金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月19日 15:49週末19日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場がもみ合ったものの、為替の円安を背景に小口の強気買い優勢の取引。後場は円が一段と軟化したことで、じり高で推移し上げ幅を拡大させた。市場筋は「連邦準備制度理事会(FRB)は利上げに対して慎重との見方が広がっており、ニューヨーク金の下値は堅そうだ。国内金は円安を要因に確りした動きが期待できる」と指摘した。
白金はポジション調整の売りにマイナスサイドで推移した後、円安・株高を受け反転し続伸となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月19日 10:39金は続伸。18日のニューヨーク金先物相場はもみ合ったものの、為替の円安を背景に小口の強気買い優勢の取引となっている。白金はポジション調整の売りに小反落。
- 東京外為市況=119円近辺12月19日 10:3219日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺。
前日の米株価の大幅上昇を受け、円売りドル買い優勢の取引となっている。ただ、119円台に入ると利食いのドル売りがみられ、頭の重い取引。市場筋は「日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとのムードが強まっている」と指摘した。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4550円〜4590円12月19日 09:23東京金はまちまち。通貨不安や価格下落を背景とした現物需要の回復などに支えられ地合いは底堅いものの、2015年内の米利上げ時期を巡る思惑殻の売りに圧迫され、もち合う値動きとなっています。
東商取金 10月限 4572円 ±0 ドル円 118.88円 (09:22) - NY金は上伸、スイスのマイナス金利導入を受け12月19日 08:36今朝のNY金は1190ドル後半で推移。スイスが同国通貨フランの上昇阻止を狙い「マイナス金利」の導入を発表したことをきっかけに買いが加速。一時、指標2月限が1トロイオンス=1213.90ドルまで上伸した後は、対ユーロでのドル高などを背景とした売りが入り、上値を削られる展開となりました。
- 東京外為市況=118円台後半12月18日 16:5218日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)後に連邦準備制度理事会(FRB)が発表した声明で、米国は利上げに向け一歩前進したとの思惑が広がり、円売り・ドル買い優勢の取引。しかし、ドル円は急伸後の利食い売りなどに押され、東京時間帯での値動きは小さかった。市場筋は「FOMCでは利上げ路線が堅持され内外株価が上伸したことで、市場ムードは一気にリスクオンへと傾いている。今後、利食いをこなしながらドルが買われ、円はじりじりと軟化すると読む」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発12月18日 15:5218日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が買い戻され小幅高となり為替も円安に振れたため、売り方の手じまい優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「17日に公表されたFOMC声明で、“相当の間”ゼロ金利を維持するとしていた指針(フォワードガイダンス)の文言は変更されたが、下振れることなく買い支えられた。米国が利上げに向かっていること自体に変わりはないが、急いではいないと判断されたようだ。この流れなら、国内金はもう一段の戻りが期待できる」と指摘した。
白金も反発。円安を受け買い先行の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月18日 11:10金は反発。17日のニューヨーク金先物相場が買い戻され小幅高となり、為替も円安に振れているため、売り方の手じまい優勢の取引となっている。白金も反発。円安を受け買いが先行している。
- 東京外為市況=118円台後半12月18日 11:0218日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)後に連邦準備制度理事会(FRB)が発表した声明で、利上げに向け一歩前進したとの思惑が広がり、円売りドル買い優勢の動きとなっている。市場筋は「FOMCで利上げ路線が堅持されたことで買い戻しが活発化しているが、ロシアのルーブル急落や原油安の問題がくすぶっているため、警戒感は残っている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4510円〜4570円12月18日 09:18東京金は上伸。米FOMC声明後の円安を眺めた買いが先行し、堅調に推移しています。ただ、ロシアが財政支出の財源捻出のために保有金売却を行うかに注目する弱気の声も聞かれ、上値の重い展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4543円 +40 ドル円 118.81円 (09:14) - NY金は軟調、米FOMC声明を手がかりに12月18日 08:44今朝のNY金は1190ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、事実上のゼロ金利を「相当の間」維持するとの指針(フォワードガイダンス)を変更し、政策正常化の開始に「忍耐強く」対応できるとの文言が加わり、利上げ判断に際して経済情勢を慎重に見極める姿勢が強調される一方、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の会見を受け、2015年内の利上げ観測が強まったことや、為替市場で対主要国通貨でのドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りにも圧迫され、上値の重い展開となっています。
- 東京外為市況=117円台前半12月17日 16:5317日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
原油安やロシアの通貨ルーブルの急落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われ116円台半ばで始まった後、円はじり安歩調となった。市場筋は「日経平均株価が反発したためリスク回避姿勢が和らぎ、円はやや売られる動きとなった。午後からはFOMCの結果待ちのムードの中で取引された」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落12月17日 15:5017日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を受け続落し為替も円高に振れたため、買い方の手じまい優勢の取引。後場は円が軟化したことを切っ掛けに買い戻しがみられ、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「17日のFOMCでは、“相当の間”ゼロ金利を維持する、としている指針の文言変更の有無に市場の注目が集まる。不安定な為替がドル高に振れれば、ゴールドは売られることになるだろう」と語った。
白金も円高などを要因に5日続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3日続落12月17日 10:59金は3日続落。16日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を受け続落し為替も円高に振れているため、買い方の手じまい優勢の取引となっている。白金も円高を背景に5日続落。
- 東京外為市況=116円台後半12月17日 10:5317日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台後半。
原油安やロシアの通貨ルーブルの急落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われている。市場筋は「円はおおむね強含んでいるが、寄り後、日経平均株価が反発したことからリスク回避姿勢が和らぎ、円が売られる局面もあった」と語った。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4480円〜4520円12月17日 09:23東京金は下落。為替の円高に圧迫され、軟調に推移しています。ロシアの大幅利上げに端を発した同国通貨ルーブルの急落を背景に乱高下した後は、為替市場が一先ずの落ち着きを取り戻したことで、調整主導の値動きとなっています。
東商取金 10月限 4506円 -2 ドル円 117.02円 (09:22) - NY金は横ばい、米利上げ観測への思惑から12月17日 08:33今朝のNY金は1190ドル台で推移。ロシアの大幅利上げ発表を受けて急騰した後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明から事実上のゼロ金利を「相当の間」維持するとの文言が削除される可能性があるとの懸念や原油下落をみた売りに値を削られる荒い値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月17日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月16日現在で前日比1.80トン減少の721.56トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月16日現在、11月末と比べ3.93トン増加。 - 東京外為市況=円買い・ドル売りが優勢12月16日 17:0116日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
米株価の下落などを受けて円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=117円台後半で始まった後、HSBCが本日発表した12月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が49.5となり、好不況の分岐点とされる50を7カ月ぶりに下回ったことを受けて日経平均株価が急落。これによりリスク回避姿勢が強まり円買い・ドル売りが優勢の流れとなり、同117円台前半で推移した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急続落12月16日 15:4316日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急続落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを受け4営業日続落し、為替も円高に振れたことで買い方の手じまい優勢の取引。後場も軟調に推移し下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「3ケタ安の要因は原油安。国内経済が低迷しているロシアからゴールドがなんらかの形で流出するのでは、との噂が売りものを膨らませた。原油が切り返せば、金は買い戻されるのだが」と語った。
白金も金に連れ続落し、安値圏で大引けた。
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