金市況・ニュース
- 東京外為市況=109円台後半での取引10月6日 10:35週明け6日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米国の雇用統計が市場予想を上回り、円安ドル高が進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「値頃感から輸出企業などによる円買いドル売りも入った」との声があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円10月6日 09:17東京金は下落。9月の米雇用統計が強い内容だったことから、米早期利上げ観測が拡大。海外安をみた売りに圧迫されて値を崩したことで、先限は6月19日以来の安値圏で推移しています。
東商取金 08月限 4185円 -58 ドル円 109.63円 (09:14) - NY金は下落、強い米雇用統計を受け10月6日 08:47今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米労働省が発表した9月の米雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門の就業者数が前月比24万8000人増と、前月の18万人増(改定)から加速。失業率も5.9%と前月から0.2ポイント改善。強い米雇用統計を受けた来年の米利上げ観測の拡大でドルが上昇したことや、米経済の強い先行き見通しを背景とした売りに圧迫され、NY金は下落しています。
- 東京貴金属見通し=金、戻り売り局面を待つべし10月3日 17:03<金>
今週の東京金先限は、NY金の軟調推移を背景にレンジ内の下限まで水準を切り下げて越週した。
来週は為替の円安一服とNY金の軟弱地合いを背景に、依然として売り方有利の状況が続きそう。ただ水準を切り下げたことで、一旦買い戻しがみられる局面はあると読む。プラスサイドの取引の日に売り仕込む姿勢を心掛ければ、中長期的な下降トレンドにおいては有利である。戻り売りで対処すべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4180円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は急落。主要生産国南アフリカ共和国での白金鉱山ストを受け7月初めまでは堅調な取引だったが、スト終結後は軟調な値動きが続き、買い方の手じまい売りに圧迫され、一時4400円の節目を割り込む急落となった。
欧州経済の後退懸念も圧迫材料。白金は自動車の排ガス除去装置触媒としての工業用需要の占める割合が高く、触媒に白金を多く使うディーゼル車の普及割合の高い欧州経済の先行き見通しに左右される。ただ、2日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会後、民間証券などの資産購入策の詳細が発表されたが規模や実施時期が明言されず、追加緩和観測が外れた格好となったことで欧州の景気回復期待が後退。中国経済の先行き不透明感にも圧迫され、来週は13年10月4日安値4302円を目処として、下値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京外為市況=円相場は株価持ち直しで108円台後半10月3日 17:01週末3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の記者会見で、国債購入についての言及がなかったことで、ユーロ買い・ドル売りが強まった余波がドル円にも波及した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は108円台半ばで始まった後、日経平均株価が軟調に寄り付いたものの、引けにかけてプラス圏を回復したことからドル買い・円売りが優勢となり、108円台後半での推移となっている。午後の衆院予算委員会で、黒田日銀総裁が為替動向について「円安は経済全体にはプラス」との認識を示したことで、一時は109円を試す場面も見られたが、注目イベントの米雇用統計を今夜に控え、積極的なドル買い・円売りは手控えられたようだ。 - 東京貴金属市況=金が下落、白金は大幅続落10月3日 15:42週末3日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は大幅続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を嫌気した売りがみられ、マスナスサイドで取引された。後場は下げ渋ったものの、終始弱含みの中で推移した。
白金は大幅続落。ニューヨーク安を眺めて手じまい売りが広がり全ぎり3ケタ安。市場筋は「欧州経済の先行き不透明感を背景に、自動車販売が低迷するとの思惑から売りが膨らんだ。新規の買い材料が見当たらない上、まだ価格が下がるのではとの投資家心理も手伝い大幅安になった」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落10月3日 10:51金は下落。本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を嫌気した売りがみられている。白金は大幅続落。ニューヨーク安を眺めて手じまい売りが広がっている。
- 東京外為市況=円相場は108円台後半10月3日 10:423日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
前日の欧米株安や香港のデモ拡大に対する懸念を背景に、低リスクとされる円を買ってドルを売る動きが先行して始まった。その後は国内輸入企業の決済に伴うドル需要により、ドルを買い戻す動きが強まっている。市場筋は「今晩発表される米雇用統計の期待からのドル買いもみられる」と指摘した。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円10月3日 09:28東京金は下落。海外安や為替の円高をみた売りが入り、軟調に推移しています。香港で行政長官選挙制度の民主化を求めるデモ隊の街頭行動が続くことや週末の雇用統計発表を控え、下支えられる場面もありました。
東商取金 08月限 4239円 -22 ドル円 108.65円 (09:28) - NY金は小幅下落、欧米の金融政策動向を眺め10月3日 08:54今朝のNY金は1210ドル台で推移。米新規失業保険申請件数が予想外に減少し、米早期利上げ観測の強まりを受け、NY金は小幅下落。ただ、週末の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、為替動向やECBの追加金融緩和の実施時期などを眺めながらの小動きに留まりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少10月3日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月2日現在で前日比1.19トン減少の767.47トンと3営業日連続の減少となり、2008年12月15日(765.23トン)以来、5年10カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月2日現在、8月末と比べ27.53トン減少。 - 東京外為市況=円相場は株価急落などを背景に、108円台後半10月2日 17:002日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
低調な米経済指標を背景に景気への先行き不透明感が強まり、米株価や長期金利が下落したことから、ドル売り・円買いが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は109円近辺で始まった後は、ニュージーランドドル高・米ドル安が強まった余波がドル円にも波及したほか、日経平均株価が9月17日以来約2週間ぶりに1万6000円の節目を割り込む大幅下落となったことで、ドル売り・円買いが優勢となり、108円台後半での推移となっている。市場では、今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会やドラギ総裁の記者会見といった注目イベントを控えているため、様子見気分が強まる公算が大きいという。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は小幅続落10月2日 15:392日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は小幅続落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が米株価の下落を眺め買い戻しが入り反発したものの、為替の円高が頭を抑え、もみ合った。後場も売り買いが交錯し、狭い範囲で推移した。市場筋は「3日には注目の9月の米雇用統計が公表されるため、様子見ムードが強まり、方向性の乏しい一日となった」と語った。
白金は円高を背景に続落となったが、下値では買い拾われ安値圏からは外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準10月2日 10:50金は前日水準。1日のニューヨーク金先物相場が米株価の下落を眺め買い戻しが入り反発したものの、為替の円高が頭を抑えている。白金は円高を背景に続落。
- 東京外為市況=円相場は109円近辺10月2日 10:472日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺。
米株価が大幅下落し米長期金利が低下したことから、円買いドル売りが優勢だった海外市場の流れを引き継ぎ、やや円高の流れとなっている。市場筋は「前日に節目となる110円台を付けたことをきっかけに、投資家がいったん手持ちのドルを売っているようだ」と語った。 - 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4250円〜4280円10月2日 09:15東京金はまちまち。海外高をみた買いと為替の円高ドル安を映した売りが交錯し、小幅まちまちで推移しています。世界的な株価下落を眺め、安全資産としての円買いが強まりました。
東商取金 08月限 4261円 ±0 ドル円 108.91円 (09:13) - NY金は上伸、米株価下落などを受け10月2日 08:31今朝のNY金は1210ドル台で推移。9月の米サプライ管理協会(ISM)製造業景況指数が予想を下回ったことで米株価が下落し、NY金は代替需要が強まったことからの買いや、安値拾いの買い戻しが入り反発。米国債利回りの低下を背景にドル相場が横ばいだったことも下支え要因となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少10月2日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月1日現在で前日比1.20トン減少の768.66トンと、2008年12月15日(765.23トン)以来、約5年10カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月1日現在、8月末と比べ26.34トン減少。 - 東京外為市況=円相場は一時110円台乗せ10月1日 17:001日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
9月のユーロ圏消費者物価が約5年ぶりの低水準となり、ユーロ売り・ドル買いが加速、これにつれドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台後半で始まった後、昼前の豪小売統計が市場予想を下回り、豪ドル売り・米ドル買いが強まった余波がドル円にも波及し、一時は2008年8月以来110円台を付ける場面も見られたが、その後は達成感からのドル売り・円買いに押し戻され、109円台後半での推移となっている。市場では、週末の米雇用統計を控えて動きにくいものの、日米金融政策の方向性の違いを背景に、流れはなおドル高・円安に進みやすいという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落10月1日 15:411日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高を受けて反落したため、ポジション調整売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、軟調に推移した。市場筋は「2日は欧州中央銀行(ECB)理事会が開催される。関係者の間では今回の理事会での追加緩和はないとの見方が多い。ユーロ安・ドル高を要因にしたゴールド売りは、一服するとみられている」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を映し、手じまい売りなどがみられた。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



