金市況・ニュース
- 東京外為市況=1ドル=103円台後半8月21日 10:4221日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、利上げが市場想定より前倒しになる可能性があるとの観測が広がり、海外市場で強まった円を売ってドルを買う動きを受け継ぎ、103円台後半の円安水準で取引されている。米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大が意識されたことも円売りドル買いの動きを後押ししている。 - 東京金は横ばい、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月21日 09:15東京金は横ばい。為替の円安ドル高や金ETFの現物保有量増加に支えられ、4300円台を挟んだ水準だもち合いで推移しています。22日は米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控え、調整主導の動きとなっています。
東商取金 06月限 4302円 -1 ドル円 103.69円 (09:13) - NY金は下落、米経済への楽観を背景に8月21日 08:50今朝のNY金は1290ドル台で推移。7月29、30日の両日開催分の米FOMC議事要旨が発表されましたが、労働市場の回復がより確証的なものになるまで利上げを前倒しする考えがないことが示され影響は限定的。ただ、経済への楽観的な見方からドル高が進行すると、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加8月21日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月20日現在で前日比0.90トン増加の800.09トンと、3営業日連続の増加となり、800トン台を回復。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月20日現在、7月末と比べ1.75トン減少。 - 東京外為市況=約4カ月半ぶりの円安水準に8月20日 17:0020日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
米住宅関連の経済指標が良好な内容だったことから円安・ドル高が進行した前日の海外市場での流れを引き継ぐ格好。日本の貿易赤字が25カ月連続と過去最長を更新したことも円売り要因となり、4月8日以来およそ4カ月半ぶりの円安水準となる1ドル=103円台前半を付けた。ただ、週末に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控えていることもあり、積極的な商いは控えられた。 - 東京貴金属市況=金が上伸、白金は小幅まちまち8月20日 15:3820日の東京貴金属市場は、金が上伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢への懸念後退や好調な米経済指標を受け続落したものの、為替の円安が下値を支え、前日水準でもみ合った。後場に入ると一段の円安が地合いを引き締めたためじり高歩調で推移、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「上昇要因は円安のみ。その円安に勢いを感じる。明日も堅調推移を期待しても良さそうだ」と指摘した。
白金は続落後、円安を背景に下支えられ小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高8月20日 11:13金は小幅高。19日のニューヨーク金先物相場が、ウクライナ情勢への懸念後退や好調な米経済指標を受け続落したものの、為替の円安が下値を支える展開。白金は買い気乏しく続落している。
- 東京外為市況=102円台後半での取引8月20日 10:5820日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
米国の経済指標の強さを背景に円を売ってドルを買う動きが広がる展開。市場筋は「7月の米住宅着工件数が前月比15.7%と大幅に増加したためドル買いが強まり、抵抗線だった102円70銭前後を突破し、103円に接近する動きとなっている」と指摘した。 - 東京金は横ばい、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円8月20日 09:14東京金は横ばい。海外安を映した売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯するなか、前日と同じ値位置で推移しています。ジャクソンホールで開催される中央銀行関係者の年次会合でのイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を22日に控えて様子見姿勢も強く、動意に乏しい展開となっています。 東商取金 06月限 4288円 ±0 ドル円 102.94円 (09:13)
- NY金は下落、米経済指標の改善を受け8月20日 08:33今朝のNY金は1290ドル台で推移。ウクライナ情勢は依然として不透明ですが、ロシアと欧米諸国の対立姿勢が緩和したことは弱材料。また、米経済指標の改善を受け、為替市場でドル買いユーロ売りが進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りにも圧迫されました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加8月20日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月19日現在で前日比1.50トン増加の799.19トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月19日現在、7月末と比べ2.65トン減少。 - 東京外為市況=102円台半ば付近でもみ合い8月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前日の米株高などを受け、日経平均株価が上昇したことで比較的円安・ドル高基調ではあったものの、他に目立った手掛かり材料がないことから積極的な商いは控えられたため、1ドル=102円台半ば付近でもみ合う値動きとなった。市場からは「週末のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長のジャクソンホールでの講演までは、積極的な商いは控えられるのでは」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は続落8月19日 15:3819日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は続落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場が手じまい売りに下押し2週間ぶりに1300ドルを割り込んだものの、為替の円安が下値を支え、前日水準でもみ合う取引。後場も売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「薄商いの中、方向性のない一日だった。ウクライナ情勢への警戒感が和らいだことで、ニューヨーク金の地合いは軟化気味と判断している」と指摘した。
白金は3日続落。ニューヨーク安を受け、軟調に推移した。 - 東京外為市況=102円台後半での取引8月19日 10:5019日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標の改善やウクライナ情勢の緊張緩和などを受けて、米株式が上伸するとともに米長期金利が上昇したことから、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。週末にジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演を控えていることもあり、市場では「積極的には動きにくい面もある」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準8月19日 10:47金は前日水準。18日のニューヨーク金先物相場が、手じまい売りに下押し2週間ぶりに1300ドルを割り込んだものの、為替の円安が下値を支えもみ合う取引。市場筋は「ウクライナ情勢への警戒感が和らいだことで、地合いは軟化気味。」と指摘した。 白金は3日続落。ニューヨーク安を受け、軟調推移。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円8月19日 09:18東京金は軟調。海外安を映した売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯するなか、概ね小幅安で推移しています。22日にジャクソンホールでのイエレンERB議長講演を控えていることも様子見姿勢を強めています。
東商取金 06月限 4286円 -1 ドル円 102.60円 (09:17) - NY金は下落、米株高やドル高などを背景に8月19日 08:51今朝のNY金は1290ドル台で推移。ウクライナや中東情勢の緊張緩和や、8月の米住宅建設業者信頼感指数が市場予想に反して上昇したことを背景とした米株高とドル高を受け、安全資産としての需要が後退すると共に、米早期利上げ観測をみた売りに圧迫され、軟化しました。
- 金ETF現物保有量が増加8月19日 08:30ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月18日現在で前日比2.09トン増加の797.69トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月18日現在、7月末と比べ4.15トン減少。 - 東京外為市況=方向感に欠ける値動き8月18日 17:00週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
夏期休暇入りしている市場参加者が多いことから様子見ムードが漂う中、特に目立った手掛かり材料はなく、日経平均株価も動意に乏しかったことから、1ドル=102円台前半での方向感に欠ける値動きとなった。市場関係者は「ウクライナや中東などの地政学的リスクが依然意識されていることから、円は売りづらいのでは」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落8月18日 15:31週明け18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末15日のニューヨーク金先物相場が、堅調な米経済指標を眺めた買い方投機筋の手じまいに反落したため、マイナスサイドでの取引。後場は下げ止まり、やや下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「円相場が円高に振れたことも手じまい売りを誘った。今後、先ぎり4300円台での戻り売りが得策との見方が強まりそうな相場つきだ」と語った。
白金は続落。ニューヨーク安や円高を受けて売り優勢の取引。
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