金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落11月27日 15:4527日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、為替の小幅な円高を嫌気した売りに下押し、マイナスサイドで推移。後場も円のじり高が売りものを誘い、下げ幅を拡大させた。市場筋は「今晩の米感謝祭を控えて動意の乏しい展開と予想していたが、結構動いた。それは後場からの一段の円高が手じまい売りを膨らませたため。しかし、その直後押し目買いがみられ、安値圏からは外れて本日の取引を終えた。結局、底固いとの印象を残した」と語った。
白金は続伸後、円高を背景にした手じまい売りに押され、マイナスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月27日 11:00金は続落。為替の小幅な円高を嫌気した売りに下押す展開。市場筋は「後場は今晩の米感謝祭を控え、様子見ムードが強まり動意乏しく推移しそう」と指摘した。白金は続伸。堅調なニューヨーク相場を受けて買い優勢の取引。
- 東京外為市況=117円台半ば11月27日 10:4627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ばでの取引。
前日の米国の経済指標が市場予想を下回りドルが売られた海外市場の流れを引き継ぎ、円はやや強含む展開。市場筋は「円は確りだが、大きな流れにはなっていない。米国市場が感謝祭で休場になるため、商いは薄い」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4500円〜4550円11月27日 09:29東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。原油価格の下落にともなうインフレ圧力の後退や、金ETFの現物保有量の減少などをみた売りにも圧迫され、弱含みの展開が予想されます。
東商取金 10月限 4523円 -9 ドル円 117.62円 (09:26) - NY金は小幅安、調整主導の動き11月27日 08:39今朝のNY金は1190ドル台で推移。米労働省が発表した22日までの1週間の新規失業保険申請件数が前週比2万1000件増の31万3000件と、市場予想(28万8000件)を大きく上回り、為替のドル安に下支えられる一方、米感謝祭の祝日を控え調整ムードが強いことや、価格上昇を受けアジア圏の現物需要が後退、金ETFの現物保有量は減少。強弱材料交錯し、もち合う動きのなか軟化しています。
- NY金は小幅安、現物需要の後退を受け11月27日 08:39今朝のNY金は1190ドル台で推移。米労働省が発表した22日までの1週間の新規失業保険申請件数が前週比2万1000件増の31万3000件と、市場予想(28万8000件)を大きく上回り、為替のドル安に下支えられる一方、米感謝祭の祝日を控え調整ムードが強いことや、価格上昇を受けアジア圏の現物需要が後退、金ETFの現物保有量は減少。強弱材料交錯し、もち合う動きのなか軟化しています。
- 金ETF現物保有量が減少、6年2カ月ぶりの低水準11月27日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月26日現在で前日比2.09トン減少の718.82トンと、2008年9月22日(709.62トン)以来、6年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月26日現在、10月末と比べ22.38トン減少。 - 東京外為市況=感謝祭を控えて、模様眺め11月26日 17:0026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
前日の海外市場では、米国内総生産(GDP)改定値が良好な内容となり、一時118円台まで円安・ドル高に振れたものの、その後発表された消費者信頼感指数が低調となり、117円台後半に切り返す展開。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、新たな手掛かり材料に乏しいことから、117円70銭台〜80銭台の小幅なレンジでの値動きとなったが、欧州勢が参加した取引終盤は、持ち高調整のドル売りが優勢となり、一時117円台半ばまで円が強含む展開となった。ただ市場では「米国の感謝祭を控えて、模様眺めムードが強まった」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は反発11月26日 15:4626日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は反発。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いにより小反発した流れを引き継ぎ小幅ブラスサイドで始まった後、利食い売りがみられ反転しマイナス圏で推移。後場は小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「27日に米感謝祭を控え様子見ムードが広がる中、新規材料難であったため、後場からは動意の乏しい展開となった。明日は現水準で値固めの取引となりそう」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を受けて買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟化11月26日 10:55金は軟化。25日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いにより小反発した流れを引き継ぎ小幅ブラスサイドで始まった後、利食い売りがみられ反転している。白金は反発。ニューヨーク高を受けて買い優勢の取引。
- 東京外為市況=117円台後半11月26日 10:5226日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
前日の海外市場では、消費関連の米経済指標が市場予想を下回り、円買いドル売りがやや優勢だった。東京市場は様子見ムードの中、117円台後半でもみ合っている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4510円〜4560円11月26日 09:13東京金は堅調。円高をみた売りと海外高を映した買いが交錯するなか、小幅高で推移しています。また、香港統計局が公表した10月の中国の香港からの金純輸入量は77.628トン(9月は68.641)トンと、7ヶ月ぶりの高水準となったことも中国需要回復期待を強める下支え材料となります。
東商取金 10月限 4538円 +3 ドル円 117.77円 (09:11) - NY金は上伸、米経済指標を眺め11月26日 08:35今朝のNY金は1200ドル台で推移。米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した11月の消費者信頼感指数は88.7と、前月から低下したほか、市場予想の96.0も大幅に下回ったことを受け為替がドル安に振れると、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻される展開となりました。ただ、朝方発表された第3四半期の実質GDP(国内総生産)の改定値が市場予想を上回ったことからドル買いも入り、上値は限られました。27日の感謝祭にともなう連休を控え、積極的な商いが手控えられた面もあります。
- 東京外為市況=円は強含み、117円台後半11月25日 17:00連休明け25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
朝方公表された10月31日開催の金融政策決定会合の議事要旨で、多くの委員が追加緩和が必要と発言したことが明らかとなったため、一時118円台半ばまで円が売られる展開となった。しかしその後は、実需筋のドル売り・円買いが優勢となり、円はジリ高で推移。取引中盤以降は117円台後半での値動きとなった。東京株式市場が上げ幅を削ったことも円買いを誘ったと見られる。市場では「月末に向けた本邦輸出企業からのドル売りが膨らんだようだ」との指摘が聞かれたほか、「米国の感謝祭を前に欧米勢の利益確定のドル売りが出た」との見方もある。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落11月25日 15:40連休明け25日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、21日の日中立ち会い終了時に比べ、ニューヨーク金時間外が水準を切り上げていたことや為替の円安を受け、売り方の手じまい優勢の取引。後場も堅調に推移し、6日続伸して大引けた。市場筋は「ドルが強含んだ時間帯でもドル建て金は下値の堅い動きをみせていた。戻り歩調というより、明確な上昇トレンドの初期段階と表現すべきなのかもしれない」と語った。
白金は円安を背景に続伸した後、利食い売りがみられマイナス圏へ沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は6日続伸11月25日 11:10金は6日続伸。21日の日中立ち会い終了時に比べ、ニューヨーク金時間外が水準を切り上げていることや為替の円安を受け、売り方の手じまい優勢の取引。白金も円安を背景に続伸している。
- 東京外為市況=118円台前半11月25日 10:5025日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
前日の海外市場は、米ダウ工業株30種平均の上昇を背景に投資家が運用リスクを取りやすくなり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢だった。東京市場では円安の流れが継続しているが、利食いの円買いもみられている。市場筋は「午前9時前、日銀が追加緩和を決定した会合の議事要旨が公表され、118円半ばまで円は売られる場面があった。多くの委員が追加緩和が必要と発言したと伝えられたことで、改めて日米の金融政策の違いが意識されたようだ」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4510円〜4570円11月25日 09:22東京金は上伸。中国の利下げにより同国の金需要が増加するとの見方や為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。為替は日銀が追加緩和を決定した10月31日の金融政策決定会合の議事要旨が今朝方公表され、多くの委員が追加緩和が必要と発言したと伝えられ、日米の金融政策に対する姿勢の違いが意識されたことが、円売りドル買いを強める要因となりました。
東商取金 10月限 4546円 +34 ドル円 118.30円 (09:18) - NY金は軟調、調整主導の動き11月25日 08:31今朝のNY金は1190ドル台で推移。前週末に発表された中国の利下げや欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和観測を受けた買いや、対ユーロでのドル安を背景とした買いに支えられる一方、月末に感謝祭の連休を控えた調整売りなどに上値を圧迫され、もち合う動きとなっています。
- 東京外為市況=財務相の円安けん制発言を受け、一時117円台前半11月21日 17:03週末21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
一連の米経済指標は良好だったが、米長期金利の小幅低下を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は118円台前半で始まった後は、麻生財務相の「円安のテンポが速すぎる」との発言が伝えられたことを受けドル売り・円買いが強まり、一時は117円台前半を付ける場面も見られたものの、昼前に下げ幅を拡大した日経平均株価が引けにかけてプラス圏を回復したことから、徐々にドル買い・円売りが優勢となり、117円台後半での推移となっている。市場では、午後6時過ぎに安倍首相の衆院解散を受けた記者会見が予定されているが、財務相発言で相場が動いた後なので、内容を見極めたいとの見方も出ているという。
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