金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発12月2日 15:402日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高や原油高などを受けて上昇したことから買いが膨らみ、軒並み大幅高での取引。後場も堅調に推移し、全ぎり200円高水準で大引けた。市場筋は「夜間立ち会いでは年初来高値となる4630円を付けた。出来高も10万枚を超えた。目玉になる買い材料は存在しないものの、ここは素直に“金投資が活発化している”と宣言すべき時のようだ」と指摘した。
白金も急反発。ニューヨーク高を受けて手じまい買いが広がった。先限は継続足ベースで9月22日以来の高値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発12月2日 11:08金は急反発。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が為替のドル安・ユーロ高や原油高などを受けて上昇したことから買いが膨らみ、軒並み大幅高で取引されている。夜間立ち会い中に年初来高値となる4630円を付けた。
白金も急反発。ニューヨーク高を受けて手じまい買いが広がっている。先限は継続足ベースで9月22日以来の高値を付けた。 - 東京外為市況=118円台前半での取引12月2日 10:452日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半での取引。
前日の海外市場では、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが日本国債の格付けを1段階引き下げたことでリスクオフの動きが強まり、円買い・ドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「円安ドル高が進んでいたため、利益確定を狙ってドルを売る投資家も多かった」との声があった。 - 東京金は急反発、日中予想価格帯は4550円〜4600円12月2日 09:17東京金は急反発。海外高をみた買いが入り急伸し、夜間立会いで先限が高値4630円をつけた後は、買い方の手じまい売りや為替の円高ドル安を受けた売りに上げ幅を削られましたが、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4571円 +177 ドル円 118.24円 (09:15) - NY金は急反発、原油の反発などを受け12月2日 08:37今朝のNY金は1200ドル台で推移。世界的な景気の先行き不透明感や、原油相場の急反発、インドの金輸入規制緩和にともなう同国の輸入拡大観測などを支援材料に急反発し、1ヶ月ぶりに1200ドル台を回復。また、為替の対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は相対的な割安感からも買い進められました。
- 東京外為市況=午後に入ってからは円売り一服12月1日 16:28週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
午前中は、原油の急落が米経済回復を下支えするとの見方などから、円売り・ドル買いが先行した前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、一時は2007年8月以来の円安水準となる1ドル=119円台を付けた。しかし午後に入ると、売り過剰感の高まりなどから円売りの流れは一服。概ね同118円台後半でもみ合う値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急落12月1日 15:43週明け1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が原油安を受けて下落したことやニューヨーク時間外の一段安を受けて、売りが膨らむ展開。後場は下げ止まり、3桁安水準でもみ合った。市場筋は「11月30日にスイスで行われたスイス中央銀行による金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票で、同法案が否決されたことを口実に投機筋による売りがみられた。先週末28日、インド準備銀行(中央銀行)が金輸入規制を緩和すると発表したことは、買い材料となり今後下値を支えそう」と指摘した。
白金も急落。ニューヨーク安を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落12月1日 11:12金は大幅続落。先週末のニューヨーク金先物相場が原油安を受けて下落したことやニューヨーク時間外の一段安を受けて、売りが膨らむ展開。先限は継続足ベースで2週間ぶりの安値を付けた。市場筋は「11月30日にスイスで行われたスイス中央銀行による金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票で、同法案が否決されたことを口実に投機筋による売りが出た」と指摘している。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて売りが先行している。 - 東京外為市況=円は一時119円台12月1日 11:04週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は、一時、2007年8月以来約7年4カ月ぶりに1ドル=119円台を付けた。
先週末の海外市場では、原油安が米経済の回復を後押しするとの見方からドル買い・円売りが先行。東京市場でも、原油安を受けたドル買い・円売りが継続している。市場関係者は「原油安のほか、日経平均株価の上昇もドル買い・円売り要因」としている。 - 東京金は急落、日中予想価格帯は4380円〜4420円12月1日 09:14東京金は急落。原油の下落やスイス国立銀行の金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票が否決されたことなどを背景とした、海外安を見た売りに圧迫され、値位置を大きく切り下げました。売り一巡後は為替の円安をみた買いに下支えられていますが基調は弱く、4400円の節目を下回る水準でもち合う展開となっています。
東商取金 10月限 4397円 -97 ドル円 118.86円 (09:17) - NY金は急落、原油安やスイス国民投票否決などを受け12月1日 09:13今朝のNY金は1140ドル台で推移。先週末に原油の下落になびいた売りに圧迫されて軟化した地合いを引き継いだ売りや、スイス中央銀行による金準備売却禁止法案の是非を問う国民投票で、同法案が否決されたことを受けた売りなどに下押され、週明けに急落しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月29日 09:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月28日現在で前日比1.19トン減少の717.63トンと、2営業日連続減少し、2008年9月22日(709.62トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月28日現在、10月末と比べ23.57トン減少。 - 東京外為市況=円は弱含み、118円台前半11月28日 17:01週末28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
石油輸出国機構(OPEC)が原油の減産見送りを決めたことを背景に原油価格が急落。カナダやオーストラリアなど資源国の通貨が売られ、米ドルが買われたことに連れて、ドル・円相場でもドル買いが優勢の展開。朝方発表された日本の10月の鉱工業生産速報が予想外のプラスとなったことで、117円台後半まで円が強含む場面が見られたものの、円買い一巡後は、118円台前半に水準を戻す展開となった。ただ、谷垣自民党幹事長が「為替相場の急激な変動は好ましくない」と述べたことで、ドルの上値も重く、小幅なレンジでもみ合い推移となった。 - 東京貴金属見通し=金はもみ合いか11月28日 16:47<金>
今週の東京金先限は、強基調を継続させ続伸した後、利食い売りがみられ、やや軟化する形で越週した。
来週は売り買いが交錯し、もみ合う展開か。原油価格の急落を受けてインフレ期待が一段と低下したことやドル買いの流れの中で戻り一服の状況だが、目先の下値を確認した相場であることで売りものは限られそう。NY市場が感謝祭明け後に再び活気を取り戻すかが焦点。日足チャート上では、買い材料が出現すれば素直に上放れると期待できる。押し目買い姿勢で、調整局面に対処すべきなのかもしれない。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4580円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。11月25日に高値4709円をつけ、9月25日(高値4728円)以来、約2ヶ月ぶりの高値圏で推移した。
英貴金属会社ジョンソン・マッセイ(JM)社が24日に発表した市場見通しによると、2014年度の白金は35.24トンの供給不足。5ヶ月間におよんだ南アの白金鉱山ストによる減産や、自動車排ガス除去装置用の触媒需要の増加が要因。白金の需給規模は年間約200トン。しかし、大幅な供給不足見通しにも関わらず、前述の高値をつけた後は、金相場の下落になびいた売りや、景気後退による需要減少懸念などに圧迫されて上値は重く、来週の戻り高値は売られる展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに小幅続落11月28日 15:41週末28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小幅続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落と為替の円安・ドル高の強弱材料が交錯し、前日水準でもみ合った。後場はポジション調整の売りに、やや軟調に推移した。市場筋は「原油価格の急落を受けてインフレ期待が一段と低下したことや、ドル買いの流れの中で売り圧力が強まった。しかし押し目では買いがみられ、昨日同様下値は堅いとの印象を残した」と語った。
白金も小幅続落。ニューヨーク時間外安を受けた売りに押された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月28日 10:51金は前日水準。本日のニューヨーク金先物時間外相場の下落と為替の円安・ドル高の強弱材料が交錯し、もみ合っている。白金は続落。ニューヨーク時間外安を受け、売りものに押される展開。
- 東京外為市況=118円台前半11月28日 10:4428日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
前日の海外市場では、石油輸出国機構(OPEC)が原油生産の減産見送りを決めたことを背景に原油価格が下落し、カナダやオーストラリアなど資源国の通貨が売られ米ドルが買われた。東京市場は、この影響を受け円売りドル買い優勢の取引。市場筋は「本日は株が反発し投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売る動きも強まっている」と指摘した。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4480円〜4520円11月28日 09:16東京金は小幅高。米国の感謝祭休日やスイスの金準備を巡る国民投票を控えて様子見姿勢も強いなか、海外安をみた売りと為替の円安を受けた買いが交錯し、底堅く推移しています。
東商取金 10月限 4504円 +6 ドル円 118.05円 (09:14) - 金スポット価格は軟調、原油下落などを受け11月28日 08:31今朝の金現物スポット価格は1180ドル台後半で推移。米国の感謝祭休日やスイスの金準備を巡る国民投票を控えて様子見姿勢も強いなか、ドルが対主要通貨で強含んだことや石油輸出国機構(OPEC)の減産見送りで原油価格が一段安となったことがインフレ率の低下を想起させ、インフレヘッジとしての需要が後退した金は弱含む展開となりました。
- 東京外為市況=米感謝祭の休場を控え動意薄11月27日 17:0127日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
前日発表された米国の経済指標が総じて市場予想を下回る低調な内容となったことで、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は117円台半ばで始まった。その後は、新たな取引材料に乏しいことや、米国市場が感謝祭の祝日で休場となるため、積極的な商いを手控える向きが目立つなか、117円台前半まで円が強含む展開となっている。市場では「短期筋のポジション調整とみられるドル売りが散見されたが、全般的に模様眺めムードが漂った」との声が聞かれた。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



