金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月24日 11:09金は反発。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が米軍によるシリア空爆を受けて続伸した流れを引き継ぎ、買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めた買いなどによりしっかりとした推移となっている。
白金も反発。手じまい売りにおおむね小安く始まった後は、ニューヨーク時間外高を眺めてプラスサイドに切り返している。 - 東京外為市況=108円台後半での取引9月24日 10:4524日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国などのシリア領内の空爆でリスク回避的なムードから円高に振れる場面があったが、一巡後は円安方向に戻した。東京市場でも朝方、安倍首相の円安に警戒的な発言を受けて円高に振れた後、円がじり安となっている。市場関係者からは「米早期利上げ観測は根強く、ドルは底堅い」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4280円9月24日 09:20東京金は上伸。米国の金融緩和姿勢の後退を受けて基調は依然として弱いものの、主要消費国インドの現物需要の回復期待やシリア空爆を受けた安全資産としての需要から、買い戻される展開となっています。
東商取金 08月限 4267円 +21 ドル円 108.64円 (09:17) - NY金は上伸、シリア空爆拡大の報などを受け9月24日 08:37今朝のNY金は1220ドル台前半で推移。米軍とサウジアラビアなど中東の5カ国が共同で、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」を標的に、シリア領内で空爆を開始したことで、ドル安や投資家のリスク回避姿勢が強まる中、安全資産としての需要から、NY金は上伸しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少9月24日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月23日現在で前日比1.20トン減少の773.45トンと、3営業日連続の減少となり、2008年12月16日(769.21トン)以来、5年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月23日現在、8月末と比べ21.55トン減少。 - 東京外為市況=108円台後半でもみ合い9月22日 16:56週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
前週に急速に進んだ円安・ドル高への警戒感から、持ち高調整のドル売りが先行する展開。東京市場は概ね1ドル=108円台後半での値動きとなった。岩田元日銀副総裁が「日本の製造業の工場が海外に移転していることで、円安による貿易黒字の拡大はなく、逆に、原発稼動の停止、原油輸入の拡大により、貿易赤字が続いていることで、自国窮乏化が進んでいる」とし、現在の為替水準は「円安方向にやや行き過ぎになっている」との見方を示したことも、一段の円売りに対する警戒を誘ったとみられる。ただ、東京市場の休場を控えて、積極的な商いを手控える向きも目立った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月22日 15:43週明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に続落した流れを引き継ぎ、ポジション調整売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、水準を切り下げて大引けた。市場筋は「ニューヨーク金が米金利の先高観測、ドル高、株高などを映し、地合いを悪化させている。そのような中、為替が本日のように円高に振れれば、下げ幅は大きくなる。売り方有利の相場とみるべきだろう」と語った。
白金もニューヨーク安を映し、買い方の手じまいが広がり続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月22日 11:07金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に続落した流れを引き継ぎ、安寄りした。その後もニューヨーク時間外の軟調を眺めて下げ幅を拡大している。
白金は急反落。ニューヨーク安を背景に手仕舞い売りが膨らむ展開。先限は継続足ベースで5月2日以来の安値を付けた。 - 東京外為市況=109円近辺での取引9月22日 10:40週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺での取引。
前週に対ドルや対ユーロで円安が急速に進んだ反動で、利益をいったん確定させるための円買いドル売りの動きがやや優勢となっている。市場では「目先はイベント通過に伴う材料出尽くし感もあり、調整局面入りする」との声があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4280円9月22日 09:18東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、米株式の上伸を背景に金ETFの現物保有量が減少するなど、リスク資産へ資金が流れることも、買いが手控えられる要因となりました。
東商取金 08月限 4265円 -28 ドル円 108.90円 (09:14) - NY金は下落、ドル高や米株高などを受け9月22日 08:42今朝のNY金は1210ドル台で推移。為替市場でドルが他の主要国通貨に対して上伸していることで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫された他、NY株式市場の堅調を眺め、安全資産としての金需要が後退したことも弱材料視され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少、約5年9カ月ぶりの低水準9月22日 08:07ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月19日現在で前日比7.78トン減少の776.44トンと、2008年12月26日(775.33トン)以来、約5年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月19日現在、8月末と比べ18.56トン減少。 - 東京外為市況=2008年8月以来、109円台前半9月19日 17:01週末19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
前日の米株価が過去最高値を更新し、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は108円台後半で始まった後、英北部スコットランドの独立の是非を問う住民投票で、反対派の優勢が伝えられたことから、安全資産としての円の魅力が後退し、一時は2008年8月以来109円台前半を付けたものの、午後になって独立反対が多数を占める結果が判明すると、材料出尽くし感が広がり、109円台前半で伸び悩む展開となっている。市場では、選挙結果で独立反対が多数を占めることは事前に織り込まれていたとされ、結果判明後にはイベント通過に伴うポジション調整のドル売り・円買いが目立った。ただ、基調としては110円を目指す可能性が強いという。 - 東京貴金属見通し=金は依然戻り売り有利か9月19日 16:40<金>
今週の東京金先限は、為替が大きく円安に振れたため、総じて堅調に推移した。
来週も円の動きが変動要因の中心か。米国が量的緩和終了に向かっている中、日本や欧州が金融緩和を継続させているため、足元のドル高基調に変化はないであろうが、円は売られ過ぎとの見方から調整するようだと国内金を圧迫しそう。今週末、先限は4300円台に乗せたものの、この水準で売りが膨らみ上ヒゲを伸ばして引けた動きは、頭が重いことを示唆している。戻り売りでの対処が得策と読む。
来週の先限予想中心レンジは4200円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。9月12日安値4727円を底値に反発し、底堅く推移している。しかし、為替の円安ドル高に支えられた面が大きく、依然として基調は弱い。また、NY白金は9月18日安値1340ドルをつけ、13年12月26日(安値1337ドル)以来、約9ヶ月ぶりの安値に値を沈めた。南アの鉱山スト発生以前の安値圏にあり、今後更に一段安となれば、2013年12月19日安値1311.70ドルを視野に下値を試す可能性もある。
欧州経済への懸念が圧迫材料。対ロシア経済制裁や地政学的リスクの圧迫がドイツの輸出を弱める他、フランスとイタリアで構造改革が停滞して景気回復を遅らせると見られている。また、米早期利上げ観測を背景とした売りに下押され、NY金が軟化していることも貴金属としての白金価格の頭を押さえる要因となり、為替に振られる面もあるが、来週は弱含みの展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸9月19日 15:41週末19日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、為替の円安を要因に手じまい買いが先行し、プラスサイドでの取引。後場も円安が買いを誘い上げ幅を拡大させた後、先限は4300円台で短期筋の利食い売りがみられ、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「円が109円台前半に下落し、2008年8月下旬以来の円安・ドル高水準で推移したため、概ね強含みで取引されたが、引けにかけて頭重くなり、上ヒゲを伸ばして引けた点は気になった」と指摘した。
白金も金同様円安を背景に確り。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月19日 11:07金は続伸。為替の円安を要因に強気買いがみられ、プラスサイドで取引されている。市場筋は「円が109円台前半に下落し、2008年8月下旬以来の円安・ドル高水準で推移しているため、国内貴金属は概ね強含みとなっている」と指摘した。白金も金同様円安を背景に確り。
- 東京外為市況=1ドル=109円台での取引9月19日 10:5119日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台での取引。
前日の米株価が過去最高値を更新し、円売りドル買いが優勢の流れの中、スコットランド独立回避を見込んだ円売りが膨らみ、2008年8月下旬以来の円安・ドル高水準で推移している。市場筋は「スコットランド住民投票で独立反対派リード、と伝えられたことが円売り・ドル買い要因」と指摘した。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円9月19日 09:29東京金は小幅高。米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利見通しが上方修正されたことや米経済指標の好調を背景としたドル高円安の流れが継続し、売り方の買い戻しにも支えられ底堅く推移しています。
東商取金 08月限 4283円 +4 ドル円 108.81円 (09:14) - NY金は横ばい、調整主導の値動き9月19日 08:44今朝のNY金は1220ドル台で推移。安値拾いの買いに支えられて値を戻しましたが、良好な米経済指標を眺めた早期利上げ観測が重しとなり、もち合う展開となっています。また、スコットランドの英国からの独立の是非を問う住民投票が行われていることも様子見姿勢を強める要因。投票は午後10時(日本時間19日午前6時)に締め切られ、開票結果の公表は19日午前7時(同午後3時)ごろになると予想されています。
- 東京外為市況=FOMCや株高などを受け、6年ぶり円安水準9月18日 17:0018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融緩和からの脱却に向けた原則を公表し、利上げが近づいていると受け止められたため、ドル買い・円売りが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は2008年9月以来約6年ぶりとなる108円台半ばで始まった後も、日経平均株価が約8カ月ぶりに1万6000円台を回復したことを受け、ドル買い・円売りが優勢となり、108円台後半での推移となっている。市場では、注目されていたFOMCは通過したものの、本日からはスコットランドの独立の是非を問う住民投票が始まっている。公式結果の発表は日本時間19日午後3時頃になると予想されており、投票結果が注目されるという。
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