金市況・ニュース
- 東京外為市況=株高を背景に円は弱含み12月5日 16:47週末5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
午前中は、前日の海外市場で円安・ドル高が進んだ流れを引き継いで1ドル=119円台後半で推移。午後に入ると、今夜発表の米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂う中、日経平均株価がプラス圏へと浮上したことを眺めてジリジリと円売り・ドル買いが先行。同120円近辺での取引となった。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸12月5日 15:41週末5日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が雇用統計発表を控え様子見ムードが強まる中、小幅安で引けたため、ポジション調整の売りに軟調推移。後場は、為替の円安を背景に押し目買いがみられ下げ幅を縮小、小幅安の水準で大引けた。市場筋は「4日に開催されたECB理事会で、欧州の金融政策は据え置かれた。ドラギ総裁は記者会見で、来年早期に金融政策を見直す、と表明した。量的緩和が導入されれば、投資資金はだぶつき、金市場に流入すると期待できる。来年早期に向け、金は底堅く推移しそうだ」と語った。
白金は続伸。ニューヨーク高と円安を受け、買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月5日 11:06金は反落。日中立ち会いは、4日のニューヨーク金先物相場の下落を映したポジション調整の売りに安寄りした。その後は様子見ムードが強まるなか、小動きとなっている。市場筋は「日本時間今晩の米雇用統計の結果を見極めたい」としている。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けて買いが優勢となっている。 - 東京外為市況=119円台後半での取引12月5日 10:455日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、1ドル=120円台前半まで円安ドル高が進んだ反動で、投資家の利益確定目的の円買いドル売りが入り、円が値を戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者は「今夜の米雇用統計発表を待つムード」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4610円〜4660円12月5日 09:17東京金は下落。海外安を眺めた売りに圧迫され小幅下落しています。週末の米雇用統計を控えた調整主導の動きのなか、為替が朝方よりも円高に振れていることにも上値を押さえられ、弱含みの展開となっています。
東商取金 10月限 4632円 -13 ドル円 119.71円 (09:16) - NY金は小幅安、ECBの追加緩和策を巡り上下動12月5日 08:48今朝のNY金は1200ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)定例理事会で金融緩和が見送られたことで、資金流入を期待した向きの失望売りに圧迫された後、ドラギ総裁が会見で「来年早期に金融政策を見直す」と発言。追加金融緩和の実施時期について初めて具体的に言及したことで買い戻されました。しかし、その後は、対ユーロでのドル安をみた買いに支えられたものの、5日の米雇用統計発表を控えて投資家の様子見姿勢も強いなかで上値が重く、小幅下落しています。
- 東京外為市況=120円に迫るなど円安進行12月4日 16:454日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
米経済指標の強い内容や全米地区連銀景況報告(ベージュブック)での景気判断上方修正を受けて、円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価が大幅高となったことも円売り要因となり、1ドル=120円に迫るなど円安・ドル高が進行した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発12月4日 15:464日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が原油高やショートカバーにより上昇したことや為替の円安を受けて、買い先行で推移。後場はニューヨーク時間外、為替ともに小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となった。先限は夜間取引で4662円まで上昇、年初来高値を更新した。市場筋は「調整により円安が一服すれば、東京は高値を更新していることもあり、手じまいや利食い売りでやや下げる可能性があるが、円安基調が崩れなければ、今後も買われる」と語った。
白金も反発。ニューヨーク高と円安を受けて手じまい買い優勢の一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月4日 11:06金は反発。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が原油高やショートカバーにより上昇したことや為替の円安を受けて、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。先限は夜間取引で4662円まで上昇、年初来高値を更新している。
白金も反発。ニューヨーク高と円安を受けて手じまい買いが広がっている。 - 東京外為市況=119円台後半12月4日 10:454日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。約7年4カ月ぶりの円安水準。
前日の海外市場では、3日に発表された米非製造業関連の経済指標が市場予想を上回ったことから米景気回復の力強さが意識され、円売りドル買いが優勢となった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が3日に発表した全米12地区の連邦準備銀行の景況報告(ベージュブック)で、景気の現状判断を上方修正したことも円売りを促した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。120円の大台乗せも目前に迫り、市場関係者からは「目先は大台乗せを試す展開になる」との声も聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4680円12月4日 09:18東京金は上伸。米雇用統計の発表を週末5日に控えて様子見姿勢も強まっていますが、為替と原油の動向を手がかりに値を伸ばし、2013年5月以来、約1年半ぶりの高値圏で推移しています。
東商取金 10月限 4645円 +51 ドル円 119.84円 (09:20) - NY金は堅調、米労働市場や原油の動向を眺め12月4日 08:52今朝のNY金は1200ドル台で推移。ADP全米雇用報告で、11月の非農業部門の民間就業者数の伸びが前月から減速すると共に、市場予想を下回っていたことで安全資産としての需要が強まった他、原油相場の上伸になびいた買いに支えられて上伸。その後は、4日には欧州中央銀行(ECB)定例理事会、5日に米雇用統計の発表を控えていることで様子見姿勢も強く、1200ドル台を回復したものの、やや伸び悩む展開となっています。
- 東京外為市況=狭いレンジ内取引12月3日 16:393日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
朝方は、米景気に対する楽観的見方などから円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の高寄りも円売り要因となり、1ドル=119円台前半での取引。その後は、目立った手掛かり材料が見当たらないほか、日経平均株価が伸び悩んだこともあり、同119円台前半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「欧州中央銀行(ECB)理事会や米雇用統計を前にしているためか、積極的な商いは控えられたようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反落12月3日 15:373日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安などを受けて反落したため、売り優勢の取引。後場は為替の円安を背景に押し目買いがみられ、結局前日水準で大引けた。市場筋は「昨日の急反発により、買い安心感のあるチャートになったことで、下値では買いがみられた。押し目買い有利の相場つきであると判断している」と指摘した。
白金は反落。利食い売り優勢の一日となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落12月3日 11:08金は小反落。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安などを受けて下落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後は円相場の弱含みやニューヨーク時間外の底堅さを眺めて下げ幅を縮小している。
白金は反落。ニューヨーク安を受けて手じまい売りが広がっている。 - 東京外為市況=119円台前半、7年4カ月ぶりの円安水準12月3日 10:433日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。2007年8月以来、約7年4カ月ぶりの円安ドル高水準。
前日の海外市場では、米株高や米長期金利の上昇を受けて円売り・ドル買いが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円を売る動きがやや優勢となっている。市場では「利益確定のためのドル売りも出ており、円安の勢いは限定的だ」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4550円〜4600円12月3日 09:24東京金は軟調。海外安をみた売りが入り、軟調に推移しています。ただ、為替が1ドル=119円台前半の円安ドル高に振れていることで、下げ幅は限られました。また、金ETFの現物保有量が増加していたことも心理的な下支え材料となり、強弱材料交錯するなかで、もち合う展開となっています。
東商取金 10月限 4574円 -22 ドル円 119.13円 (09:25) - NY金は軟調、原油安などを手がかりに12月3日 08:56今朝のNY金は1190ドル台で推移。最近の原油安がインフレ圧力を減らすかもしれないとの見方や、原油安を背景に米景気の先行きに楽観的な見方が広まっていることから、金相場は下落。為替のドル高も、ドル建てNY金の相対的な割高感を強め、売りが入る要因となりました。
- 金ETF現物保有量、11月中旬以来の増加12月3日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月2日現在で前日比2.39トン増加の720.02トンと、11月17日以来、10営業日ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月2日現在、10月末と比べ21.18トン減少。 - 東京外為市況=午後に入り、円買いの流れは一服12月2日 16:292日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
午前中は、最近の急速な円安に対する反動などから円買い・ドル売りが先行した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=118円台前半での取引。午後に入ると、日経平均株価がプラス圏へと切り返したことなどを眺めて円買い・ドル売りの流れは一服。同118円台後半での値動きとなった。
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