金市況・ニュース
- 東京外為市況=102円台後半での取引7月31日 10:3731日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国内総生産(GDP)が市場予想を大きく上回ったことや米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策発表を受けて円売りドル買いが加速、一時、1ドル=103円台前半まで円安ドル高が進んだ。その後は円安一服となり、102円台後半での推移。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「輸出企業などによる円買いドル売りも入り、一段の円安には進みにくい状況だ」との声もあった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月31日 09:17東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。為替市場は良好な米GDPや米FOMC声明で「インフレ期待が目標へ幾分近づいた」との見解が示されたことで円売り圧力が強まりました。
東商取金 06月限 4280円 +11 ドル円 102.79円 (09:10) - NY金は軟調、米経済回復への期待感を背景に7月31日 08:44今朝のNY金は1290ドル台で推移。良好な米GDP(国内総生産)と低調な労働市場見通しの影響が相殺され、週末の7月の米雇用統計発表に注目が集まるなか、為替市場がドル買い円売りで反応し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、弱含みました。
米商務省が発表した2014年第2四半期の同国実質GDP(国内総生産)速報値は前期比4.0%の増加。市場予想(3%増)を上回り、米経済の回復基調が示された。しかし、米民間雇用会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した7月の全米雇用報告によれば、非農業部門の民間就業者数(季節調整済み)は前月比21万8000人増と、前月の28万1000人増から鈍化。29、30日の両日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明では、量的金融緩和策の縮小が継続されたものの、景気見通しについて「労働力の活用は不十分」と付け足し、米労働市場に改めて懸念を示し、利上げを急がない方針が再度強調されています。 - 東京外為市況=米指標やFOMCを控え、102円台前半でこう着7月30日 16:4830日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
7月の米消費者信頼感指数が6年9カ月ぶりの高水準に上昇したことを受け、米景気回復への期待感からドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後は、日経平均株価が小幅高にとどまったことに加え、今夜の今年第2四半期の米国内総生産(GDP)や7月のADP全米雇用報告、米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控えて模様眺め気分が強まり、102円台前半でこう着状態となっている。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は前日水準7月30日 15:4130日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は前日水準。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「今晩、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や同国の4〜6月期国内総生産(GDP)などの重要経済指標発表を控え警戒感が強く、寄り後は狭い範囲で推移した」と語った。
白金は前日水準。為替は円安に振れたものの、ニューヨーク安が頭を抑え方向感のない一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月30日 11:17金は反落。日中立ち会いは、29日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後は始値近辺でもみ合う展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、様子見ムードも強い。
白金は下落。ニューヨーク白金相場安を受けて安寄り後もやや水準を切り下げている。 - 東京外為市況=102円台前半での取引7月30日 10:2330日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米景気回復への期待から、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、市場では「内容を見極めたいとのムードも強い」との声が聞かれた。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月30日 09:24東京金は下落。地政学的リスクの高まりを背景に上伸する場面もありましたが買いが続かず、海外安を映した売りに圧迫されました。為替の円安を受けた買いに下げ渋っていますが、本日は弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 06月限 4267円 -14 ドル円 102.07円 (09:20) - NY金は下落、為替のドル高傾向を眺め7月30日 08:40今朝のNY金は1290ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表や第2四半期の米実質GDP(国内総生産)、7月の米雇用統計の発表を控え様子見姿勢が強いなか、為替が対ユーロでのドル高に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りにも下押され、軟調に推移しています。
- 東京外為市況=株高を受け102円付近7月29日 16:4729日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円付近で推移。
前日の海外市場からの流れを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調となったことでドル買い・円売りが優勢となり、102円に接近する場面も見られたが、102円近辺ではオプション絡みのドル売り・円買いが厚く、102円乗せには至っていない。欧州勢参入に伴い海外市場で、7月7日以来となる102円に乗せる可能性はあるものの、明日から発表される米GDP統計などの重要指標を控え、値動きは限定的となるとの見方が強いようだ。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は前日水準7月29日 15:4129日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は前日水準。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場が30日に発表される4〜6月期の同国GDPなど重要経済指標の発表を見極めたいとの思惑から、前週末水準で引けたため、動意の乏しい取引。後場も狭い範囲で推移する中、円安を背景に小幅高で大引けた。市場筋は「30日に発表される米国の4〜6月期GDPは、1〜3月期が寒波の影響で前期比年率2.9%減と大幅に落ち込んだ反動から、プラスに転じると予想されている。良好な数値はゴールドにとっては売り材料になる。買い方は警戒すべきか」と指摘した。
白金は続伸後戻り売りがみられ、前日水準で取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落7月29日 11:06金は小反落。日中立ち会いは、手仕舞い売りがやや優勢も、全般に動意に乏しい展開となっている。市場は取引の手掛かりを求め、今週予定される米連邦公開市場委員会(FOMC)や米雇用統計発表を待っている状況。
白金は小幅続伸。ニューヨーク白金相場高を受けて買いが優勢となっている。 - 東京外為市況=101円台後半での取引7月29日 10:4529日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場からの流れを引き継ぎ、1ドル=101円台後半でもみ合う展開。朝方に労働力調査などが発表されたが、反応薄だった。明日から発表される米GDP統計などの重要指標を控えて動きにくい地合いになっているという。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月29日 09:13東京金は小幅安。米経済指標の発表を控えて様子見姿勢が強く、小幅安で推移。ウクライナ情勢の緊迫を巡る欧州諸国とロシア間の対立深化や中東情勢をみた買いなどにも支えられ、下げ渋る展開となっています。
東商取金 06月限 4275円 -2 ドル円 101.82円 (09:09) - NY金は横ばい、調整主導の値動き7月29日 08:31今朝のNY金は1300ドル台の推移。ウクライナや中東情勢を巡る警戒感からの買いが入り地合いは底堅い一方、今週後半には米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や米国内総生産(GDP)、7月の米雇用統計と、重要指標の発表が予定されていることが様子見姿勢を強め、調整主導にもち合う展開となりました。
- 東京外為市況=101円台後半でこう着状態7月28日 16:55週明け28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米株価の下落を受けドル売り・円買いがやや優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後、日経平均株価が半年ぶりに1万5500円台を回復する堅調推移となったものの、今週は週央から週末にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)、米雇用統計などの重要イベントを控えて見送りムードが強まり、101円台後半でこう着状態となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸7月28日 15:36週明け28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、先週末25日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢などへの懸念から反発し、為替も小幅円安に振れたため強気買い優勢の取引。後場は下値の堅い動きとなり、概ね堅調に推移した。市場筋は「ウクライナ情勢をめぐっては、欧州がロシアへの追加制裁で米国と足並みをそろえれば、ニューヨーク金先物の1350ドルも見えてくる。中東問題に関しては、イスラエルが資源国ではないため、それほど影響はないだろうが、エネルギー産出国であるサウジアラビアやイラクなどの周辺国に飛び火すれば、上昇圧力は強まるだろう」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を受け、終始強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月28日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢などへの懸念から上昇したことを受けて、買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外の上値の重さを眺め、伸び悩んでいる。
白金も続伸。先週末のニューヨーク白金相場高を受けて買いが優勢。 - 東京外為市況=101円台後半での取引7月28日 10:45週明け28日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米国株の値下がりを背景にドル売り円買いがやや優勢。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)などのイベントが控えており、動きにくい」との声も聞かれた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円7月28日 09:29東京金は上伸。中東とウクライナで地域情勢が緊迫していることが支援材料。ただ、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や7月の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、もち合う展開となっています。
東商取金 06月限 4272円 +35 ドル円 101.73円 (09:28)
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