金市況・ニュース
- 東京外為市況=109円台前半10月31日 10:5031日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
7〜9月期の米実質国内総生産(GDP)の速報値が市場予想を上回り、米景気の先行き不透明感が後退したため、円を売ってドルを買う動きが続いている。市場筋は「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が31日にも新たな運用比率の目安を発表するとの一部報道などを受けて日経平均が強含んでいるため、円安が進行してもおかしくない様相だ」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4200円〜4240円10月31日 09:29東京金は下落。為替の円安や現物需要の根強さを背景に安値では買い拾われるものの、海外安を見た売りに圧迫されました。本日の日銀金融政策決定会合を控え為替も動意に乏しく、調整の動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4221円 -11 ドル円 109.29円 (09:24) - NY金は下落、米経済の回復期待を背景に10月31日 08:46おはようございます。今朝のNY金は1190ドル台後半で推移。前日公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明文を、利上げに積極的なタカ派寄りと市場が捉えたことや、2014年第3四半期(7-9月期)の米実質GDP(国内総生産)の堅調を受けた売りが入り、NY金は1200ドルを割り込む下落となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少10月31日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月30日現在で前日比1.20トン減少の741.20トンと、2008年10月3日(739.95トン)以来、約6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月30日現在、9月末と比べ28.66トン減少。 - 東京外為市況=株高やユーロ安などを背景に、109円台前半10月30日 17:0030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、雇用情勢の判断を引き上げたため、利上げ時期が早まるとの観測が強まり、日米金利差が拡大するとの思惑からドル買い・円売りが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は108円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調となったことに加え、ストップロスのユーロ売り・ドル買いが強まったことに連動し、ドル買い・円売りも優勢となったため、今月7日以来、約3週間ぶりに109円台を付けている。今夜も7〜9月期の米国内総生産(GDP)やイエレンFRB議長の講演などの重要イベントが控えているため、内容次第では一段とドル高・円安が強まる可能性もありそうだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月30日 15:4430日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け下げ幅を拡大させたため、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調に推移し、下げ幅を拡大させる形で大引けた。市場筋は「29日開催のFOMCでは、市場の予想通り量的緩和の終了を決定し、声明では“相当の期間”ゼロ金利を続けるとの文言は残されたものの、前回よりもタカ派の方向が示された。これにより、ドルは強含み、ドル建て金に売りが膨らんだ。ゴールドのトレンドは下向いたと判断すべきだ」と指摘した。
白金もニューヨーク時間外安を眺め買い方の手じまい優勢の展開となり、反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月30日 10:57金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け下げ幅を拡大させているため、手じまい売り優勢の取引。白金もニューヨーク時間外安を眺め、買い方の手じまいが優勢の展開。
- 東京外為市況=109円台前半の円安水準10月30日 10:4930日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半の円安水準で取引されている。109円台を付けるのは今月7日以来、約3週間ぶり。
米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で雇用情勢の判断を引き上げたため、利上げ時期が早まるとの観測が強まり、日米金利差が拡大するとの思惑から円売りドル買いが進行している。市場筋は「東京株が上昇し、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円が売られる流れが鮮明化している」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4230円〜4270円10月30日 09:21東京金は下落。米量的緩和策の終了を受けた海外安に圧迫され、軟調に推移しています。ただ、米FOMC声明での労働情勢の判断が上方修正されたことがサプライズとなり、為替のドル買い円売りが進行。東京金は円安をみた買いに支えられ、下げ渋る動きとなっています。
東商取金 10月限 4248円 -25 ドル円 108.91円 (09:15) - NY金は下落、米FOMC声明を受け10月30日 08:41今朝のNY金は1210ドル台で推移。引け後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、量的緩和策の終了が決定。事実上のゼロ金利を「相当の間」維持するとの指針や示されると共に労働市場の見通しが大幅に改善したことで、NY金は売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少10月30日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月29日現在で前日比1.19トン減少の742.40トンと、2008年10月3日(739.95トン)以来、約6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月29日現在、9月末と比べ27.46トン減少。 - 東京外為市況=FOMCを控え、108円台前半でこう着10月29日 17:0029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
良好な米消費関連指標を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は108円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調となったものの、今夜未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて模様眺め気分が強まり、108円台前半でこう着状態となっている。FOMCでは、予定通りに量的緩和の終了が決定され、ゼロ金利は「相当の期間」維持するとの見方が多く、想定通りの結果となった場合は、ドル円相場は大きく動かないことが予想される。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸10月29日 15:4029日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がFOMCを控え動意薄の展開だったものの、為替の円安を受け強気買い優勢の取引。後場も堅調地合いを維持し、そのまま大引けた。市場筋は「注目のFOMC声明が発表されるのは、日本時間30日午前3時。今回のFOMCではイエレンFRB議長の記者会見は予定されていない。予定通り量的緩和の終了を決定し、ゼロ金利を相当の間維持するとしているフォワードガイダンスも据え置かれるとの見方が多い。この事前の見方が外れた場合、相場は荒れる」と語った。
白金は続伸。ニューヨーク高を受け、売り方の手じまいが膨らんだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月29日 10:56金は反発。28日のニューヨーク金先物相場はFOMCを控え動意薄の展開だったが、為替が円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金は続伸。ニューヨーク高を受け、売り方の手じまいがみられている。
- 東京外為市況=108円台前半10月29日 10:3529日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
米国の株価上昇を背景にドル高が進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、東京市場でも円売りドル買いが優勢の取引。市場筋は「日経平均が寄り後、上げ幅を広げていることで投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円が売られる流れになっている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4260円〜4300円10月29日 09:24東京金は上伸。為替の円安傾向をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和を終了させることは既に市場に織り込まれ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で利上げの開始時期を測る手がかりが示されるかが注目されています。
東商取金 10月限 4270円 新甫 ドル円 108.08円 (09:21) - NY金は横ばい、米経済指標を眺め上下動10月29日 08:38今朝のNY金は1220ドル台で推移。9月の耐久財受注額が前月比1.3%減と市場予想(0.5%増)に反しマイナスに転じたことをきっかけとした買いや、対ユーロでドル安が進行しドル建てNY金は相対的な割安感からも買われました。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の発表を控えて様子見姿勢が強く、全体的には横ばいの値動きに留まりました。
- 金ETF現物保有量が減少、約6年1カ月ぶりの低水準10月29日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月28日現在で前日比1.80トン減少の743.59トンと、2008年10月3日(739.95トン)以来、約6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月28日現在、9月末と比べ26.27トン減少。 - 東京外為市況=107円台後半で小動き10月28日 17:0128日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。
9月の米中古住宅販売仮契約指数などが市場予想を下回り、ドル売り・円買いがやや優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は107円台後半で始まった後は、週後半の米連邦公開市場委員会(FOMC)や日銀の金融政策決定会合などのイベントを控えているうえ、軟調に寄り付いた日経平均株価が、引けにかけて下げ幅を縮小したことで模様眺め気分が強まり、107円台後半で小動きとなっている。市場では、週後半の重要イベントに注目が集まっているため、今後も円相場はレンジ内での推移が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金は続落、白金は概ね反発10月28日 15:4428日の東京貴金属市場は、金は続落、白金は概ね反発。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が様子見ムードの中、買い方の手じまいに反落したためマイナスサイドで取引された。後場は下値で買い支えられ、下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「本日も28、29日のFOMCを控え、様子見ムードが強い取引となった。声明で利上げ時期に関する文言の変更があるのか、また世界経済の減速懸念に対してFRBのスタンスがどう示されるか、といった点を注目している」と語った。
白金はニューヨーク高を受け、4営業日ぶりに反発。
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