金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに3日続伸10月9日 15:459日の東京貴金属市場は、金、白金ともに3日続伸。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表を受け、米国の早期利上げ観測が薄らぎニューヨーク時間外が上昇したため、堅調に推移した。後場も戻り歩調を続け、地合いが回復していることを窺わせながら大引けた。市場筋は「8日に公表されたFOMC議事要旨では、早期利上げに関してそれほど強気な姿勢をとっていないことがわかった。しばらくニューヨーク金は戻り歩調で推移しそうだ」と指摘した。
白金も3日続伸。ニューヨーク高を映し手じまい買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月9日 11:16金は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨発表を受け、米国の早期利上げ観測が薄らいだことからニューヨーク時間外が上昇。東京の日中立ち会いもニューヨーク時間外高を眺め、堅調に推移している。
白金も続伸。ニューヨーク高を映し手じまい買いが先行している。 - 東京外為市況=108円台前半での取引10月9日 10:539日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半での取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公開を受けて米国の早期利上げ観測が後退し、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「議事録でドル高の米経済への影響に対する懸念も示されており、方向感に欠ける展開が続いている」との見方があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4260円10月9日 09:16東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。国内市場は為替の円高をみた売りに上値を押さえられ伸び悩んでいますが、基調の強さから上値を試す展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4244円 +13 ドル円 108.21円 (09:16) - NY金は上伸、FOMC議事要旨を受け10月9日 08:45今朝のNY金は1220ドル台の推移。9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公開され、利上げをめぐる政策協議が過熱したことが示され、米連邦準備制度理事会(FRB)が当面は緩和的な金融政策を継続するとの見方が強まったことで、NY金は買われました。
- 金ETF現物保有量が減少、5年10カ月ぶりの低水準10月9日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月8日現在で前日比5.38トン減少の762.09トンと、2008年12月10日(757.89トン)以来、5年10カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月8日現在、9月末と比べ7.77トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月8日 15:388日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高や投機筋による買い戻しにより続伸したため、プラスサイドで推移。後場は為替の円安歩調を要因に堅調推移となり、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日本時間9日午前3時に9月16〜17日に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨が公表される。戻り歩調のゴールドの追い風になるか注目している」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を映し売り方の手じまい優勢の取引となった。「ロシアと南アフリカが水準を切り下げている白金価格に対し方策を協議する可能性がある、との報が買い戻しを誘っている」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月8日 11:03金は続伸。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場がドル安・ユーロ高や投機筋による買い戻しに上昇する一方、為替が円高に振れたことから、方向感なく寄り付いた。その後はニューヨーク時間外の強含みや円相場の軟化を眺めて水準を切り上げている。
白金も続伸。ニューヨーク高を映し手じまい買いが先行している。 - 東京外為市況=108円台前半での取引10月8日 10:458日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半での取引。
前日の海外市場では、国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長見通しを下方修正し、ドイツの生産関連の統計も低調だったため、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な通貨とされる円が買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者からは「最近の円安のピッチが速かったことから、目先は値固め局面になる」との指摘が出ていた。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4200円〜4240円10月8日 09:18東京金は小幅高。海外高を映した買いに支えられる一方で、為替の円高をみた売りが入り、もち合いの動き。本日はFOMC議事録(9月17、18日分)の発表を控えていることも様子見姿勢を強める要因となります。
東商取金 08月限 4210円 +3 ドル円 108.15円 (09:14) - NY金は上伸、為替や株価下落を眺めた動き10月8日 08:37今朝のNY金は1210ドル付近で推移。国際通貨基金(IMF)が世界経済見通しを下方修正し、独鉱工業生産指数が弱い内容だったことなどから欧米株式相場が下落したことを背景に、安全資産としての金需要が強まり、NY金は堅調に推移しています。また、ドル売り・ユーロ買いが進んだことも、ドル建てNY金が相対的な割安感から買われる要因となりました。
- 東京外為市況=安倍首相の発言を受けて円買い優勢10月7日 16:547日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ば付近。
朝方に、黒田日銀総裁が参院予算委員会で「物価見通しが下振れなら追加緩和する」と発言したことを受けて円安・ドル高基調となる場面もあったが、その後は安倍首相が国会答弁で、円安について「企業にとってプラス・マイナス両面ある」と述べ、これを円安牽制と受け止める向きが多かったことから円買い・ドル売りが先行。1ドル=108円台半ば付近での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発10月7日 15:407日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因による買い戻しが入り反発したため、強気買い優勢の取引。後場は為替の円高を要因に戻り売りがみられ、上げ幅を縮小させた。市場筋は「反発したものの、頭は重かった。戻り売り有利と判断すべきのようだ」と指摘した。
白金は5営業日ぶり急反発。ニューヨーク高を眺め買い優勢で始まり、終始堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月7日 11:23金は反発。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因による買い戻しに上昇したことを受け、高寄りした。その後は、ニューヨーク時間外安と円相場の軟化の強弱材料の綱引きで、もみ合う展開となっている。
白金は急反発。6日のニューヨーク相場高を受け、3ケタ高の急伸で始まった後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。 - 東京外為市況=109円近辺での取引10月7日 10:367日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺での取引。
前日の海外市場では、米株式の上昇が一服し米金利も低下するなか、円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「日銀の金融政策決定会合の結果や黒田東彦総裁の記者会見での発言を見極めたいとの様子見気分も強い」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円10月7日 09:22東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。NY金が1200ドルの節目を割り込む水準で買い戻されたことで、目先の底を打ったとの見方が強まる一方、為替の円高に上値を押されています。
東商取金 08月限 4224円 +43 ドル円 108.90円 (09:21) - NY金は上伸、急落に対する買い戻し10月7日 09:06今朝のNY金は1200ドル台で推移。為替がドル安ユーロ高に振れたことでドル建てNY金に相対的な割安感が出た事や、昨日の急落に対する買い戻しに支えられました。ただ、最大の金消費国である中国筋が祭日で不在のため戻りは限られました。
- 東京外為市況=午後に入ってから調整の円買い先行10月6日 16:53週明け6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ばでの取引。
午前中は、9月米雇用統計の強い内容を受けて円売り・ドル買いが先行した前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、概ね1ドル=109円台後半での値動き。しかし午後に入ると、前週末に急速に進んだ円安・ドル高への反動から、ポジション調整の円買い・ドル売りが見受けられる格好。同109円台半ばでの取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急続落10月6日 15:43週明け6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急続落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の好調な内容を受け急落したため、弱気売り優勢の取引。後場も弱気ムードの中、軟調に推移した。市場筋は「FRBが10月28、29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の終了を決め、雇用統計などの経済指標の内容を見極めながら、利上げの時期を協議する流れになっていることで、今後もドル高基調は続きそう。よってニューヨーク金は水準を大きく切り下げたものの、軟調推移を強いられることになるだろう」と指摘した。
白金も急続落。ニューヨーク安を受け、3桁の大幅安で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月6日 11:03金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の好調な内容を受け、急落したことから、弱気売り先行の展開となっている。先限は継続足ベースで6月19日以来の安値を付けた。
白金は大幅続落。先週末のニューヨーク相場安と本日のニューヨーク時間外安を眺めて売りが膨らみ、先限は2013年7月以来の安値となる4225円(前日比174円安)を付けた。その後安値からは外れているものの、依然として3ケタ安での取引となっている。
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