引となった。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発7月9日 15:559日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が軟調に推移し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は下値で買い拾われた後、ドル建て金が堅調に推移したことでプラス圏へ反転、続伸して大引けた。市場筋は「後場から急に買い気が膨らんだ。金ETF“SPDRゴールド・シェア”現物保有量が、7月8日現在で前日比2.09トン増加の800.28トンと、4月15日(806.28トン)以来、約3カ月ぶりに800トン台を回復したことを買い材料視する見方があった。明らかに買い方有利の様相だ」と指摘した。
白金は様子見ムードの中、まちまちで推移した後、金同様後場から買い気が盛り上がり反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月9日 10:36金は反落。8日のニューヨーク金先物相場が軟調に推移し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引。白金は様子見ムードの中、まちまち。
- 東京外為市況=101円台半ばでの取引7月9日 10:329日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ばで取引されている。 前日の米国市場では、株価の下落を眺めて米長期金利が低下しドル安・円高が進んだが、現状では101円50銭前後で止まり、もみ合っている。
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