金市況・ニュース
- 東京外為市況=102円台前半8月18日 11:04週明け18日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
先週末の海外市場では、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「ウクライナ情勢の緊張が高まる中でも102円台を維持しており、積極的に円買い・ドル売りを仕掛けるムードでもない」としている。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落8月18日 10:56金は下落。先週末15日のニューヨーク金先物相場が、堅調な米経済指標を眺めた買い方投機筋の手じまいに反落したため、マイナスサイドで取引されている。市場筋は「インドや中国などで主要消費国の現物需要が低迷していることも圧迫要因」と指摘した。白金は続落。ニューヨーク安や円高を受けて売り優勢の取引。
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円8月18日 09:26東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軒並み下落しています。主要消費国インドや中国などでの現物需要の後退を眺めた売りに圧迫され、弱含みの展開が見込まれます。
東商取白金 06月限 4834円 -32 ドル円 102.39円 (09:25) - NY金は下落、現物需要の後退を受け8月18日 08:29今朝のNY金は1300ドル台で推移。主要消費国インドや中国などでの現物需要の後退を眺めた売りに圧迫されて下落しました。ただ、ウクライナで政府軍がロシア軍の装甲車を砲撃、破壊したとの報を受け、米株価が下落するなか、NY金は安全資産としての買いに下支えられました。
- 東京貴金属見通し=金、米国経済次第8月15日 17:02<金>
今週の東京金先限は下振れて始まった後、米国の早期利上げ観測の後退を要因にNY金が上昇したため、概ね堅調に推移した。
来週も、期待感から堅調推移か。地政学的リスクが燻ぶり続け下値の堅い中、注目は米国経済に移っている。今週強まった米国の早期利上げ観測の後退により、22日に予定されているジャクソンホールのシンポジウムでのイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言は、少ながらず影響を受け量的緩和終了後の利上げ時期が遠のくことを示唆すると期待されている。逆の目が出た場合は、期待は失望へと変わりドレンドを下向かせることになるだろう。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4430円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。ウクライナ東部への「人道支援」を巡る欧米諸国とロシア間の緊張が高まり、ロシアからのパラジウム輸出が滞る可能性があるとの懸念から、白金系貴金属(PGM)は値を引き締める場面もあった。ただ、その後は、ロシアのプーチン大統領が融和的な姿勢を示したことや、ユーロ圏諸国の景気減速懸念が足枷となり伸び悩んだ。
欧州連合(EU)統計局が14日発表した2014年第2四半期(4〜6月期)のユーロ圏諸国の実質GDP(域内総生産)速報値は、前期比横ばいのゼロ成長。ウクライナやイラクなど各地の地政学的リスクが同地域の景気を後退させたとみられる。また、ユーロ圏が金融緩和策を継続する事で為替がユーロ安ドル高に振れていることも、ドル建て白金価格の圧迫要因となり、来週は上値の重い展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4750円〜5000円。 - 東京外為市況=102円台半ばで小動き8月15日 16:49週末15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前日の海外市場では、ユーロ圏の景気回復ペースの鈍化や、米週間失業保険申請件数が弱い内容となったことで、ドル売り・円買いが強まる場面があったものの、商い一巡後は米国の株式市場の上昇を眺めて、円安方向に切り返した。東京市場ではこの流れを引き継いで、102円50銭付近で始まった後は、週末要因に加え、お盆期間中で市場参加者が少ないことから、積極的な商いが手控えられ、小幅な値動きに終始した。ただ市場では「日銀が2014年度の成長率見通しを引き下げるとの見方が浮上しており、追加緩和期待から円が弱含む可能性がある」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反落8月15日 15:35週末15日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が米新規週間失業保険申請者件数の悪化により、米国の早期利上げ観測が後退し続伸したものの、買い気は盛り上がらず、前日水準でもみ合った。後場も売り買いが交錯し、狭い範囲で取引された。市場筋は「お盆休みムードで方向性の乏しい一日だった。来週22日のジャクソンホールのシンポジウムでは、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が量的緩和終了後の利上げ時期について、何かしらの発言をするであろう」と語った。
白金は反落。ニューヨーク相場の続落を受け、手じまい売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月15日 11:12金は反落。日中立ち会いは、決め手材料に乏しいなか、前日水準で始まった。その後はニューヨーク時間外相場の軟調を眺めた売りが優勢となっている。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=102円台半ばでの取引8月15日 10:3515日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米週間失業保険申請件数が弱めとなり、ドル売り・円買いが強まる場面もあったが、一巡後は米株高を背景に円安方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。お盆期間中で市場参加者が少なく、値動きは小幅。市場では「ウクライナやイラク情勢に目立った動きがなく、様子見ムードもある」との声があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4300円〜4340円8月15日 09:18東京金は下落。米週間新規失業保険申請件数への評価が割れたことや、為替市場も米株高・長期金利低下と強弱材料が交錯し動意に乏しいことで、方向感の定まらない動きのなか、調整の売りが入り小幅下落しています。
東商取金 06月限 4324円 -5 ドル円 102.47円 (09:14) - NY金は堅調、米早期利上げ観測の後退受け8月15日 08:34今朝のNY金は1310ドル台で推移。米労働省が発表した9日までの週間新規失業保険申請件数が市場予想を上回り、米国の早期利上げ観測が後退したことが支援材料。ただ、プーチン露大統領の融和的な発言を背景にウクライナ情勢の緊張緩和見通しなどを受け、上値は限られました。
- 東京外為市況=円相場は102円台半ばでもみ合い8月14日 16:4914日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前日の海外市場では、米小売売上高が低調な内容となったことで、一時102円台前半まで円買いが先行した。しかしその後は、欧米の株式市場の上昇を受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、円売り・ドル買いが優勢となり、102円台半ばまで円が弱含む展開となった。東京市場はこの流れを引き継いで始まったあと、東京株式市場の上昇を眺めて、102円60銭台まで円安が進行した。ただ、新たな手掛かり材料に欠ける事から、商い一巡後は102円40銭〜50銭台に水準を戻す格好となった。市場では「ユーロ圏域内総生産(GDP)の発表を控えて、マイナス成長への警戒感が円の下値を支えたようだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸8月14日 15:3714日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が7月の米小売売上高の内容を受け早期利上げ観測が後退し、約4週間ぶりの高値で終了したため、売り方の手じまい優勢の取引。後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「地合いが引き締まりつつある。今晩発表の、このところ改善傾向が続いている米新規週間失業保険申請件数が悪い内容になれば、ゴールドは水準を切り上げるだろう」と語った。
白金も金高に連れ上伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月14日 11:21金は続伸。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が7月の米小売売上高の内容が市場予想を下回ったことから早期利上げ観測が後退、約4週間ぶりの高値で終了したことを受け、買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めて、上げ幅を拡大している。
白金は上昇。まちまちで始まった後、円安を映した買いに引き締まっている。 - 東京外為市況=102円半ばでの取引8月14日 10:5614日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円半ばでの取引。
前日の海外市場では、7月の米小売売上高がさえない結果となり、一時円高に振れる場面があったが、一巡後は米株高を背景に円売りドル買いが優勢となった。東京市場でも、日経平均株価の上昇を眺め、円が弱含んでいる。 市場では「お盆で参加者が少なく、値が動きにくい状況だ」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4300円〜4340円8月14日 09:24東京金は上伸。海外高と為替の円安傾向をみた買いに支えられて堅調に推移しています。為替は、米国の低金利政策の長期化観測を背景とした米株高を眺め円安ドル高に振れました。
東商取金 06月限 4322円 +11 ドル円 102.44円 (09:21) - NY金は堅調、低調な米小売売上高を受け8月14日 08:28今朝のNY金は1310ドル台で推移。ウクライナ問題など地政学的リスクへの過度な懸念が緩みましたが、米小売売上高が市場予想を下回り、米経済の幾分の減速が示されたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退し、レンジ取引の中、値を引き締めました。
- 金ETF現物保有量が減少8月14日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月13日現在で前日比0.26トン減少の795.60トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月13日現在、7月末と比べ6.24トン減少。 - 東京外為市況=円は弱含み、102円台半ば8月13日 16:4913日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。海外市場の流れを引き継いで、102円台前半で始まったあとは、方向感に乏しく小幅なレンジでのもみ合い推移が続いた。朝方発表された日本の4〜6月期国内総生産(GDP)速報値は、前期比1.7%減、年率換算で6.8%の大幅減となったものの、市場予想の7.1%減より良好な内容となった。市場では「消費増税前の駆け込み需要の反動で、GDPの大幅減は織り込み済み」との指摘が聞かれるなど、市場の反応は限定的にとどまった。ただ「個人消費は前期比5.0%減となり、比較可能な94年1月以降で最大の下落幅を記録しており、景気回復が想定よりも鈍化している可能性がある」との指摘も聞かれ、欧州勢が参加した取引終盤には、102円台半ばまで円が弱含む展開となった。
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金はまちまち8月13日 15:4113日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金はまちまち。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が閑散商いの中、ほぼ横ばいで取引を終了したため、小動きで推移。後場は小口の買いがみられ、堅調な動きとなった。市場筋は「ウクライナ東部での戦闘をめぐり、人道支援物資がロシアによりトラック輸送されていることが、買いを誘ったようだ。ロシアの支援団がウクライナの国境手前でとどまるようであれば、大きく上放れることはなさそうだ」と指摘した。
白金は方向性乏しく、まちまち。
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