金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月7日 11:23金は反発。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因による買い戻しに上昇したことを受け、高寄りした。その後は、ニューヨーク時間外安と円相場の軟化の強弱材料の綱引きで、もみ合う展開となっている。
白金は急反発。6日のニューヨーク相場高を受け、3ケタ高の急伸で始まった後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。 - 東京外為市況=109円近辺での取引10月7日 10:367日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺での取引。
前日の海外市場では、米株式の上昇が一服し米金利も低下するなか、円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「日銀の金融政策決定会合の結果や黒田東彦総裁の記者会見での発言を見極めたいとの様子見気分も強い」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円10月7日 09:22東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。NY金が1200ドルの節目を割り込む水準で買い戻されたことで、目先の底を打ったとの見方が強まる一方、為替の円高に上値を押されています。
東商取金 08月限 4224円 +43 ドル円 108.90円 (09:21) - NY金は上伸、急落に対する買い戻し10月7日 09:06今朝のNY金は1200ドル台で推移。為替がドル安ユーロ高に振れたことでドル建てNY金に相対的な割安感が出た事や、昨日の急落に対する買い戻しに支えられました。ただ、最大の金消費国である中国筋が祭日で不在のため戻りは限られました。
- 東京外為市況=午後に入ってから調整の円買い先行10月6日 16:53週明け6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ばでの取引。
午前中は、9月米雇用統計の強い内容を受けて円売り・ドル買いが先行した前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、概ね1ドル=109円台後半での値動き。しかし午後に入ると、前週末に急速に進んだ円安・ドル高への反動から、ポジション調整の円買い・ドル売りが見受けられる格好。同109円台半ばでの取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急続落10月6日 15:43週明け6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の好調な内容を受け急落したため、弱気売り優勢の取引。後場も弱気ムードの中、軟調に推移した。市場筋は「FRBが10月28、29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の終了を決め、雇用統計などの経済指標の内容を見極めながら、利上げの時期を協議する流れになっていることで、今後もドル高基調は続きそう。よってニューヨーク金は水準を大きく切り下げたものの、軟調推移を強いられることになるだろう」と指摘した。
白金も急続落。ニューヨーク安を受け、3桁の大幅安で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月6日 11:03金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の好調な内容を受け、急落したことから、弱気売り先行の展開となっている。先限は継続足ベースで6月19日以来の安値を付けた。
白金は大幅続落。先週末のニューヨーク相場安と本日のニューヨーク時間外安を眺めて売りが膨らみ、先限は2013年7月以来の安値となる4225円(前日比174円安)を付けた。その後安値からは外れているものの、依然として3ケタ安での取引となっている。 - 東京外為市況=109円台後半での取引10月6日 10:35週明け6日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米国の雇用統計が市場予想を上回り、円安ドル高が進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「値頃感から輸出企業などによる円買いドル売りも入った」との声があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円10月6日 09:17東京金は下落。9月の米雇用統計が強い内容だったことから、米早期利上げ観測が拡大。海外安をみた売りに圧迫されて値を崩したことで、先限は6月19日以来の安値圏で推移しています。
東商取金 08月限 4185円 -58 ドル円 109.63円 (09:14) - NY金は下落、強い米雇用統計を受け10月6日 08:47今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米労働省が発表した9月の米雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門の就業者数が前月比24万8000人増と、前月の18万人増(改定)から加速。失業率も5.9%と前月から0.2ポイント改善。強い米雇用統計を受けた来年の米利上げ観測の拡大でドルが上昇したことや、米経済の強い先行き見通しを背景とした売りに圧迫され、NY金は下落しています。
- 東京貴金属見通し=金、戻り売り局面を待つべし10月3日 17:03<金>
今週の東京金先限は、NY金の軟調推移を背景にレンジ内の下限まで水準を切り下げて越週した。
来週は為替の円安一服とNY金の軟弱地合いを背景に、依然として売り方有利の状況が続きそう。ただ水準を切り下げたことで、一旦買い戻しがみられる局面はあると読む。プラスサイドの取引の日に売り仕込む姿勢を心掛ければ、中長期的な下降トレンドにおいては有利である。戻り売りで対処すべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4180円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は急落。主要生産国南アフリカ共和国での白金鉱山ストを受け7月初めまでは堅調な取引だったが、スト終結後は軟調な値動きが続き、買い方の手じまい売りに圧迫され、一時4400円の節目を割り込む急落となった。
欧州経済の後退懸念も圧迫材料。白金は自動車の排ガス除去装置触媒としての工業用需要の占める割合が高く、触媒に白金を多く使うディーゼル車の普及割合の高い欧州経済の先行き見通しに左右される。ただ、2日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会後、民間証券などの資産購入策の詳細が発表されたが規模や実施時期が明言されず、追加緩和観測が外れた格好となったことで欧州の景気回復期待が後退。中国経済の先行き不透明感にも圧迫され、来週は13年10月4日安値4302円を目処として、下値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京外為市況=円相場は株価持ち直しで108円台後半10月3日 17:01週末3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の記者会見で、国債購入についての言及がなかったことで、ユーロ買い・ドル売りが強まった余波がドル円にも波及した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は108円台半ばで始まった後、日経平均株価が軟調に寄り付いたものの、引けにかけてプラス圏を回復したことからドル買い・円売りが優勢となり、108円台後半での推移となっている。午後の衆院予算委員会で、黒田日銀総裁が為替動向について「円安は経済全体にはプラス」との認識を示したことで、一時は109円を試す場面も見られたが、注目イベントの米雇用統計を今夜に控え、積極的なドル買い・円売りは手控えられたようだ。 - 東京貴金属市況=金が下落、白金は大幅続落10月3日 15:42週末3日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は大幅続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を嫌気した売りがみられ、マスナスサイドで取引された。後場は下げ渋ったものの、終始弱含みの中で推移した。
白金は大幅続落。ニューヨーク安を眺めて手じまい売りが広がり全ぎり3ケタ安。市場筋は「欧州経済の先行き不透明感を背景に、自動車販売が低迷するとの思惑から売りが膨らんだ。新規の買い材料が見当たらない上、まだ価格が下がるのではとの投資家心理も手伝い大幅安になった」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落10月3日 10:51金は下落。本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を嫌気した売りがみられている。白金は大幅続落。ニューヨーク安を眺めて手じまい売りが広がっている。
- 東京外為市況=円相場は108円台後半10月3日 10:423日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
前日の欧米株安や香港のデモ拡大に対する懸念を背景に、低リスクとされる円を買ってドルを売る動きが先行して始まった。その後は国内輸入企業の決済に伴うドル需要により、ドルを買い戻す動きが強まっている。市場筋は「今晩発表される米雇用統計の期待からのドル買いもみられる」と指摘した。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円10月3日 09:28東京金は下落。海外安や為替の円高をみた売りが入り、軟調に推移しています。香港で行政長官選挙制度の民主化を求めるデモ隊の街頭行動が続くことや週末の雇用統計発表を控え、下支えられる場面もありました。
東商取金 08月限 4239円 -22 ドル円 108.65円 (09:28) - NY金は小幅下落、欧米の金融政策動向を眺め10月3日 08:54今朝のNY金は1210ドル台で推移。米新規失業保険申請件数が予想外に減少し、米早期利上げ観測の強まりを受け、NY金は小幅下落。ただ、週末の米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、為替動向やECBの追加金融緩和の実施時期などを眺めながらの小動きに留まりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少10月3日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月2日現在で前日比1.19トン減少の767.47トンと3営業日連続の減少となり、2008年12月15日(765.23トン)以来、5年10カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月2日現在、8月末と比べ27.53トン減少。 - 東京外為市況=円相場は株価急落などを背景に、108円台後半10月2日 17:002日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
低調な米経済指標を背景に景気への先行き不透明感が強まり、米株価や長期金利が下落したことから、ドル売り・円買いが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は109円近辺で始まった後は、ニュージーランドドル高・米ドル安が強まった余波がドル円にも波及したほか、日経平均株価が9月17日以来約2週間ぶりに1万6000円の節目を割り込む大幅下落となったことで、ドル売り・円買いが優勢となり、108円台後半での推移となっている。市場では、今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会やドラギ総裁の記者会見といった注目イベントを控えているため、様子見気分が強まる公算が大きいという。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は小幅続落10月2日 15:392日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は小幅続落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が米株価の下落を眺め買い戻しが入り反発したものの、為替の円高が頭を抑え、もみ合った。後場も売り買いが交錯し、狭い範囲で推移した。市場筋は「3日には注目の9月の米雇用統計が公表されるため、様子見ムードが強まり、方向性の乏しい一日となった」と語った。
白金は円高を背景に続落となったが、下値では買い拾われ安値圏からは外れて大引けた。
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