金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月15日 10:56金は反落。12日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに押されて続落し、為替も円高に振れているため、買い方の手じまい優勢の取引。白金も下落。ニューヨーク安と円高が圧迫要因となっている。
- 東京外為市況=118円台後半での取引12月15日 10:46週明け15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。 前週末に米株価が大幅下落したことから、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われ、118円台前半で始まった後、衆院選で与党が圧勝したことを背景に円はじり安推移となっている。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4630円〜4670円12月15日 09:50東京金は下落。海外安と為替の円高基調を囃した売りに圧迫され、軟調に推移しています。衆院選は自民・公明の両与党で定数の3分の2を上回って圧勝しましたが市場の予想通りとの指摘もあり、影響は限定的でした。
東商取金 10月限 4648円 -18 ドル円 118.34円 (09:41) - 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利か12月12日 16:50<金>
今週の東京金先限は、堅調なNY金相場を受けて上昇し年初来高値を更新するなど、概ね強含みで推移した。
来週は14日の衆院選挙結果や、17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が材料視されそう。いずれもドル高・円安要因になる可能性が高いため、NY金はやや軟調推移か。ただ、最近のNY金の下値は堅く、国内金は円安を背景にした買いが勝り、再度年初来高値を更新する局面がみられると読む。動意付き上下に値動きが荒くなっていることで、押し目買い姿勢で対処すべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4800円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週初め9日に高値4834円をつけ、9月3日以来、約3ヶ月ぶりの高値をつけたが値位置を維持できず反落、上値の重い展開となった。金塊相場の堅調や為替の円安になびいた買いに支えられていたが、欧州や中国の景気後退懸念を背景とした、自動車の排ガス触媒用需要の減少懸念が相場の上値を圧迫している。
ギリシャ政府は、2015年2月に予定されていた大統領選挙を今月17日に前倒し実施することを決定。世界の株式市場では、選挙で与党候補が拒否されれば、緊縮財政が行き詰まるとの懸念が浮上し、9日の世界的な株安の一因となった。しかし、一方で最近の原油下落により、自動車の需要が増加するとの見方もあることや、世界的な環境規制の強化により触媒需要の堅調が見込まれることが、中・長期的な下支え要因となるため下げ幅も限られ、来週は高値でもち合う動きになると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。 - 東京外為市況=118円台後半での取引12月12日 16:43週末12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。 11月の米小売売上高や週間失業保険申請件数など一連の米経済指標が良好で、米景気の先行きに対する期待からドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円近辺で始まった後、日経平均株価が伸び悩んだことで、一時は118円台半ばを付ける場面も見られたが、その後は週末の衆院選を控えたポジション調整のドル買い・円売りが優勢となり、118円台後半での推移となっている。市場では、週末の衆院選に関し、与党が3分の2を超える議席を獲得するとの見通しが報じられたこともドル買い・円売りを促したとみられるが、選挙結果が確認されると週明けはむしろ材料出尽くしでドル売り・円買いが強まる可能性もあるという。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落12月12日 15:40週末12日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が好調な米小売売上高や為替相場のドル高・ユーロ安を映して続落したものの、為替の円安を好感した買いが膨らみ、プラスサイドで推移。後場は様子見ムードが強まる中、概ね堅調に推移した。市場筋は「ニューヨーク金は堅調な米小売売上高を受けた株価の反発やドル高を眺めて売られたものの、下値は堅かった。地合いがしっかりしていると判断してもよさそう。しばらく、押し目買い有利で取引されるとみる」と語った。
白金は、反発後戻り売りがみられ続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月12日 11:01金は反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が好調な米小売売上高やドル高・ユーロ安を映して続落したものの、為替の円安を受けて手じまい買い優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金は反落。円安を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外安を眺めた売りにマイナス圏に軟化している。 - 東京外為市況==119円近辺での取引12月12日 10:4112日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺での取引。
前日の海外市場では、米小売売上高が良好だったため、米景気の先行きに対する期待から円売りドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。中国経済の減速懸念がくすぶるなか、市場では、午後に発表される11月の中国の鉱工業生産や小売売上高などの経済指標に注目している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4700円12月12日 09:33東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。来週の米FOMCを控え、米利上げ観測を巡る思惑が交錯するなか為替次第の値動き。金ETFの現物保有量の減少も下げ止まり、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 10月限 4683円 +30 ドル円 118.88円 (09:30) - NY金は横ばい、調整主導の展開12月12日 08:52今朝のNY金は1220ドル台後半で推移。良好な米経済指標や対ユーロでのドル高、原油価格の下落にともなうインフレ圧力の後退観測にも圧迫され、上値の重い展開となっています。しかし、来週16、17日に米FOMCの開催を控え、積極的な商いは見送られている模様です。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加12月12日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月11日現在で前日比0.95トン増加の725.75トンと、3営業日連続の増加となり、11月7日(727.15トン)以来、1カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月11日現在、11月末と比べ8.12トン増加。 - 東京外為市況==118円近辺での取引12月11日 16:5511日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円近辺。 ギリシャの政局不安や中国経済の下振れ懸念などで米株価が大幅安となったことから、投資家のリスク回避姿勢が強まり、ドル売り・円買いが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は117円台後半で始まった後、日経平均株価が寄り後に下げ幅を拡大したことで、一時117円台半ばを付ける場面も見られたが、午後になって株価が下げ幅を縮小したためドル買い・円売りが優勢となり、118円近辺での推移となっている。市場では、中長期的にはドル高基調とみられるが、欧米株価が落ち着きを取り戻すかどうかが注目されており、株価が安定するまで調整局面が続く可能性があるという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月11日 15:4011日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに押され小反落となり、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場もテクニカル売りがみられ、概ね軟調に推移した。市場筋は「為替の円高を切っ掛けに売りが膨らんだ。テクニカル面で買われ過ぎのサインが出ていたことが、下げ幅を大きくした」と指摘した。
白金も反落。円高を映し売り先行の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月11日 11:09金は反落。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに押されて小反落したことや為替の円高を受けて、手じまい売り先行で始まった。その後は円相場の軟化を眺めて下げ渋っている。
白金も反落。円高を映し売りが先行している。 - 東京外為市況==118円台前半での取引12月11日 11:0011日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株式下落で投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、円を買ってドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者は「安寄りした日経平均株価が下げ渋っていることから、リスク回避姿勢がやや和らいだ」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4620円〜4680円12月11日 09:15東京金は下落。海外市場の下げ渋りや金ETFの現物保有量の増加などを受けた買いに支えられていますが、為替の円高や原油安をみた売りに圧迫され、下値を試す展開となっています。
東商取金 10月限 4647円 -79 ドル円 117.53円 (09:14) - NY金は下落、原油安などになびき12月11日 08:44今朝のNY金は1220ドル台で推移。米株式とドル指数が一段と下落したことで、NY金は相対的な割安感から買われる場面もありましたが、その後は、原油価格の下落を背景としたインフレ圧力の後退見通しや利益確定の売りに上げ幅を削られ、小幅下落しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加12月11日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月10日現在で前日比2.99トン増加の724.80トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月10日現在、11月末と比べ7.17トン増加。 - 東京外為市況=日経平均下落でリスク回避の円買い加速し、一時118円台後半12月10日 16:4710日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺。
世界的な株安の影響で投資家がリスクを回避する姿勢が強まり、相対的に安全資産とされる円が買われてドルが売られた海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、11月の中国消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことから豪ドル売り・米ドル買いが強まり、これに連動しドル買い・円売りが優勢となったことから、一時は119円台後半を付けた。ただ、午後になると軟調に始まった日経平均株価が下げ幅を拡大したことで、再びリスク回避の円買いが加速し、一時は118円台後半を付けたものの、株価が引け際に下げ幅を縮小したことからドルが買い戻され、119円近辺での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発12月10日 15:4110日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が欧米株安を受けリスクオフムードとなり買いを集め大幅続伸したことで、強気買い優勢の取引。後場も堅調に推移し、高値圏で大引けた。先ぎりは継続足で年初来高値を更新。市場筋は「日経平均が下げ幅を広げたため、後場からリスクオフムードは一段と強まり、国内金は高値圏で推移した。年初来高値を更新したことで、より人気化しそうだ」と語った。
白金も反発。ニューヨーク高を映し買い優勢の取引となった。
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