金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月10日 11:02金は反発。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が欧米株安を受けて安全資産としての買いが入り大幅続伸したことから、買い先行で始まった。その後も円相場が朝方の水準から弱含んで推移しているのを眺め、上げ幅を拡大している。先限は継続足ベースで2013年5月以来の高値を付けた。
白金も反発。ニューヨーク高を映し買いが優勢となっている。 - 東京外為市況=119円台半ばでの取引12月10日 10:3410日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、世界的な株安の影響で投資家がリスクを回避する姿勢が強まり、相対的に安全資産とされる円が買われてドルが売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、国内の輸入企業のドル買い・円売りの動きなどもみられ、円がやや弱含んでいる。市場では「中国の景気減速への懸念やギリシャの政情不安があり、積極的にはリスクを取りにくい」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4690円〜4740円12月10日 09:21東京金は上伸。海外高をみた買いに値位置を切り上げ、2013年5月中旬以来、1年半ぶりの高値圏で推移。安全資産としての需要増加や金ETFの現物保有量の増加なども手がかりに堅調推移が見込まれます。
東商取金 10月限 4712円 +78 ドル円 119.42円 (09:18) - NY金は急伸、米利上げ観測後退などから12月10日 08:25今朝のNY金は1230ドル付近で推移。ギリシャ大統領選挙前倒しを受けた欧州株の下落、中国の低調な貿易統計、金融緩和解除に慎重な米連邦準備制度理事会(FRB)当局者の発言などを背景にドル売り圧力が強まったことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われ、急伸しています。
- 金ETF現物保有量が増加12月10日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月9日現在で前日比2.69トン増加の721.81トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月9日現在、11月末と比べ4.18トン増加。 - 東京外為市況=日経平均の下落などを受け、119円台後半12月9日 16:589日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
米長期金利が低下し日米金利差が縮小するとの思惑から、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は120円台後半で始まった後は、輸入企業などのドル買い・円売りに、一時は121円に迫る場面も見られたが、その後は日経平均株価が軟調となったことに加え、豪ドル円やユーロ円といったクロス円などでまとまった円買いが入ったことから120円を割り込むと、ストップロスのドル売り・円買いを巻き込み、119円台後半での推移となっている。市場では、前週末の米雇用統計で急速に円安が進んだ反動もあり、調整局面入りしたとの見方が強まっており、目先は120円近辺での値固め局面となる可能性があるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落12月9日 15:449日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が先週末に米雇用統計を受けて下落した反動や為替のドル安・ユーロ高を映し反発したため、小幅続伸して始まった後、円高が頭を抑える展開。後場は円が堅調に推移したためじり安推移となり、マイナスサイドで大引けた。市場筋は「円安の流れが一旦止まりそうな様相であったため、利食い売りが集まった。調整局面を迎えたようだ」と語った。
白金も反落。円高を背景に利食い売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き12月9日 11:09金は小動き。日中立ち会いは、為替が円高に振れたが、8日のニューヨーク金先物相場のユーロ高を映した反発が材料的にやや勝り、小高く始まった。その後は手掛かりに乏しいなか、寄り値近辺でもみ合っている。
白金は反落。円高を映した売りに押されている。 - 東京外為市況=120円台後半での取引12月9日 10:479日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利が低下し、日米金利差が縮小するとの思惑から、ドル売り円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。前週末の米雇用統計後にドルは2円近く上昇しており、「利食いや調整のドル売りが出やすい」という。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4620円〜4680円12月9日 09:19東京金は小幅高。中国税関総署が発表した11月の貿易統計で輸出減速。日本の第3四半期実質GDP(国内総生産)の改定値が速報値から下方修正されるなど、低調な経済指標が安全資産としての金買いを支援。為替の円高をみた売りと海外高を映した買いが交錯するなか、底堅く推移しています。
東商取金 10月限 4657円 +4 ドル円 120.78円 (09:18) - NY金は上伸、ドル安などを手がかりに12月9日 08:33今朝のNY金は1200ドル台で推移。11月米雇用統計の改善を受けた売りに圧迫されて下落する場面もありましたが、その後は米株式市場の下落や対ユーロでのドル安を眺めた買いに支えられ、本取引終了後の電子取引では1200ドル台を回復する動きとなっています。
- 金ETF現物保有量が減少12月9日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月8日現在で前日比1.79トン減少の719.12トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月8日現在、11月末と比べ1.49トン増加。 - 東京外為市況=121円台半ばでの取引12月8日 16:54週明け8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台半ば。
米雇用統計が市場予想を大幅に上回りドル買い・円売りの動きが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は2007年7月以来約7年4カ月ぶりとなる121円台半ばで始まった後、朝方発表された日本の7〜9月期の国内総生産(GDP)の改定値が下方修正され、121円台前半を付ける場面も見られたが、日経平均株価が一時1万8000円台に乗せるなど、堅調な値動きとなったことからドル買い・円売りが優勢となり、121円台半ばでの推移となっている。市場では、前週末の米雇用統計は16〜17日の連邦公開市場委員会(FOMC)での、早期利上げ期待を高める内容とされるため、ドルの先高観が強まっているという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇12月8日 15:47週明け8日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、先週末5日のニューヨーク金先物相場が強い米雇用統計を受け利上げ観測が高まったことから続落したものの、為替の大幅な円安による買いがやや勝り続伸して始まった。後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「米雇用統計の内容が非常に強かった割りには、ドル建て金はそれほど大きく下げなかった。下値が堅い相場と判断してもよさそうだ」と指摘した。
白金も上昇。円安を受け買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月8日 11:07金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が強い米雇用統計を受け、利上げ観測が高まったことから続落したが、円安進行が材料的にはやや勝り、小じっかりで始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて水準を切り上げている。先限は夜間取引中に4670円まで上昇、年初来高値を更新した。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高と円安を受けて買いが優勢となっている。 - 東京外為市況=121円台半ばでの取引12月8日 10:46週明け8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台半ばでの取引。
前週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を大きく上回ったことからドル買い・円売りの動きが強まり、ドル円は約7年4カ月ぶりに121円台に乗せた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。朝方に発表された7〜9月期の国内総生産(GDP)の改定値が事前予想を下回ったことで、市場関係者からは「予想外の下方修正となったことでリスク選好ムードに水が差された」との声が聞かれた。 - 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4620円〜4660円12月8日 09:26東京金は小幅高。堅調な11月の米雇用統計や今朝方発表された7-9月期GDP改定値が想定外の下方修正となったことで円安観測が強く、海外安と映した売りと円安をみた買いが交錯するなか小幅高で推移しています。
東商取金 10月限 4644円 +5 ドル円 121.60円 (09:25) - NY金は下落、良好な米雇用統計を受け12月8日 08:37今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。5日発表された11月の米雇用統計が市場予想を上回り、非農業部門就業者数が前月比32万1000人増と約3年ぶりの大幅増。これを受け、米国の利上げ観測が再燃すると共に、対主要国通貨でドルが上伸したことで、ドル建てNY金は相対的な割高感から売りなおされる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加12月8日 07:43ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月5日現在で前日比0.89トン増加の720.91トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月5日現在、11月末と比べ3.28トン増加。 - 東京貴金属見通し=米雇用統計次第の金12月5日 16:58<金>
今週の東京金先限は下振れて始まった後、直ぐに切り返し年初来高値を付ける展開となった。
来週は今週末発表の米雇用統計の数値が方向性を決めることになりそうだ。良い数値ならドル高となりNY金が下落し、国内金は利食い売り優勢となるだろう。今週の高値が今年の最高値になる展開か。予想より悪い数値となれば、NY金に買いが集まり堅調地合いを継続させると予想する。一週間のトレンドは月曜の寄り付きに決まりそう。柔軟に対処すべき局面のようだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4540円〜4740円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。為替の円安ドル高に支えられて週末にかけ値を伸ばし、12月5日には高値4827円を記録、9月19日以来、約2ヵ月半ぶりに4800円台を回復する場面もあった。
4日に開催された欧州中央銀行(ECB)定例理事会では金融政策の据え置きが決定され、緩和政策の実施にともなう資金流入を期待していた買い方の手じまい売りが誘われた。ただ、ドラギECB総裁が理事会後の会見で、「来年早期に金融政策を見直す」と表明。欧州の追加緩和策が実施されれば、市場への資金流入も期待される他、ユーロ圏の景気回復による自動車の排ガス除去装置用需要の増加への思惑からの買いを集め上伸する可能性がある。しかし、短期的にはインフレ後退への懸念も根強いことで上値は限られ、来週は戻り売りの展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。
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