金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は続落10月16日 15:4616日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は続落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化を背景に、安全資産として買われ続伸したことで、小反発しての取引。後場は頭重く推移、前日水準まで下押して大引けた。市場筋は「米経済指標の悪化を受けて米国債は買われたが、金にはまだそれほど資金が入っていない。今後発表されるユーロ圏や米国の経済指標で、景気減速懸念が示されるような内容が出れば、債券から金にも投機資金が回り、ニューヨーク金は1250ドルを超え、国内金も連れ高する可能性がある」と指摘した。
白金は円高を映し続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発10月16日 11:01金は小反発。15日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化を背景に、安全資産として買われ続伸したことで、プラスサイドで取引されている。白金は円高を映し続落。
- 東京外為市況=106円前後10月16日 10:5416日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円前後。
前日の米株安を背景に米景気の先行きへの懸念が広がり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢の取引。市場筋は「投資家がリスク回避姿勢を強めているため、しばらく円高の動きが続きそう」と指摘した。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円10月16日 09:14東京金は軟調。為替の円高ドル安が急速に進んだことで、海外高を眺めた買いを円高を映した売りがこなして軒並み下落しました。米国の利上げ開始時期を巡る思惑から金融市場主導に荒い値動きが続いています。
東商取金 08月限 4220円 -13 ドル円 105.80円 (09:13) - NY金は横ばい、米経済指標を眺め乱高下10月16日 08:26今朝のNY金は1240ドル付近で推移。9月の米小売売上高が8カ月ぶりに前月実績を下回ったほか、卸売物価指数(PPI)は1年1カ月ぶりのマイナスを記録。10月のニューヨーク州製造業景況指数などの経済指標も市場予想よりも悪化。米長期金利が急低下し、欧米株も軒並み大幅安となったことで、NY金は流出した投資資金の受け皿として急伸し、指標12月限は高値1250.30ドルを記録。その後は、調整の売りに上げ幅を削られ、前日と同値水準で推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少10月16日 08:08ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月15日現在で前日比2.09トン減少の759.14トンと、2008年12月10日(757.89トン)以来、5年10カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月15日現在、9月末と比べ10.72トン減少。 - 東京外為市況=107円台前半10月15日 17:0015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
ユーロ圏や英国の指標悪化を受けてユーロやポンドの売りが強まったが、ドル円への影響は限定的となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調となったことで、107円割れを試す場面も見られたが、株価が引けにかけて1万5000円台を回復する反発となったことで、円売り・ドル買いが優勢となり、107円台前半での推移となっている。市場では、今夜の9月の米小売売上高が強い内容になれば、再び米経済の回復期待が強まる可能性があるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月15日 15:3715日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き懸念から続伸したものの、時間外取引に移行後はポジション調整の売りに押され水準を切り下げたため、マイナスサイドでの取引。後場も概ね軟調に推移した。市場筋は「日経平均が反発しリスク回避の動きが後退したことで、ゴールドは戻り売りを浴びた。今晩の欧米株価も反発しそうな流れであるため、ニューヨーク金は弱含むと読む」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク時間外安を映し、終始軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月15日 10:42金は反落。14日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き懸念から続伸したものの、時間外取引に移行後はポジション調整の売りに押され水準を切り下げているため、マイナスサイドでの取引。白金も反落。ニューヨーク時間外安を映し、軟調推移。
- 東京外為市況=107円台前半10月15日 10:3515日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
国内輸入企業が円を売ってドルを調達する取引が優勢となり円安になる場面もあったが、米長期金利の低下を受けた円買いドル売りを進める動きもあり、もみ合っている。市場では「売買材料が入り交じり、今日の円相場は狭い範囲で取引されそう」と指摘した。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4230円〜4270円10月15日 09:23東京金は軟調。電子取引でのNY金の下落を映し、軟調に推移しています。ただ、地合いの底堅さから安値では買い戻され下げ渋る展開。中国経済の動向や為替を睨みながら方向感を探る動きになると考えられます。
東商取金 08月限 4244円 -9 ドル円 107.29円 (09:20) - NY金は横ばい、調整主導の値動き10月15日 08:46今朝のNY金は1230ドル付近で推移。ドイツ政府が14年、15年の同国の成長率見通しを大幅に下方修正したことや、世界的な景気減速懸念を背景に、安全資産としてNY金は買われました。しかし、電子取引時間帯では為替が対ユーロでのドル高に振れたことや、調整の売りに圧迫され、上げ幅を削られる展開となっています。
- 東京外為市況=世界的な株価下落を受け、107円台前半10月14日 17:00連休明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
世界経済の減速懸念から13日の米株価が大きく下落したことで、投資家のリスク回避姿勢が高まり、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後、日経平均株価が8月11日以来1万5000円の大台を割り込んだことで、107円割れを試す場面も見られたが、同水準では実需筋のドル買いに下支えられたため、107円台前半での推移となっている。公明党の山口代表が「円安の動向を引き続き注視し、政府として必要な施策は果敢に対応してもらいたい」と述べたことも、ドル売り・円買いにつながったようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発10月14日 15:40連休明け14日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高を受けて反発した流れを引き継ぎ、売り方の手じまい優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「株安、ドル安により買い方有利の流れのようだが、買い戻しが一巡した時、新規で売り仕掛けるべきだろう。ドル安の動きは一時的なのだから」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク時間外高を映し、強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月14日 10:47金は反発。13日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高を受けて反発した流れを引き継ぎ、売り方の手じまい優勢の取引。白金も反発。ニューヨーク時間外高を映し、強気買いが入っている。
- 東京外為市況=1カ月ぶり円高水準10月14日 10:3814日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半での取引。
世界経済の減速懸念から13日の米株価が大きく下落したことで、投資家のリスク回避姿勢が高まり、安全資産とされる円が買われる展開。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ開始時期が想定より遅れるとの観測も、ドル売り材料となっている。市場筋は「値頃感から輸入企業などのドル買い需要も強く、一方的な円高には進みづらい」と語った。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4270円10月14日 09:33東京金は上伸。海外高をみた買いと為替の円安ドル高をみた売りが交錯するなか、底堅く推移しています。投資家の買い意欲を示すと言われる金ETFの現物保有量が1カ月ぶりに増加していることも心理的な支援材料となり底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4255円 +15 ドル円 107.07円 (09:32) - NY金は上伸、世界経済の後退懸念を背景に10月14日 08:41今朝のNY金は1230ドル台で推移。米早期利上げ観測の後退や欧米株価の下落や、中国経済成長の鈍化懸念などを支援材料に1ヶ月ぶりの高値圏に値を戻しました。世界経済の減速やエボラ出血熱拡大への懸念から、投資家の先行き懸念が急速に強まっているとの指摘も聞かれます。
- 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの増加10月14日 08:09ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月13日現在で前日比1.79トン増加の761.23トンと、9月10日以来、1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月13日現在、9月末と比べ8.63トン減少。 - 東京外為市況=終盤にかけて円買い一服10月10日 16:57週末10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円近辺。
日経平均株価の下落を眺めて円買い・ドル売りが先行し、朝方は1ドル=107円台後半で推移。その後は、目立った手掛かり材料が見当たらないことからほぼ同水準でもみ合う値動きが続いていたが、終盤にかけて週末要因などによるポジション調整の円売り・ドル買いが見受けられたことから、同108円近辺での取引となった。
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