金市況・ニュース
- 東京外為市況=リスク回避姿勢が広がり、117円台前半1月19日 17:02週明け19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
前週にスイスの通貨政策変更を機に円高が進んだ反動もあり、円を売ってドルを買う動きがみられた海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は117円台半ばで始まった後、中国当局が大手証券3社に信用取引口座の開設を3カ月停止するよう命じたと報じられたことを受け、中国株が軟調となったことから、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、一時は117円を割り込む場面が見られるなど、117円台前半での推移となっている。市場では、スイス中銀の通貨政策変更による相場の混乱は基本的に終わったとの見方もあるが、警戒感も根強い。本日は米国市場が休場となるため、利食いや調整のドル売り・円買いが出やすいという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月19日 15:47週明け19日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末16日のニューヨーク金先物相場が終値ベースで約4カ月半ぶりの高値を付けたことを好感した買いに急伸して始まった後、利食い売りがみられ上げ幅を削る展開。後場も売り買いが交錯し伸び悩んだが、結局大幅高で大引けた。市場筋は「寄り付き直後に付けた高値が本日の高値となり、その後は頭重く推移した。急速な上昇に対する警戒感が窺えた。そんな中、ユーロに対する信用不安からの金買いは今週が山場、との声があった」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高や円の弱含みを映して、買い優勢の取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月19日 10:50金は続伸。先週末16日のニューヨーク金先物相場が終値ベースで約4カ月半ぶりの高値を付けたことを好感した買いに急伸して始まった後、利食い売りがみられ上げ幅を削る展開。白金も続伸。ニューヨーク高や円の弱含みを映して、買い優勢の取引。
- 東京外為市況=117円台前半での取引1月19日 10:4519日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半での取引。
前週にスイスの通貨政策変更を機に円高が進んだ反動もあり、円を売ってドルを買う動きがみられた後、じりじりと円は買い戻されている。市場筋は「欧州では市場の混乱が続いているため、リスク回避で再び円が買われる局面はあると読む」と語った。 - 東京金は急伸、日中予想価格帯は4790円〜4850円1月19日 09:38東京金は急伸。海外高と為替の円安をみた買いが入り、前営業日比120円高くらいで推移。先限2015年12月限は高値同125円高の4830円をつけ、2013年4月以来、約1年9ヶ月ぶりの高値圏で推移しています。
東商取金 12月限 4825円 +120 ドル円 117.58円 (09:37) - 東京金は前営業日比100円高以上の急伸1月19日 09:05東京金は前営業日比100円高以上の急伸
先限2015年12月限高値同124円高4820円
(日本時間19日9時現在) - NY金は上伸、欧州発の経済懸念を背景に1月19日 08:37今朝のNY金は1270ドル台で推移。スイス国立銀行(中央銀行)がスイス・フランの対ユーロ上限を撤廃したことや欧州経済の先行き不透明感を背景に、安全資産としての金需要が強まったことが支援材料。一時1280ドル台をつける場面もありましたが、今朝方は買い方の利食い売りに値を削られる動きとなっています。
- 金ETF現物保有量が増加、2カ月ぶりの高水準1月19日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月16日現在で前日比13.74トン増加の730.89トンと、2014年11月6日(732.83トン)以来、2カ月ぶりの高水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月16日現在、昨年12月末と比べ21.87トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は強気買い有利の展開1月16日 16:45<金>
今週の東京金先限は、NY金が安全資産として上昇したことを受け、堅調に推移した。来週も、今週同様先月半ばから続く右肩上がりのトレンドを継続させる取引となりそう。
スイス中央銀行によるスイスフランの上限目標撤廃報道を背景に為替市場が混乱するとの見方から、金相場の地合いは引き締まっている。22日は欧州中央銀行(ECB)理事会、25日にはギリシャ総選挙が控えているため、ユーロを軸に為替市場の不安定な状況は続きそう。連れて株式市場も動揺するようだと、投資資金の逃避先は限られる。金は強気買い有利と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4950円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。1月14日に高値4795円をつけた後、為替の円高に圧迫される場面もあったが、週末には金の上伸になびいた買いに支えられ、値を伸ばす展開となった。また、NY白金は15日高値1267.30ドルをつけ、昨年10月29日以来、2ヶ月半ぶりの高値圏に浮上した。
早ければ来週22日にも欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和を実施するとの見通しから、ユーロ売り・ドル買い傾向が継続。欧州経済の先行き不透明感が強いことも上値を押さえており、昨年12月9日高値4834円を突破するには材料不足。金相場が安全資産としての買いに上伸したことになびき同じ貴金属として買われたが、一段高を試すには独自材料に乏しく、来週は為替の動向に振られるなか、戻り高値は売られる展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4950円。 - 東京外為市況=116円台半ば1月16日 16:4216日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、スイス中銀の対ユーロ上限目標撤廃でユーロが急落した余波で円が買われた。米株安・長期金利低下もドル売り・円買い要因。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、116円台半ばを中心に乱高下。一時115円台まで円が買われる局面もあった。市場では「投資家のリスク回避姿勢が強まっており、しばらく安全資産とされる円買いの流れは続きそう。来週22日の欧州中央銀行(ECB)理事会で国債を購入する量的緩和の実施が決定した場合、為替市場は再び動揺するだろう」との声があった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月16日 15:53週末16日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場がスイスフランの対ユーロでの上限目標撤廃を受け上昇したため、プラスサイドで推移した。後場は売り買いが交錯し、もみあった。市場筋は「スイス中央銀行によるスイスフランの上限目標撤廃報道を背景に為替市場が混乱するとの見方が生じ、金に買いが集まった。22日は欧州中央銀行(ECB)理事会、25日にはギリシャ総選挙が控えているため、為替市場の不安定な状況は続きそう。金は強気買い有利と読む」と指摘した。
白金も続伸。金高に連れて買いが集まった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月16日 11:14金は続伸。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場が、スイスフランの対ユーロ上限撤廃で金融市場が不安定な動きとなったことを背景に上昇したことから、買い先行の展開となっている。先限は夜間取引で4756円まで上昇し、継続足ベースで約1年8カ月ぶりの高値を付けた。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けて買いが先行。 - 東京外為市況=116円台前半での取引1月16日 10:4916日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台前半での取引。
前日の海外市場では、スイス中銀の対ユーロ上限目標撤廃でユーロが急落した余波で円が買われた。米株安・長期金利低下もドル売り・円買い要因。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「投資家のリスク回避姿勢が強まっており、安全資産とされる円が買われている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4680円〜4730円1月16日 09:45東京金は上伸。スイス国立銀行(中央銀行)がフランの対ユーロ相場の上限目標を撤廃すると発表。金融市場混乱に対する懸念が強まると共に、安全資産として金が買われ上伸しています。
東商取金 12月限 4708円 +59 ドル円 116.21円 (09:40) - 金ETF現物保有量が増加、約1カ月ぶりの高水準1月16日 08:10ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月15日現在で前日比9.56トン増加の717.15トンと、2014年12月22日(724.55トン)以来、約1カ月ぶりの高水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月15日現在、昨年12月末と比べ8.13トン増加。 - 東京外為市況=117円台半ばでの取引1月15日 16:5015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、12月の米小売売上高が市場予想を大きく超える悪化となり、一時円買い・ドル売りが強まったが、その後は米株価の下げ幅縮小や原油価格の持ち直しを受けて、円安方向に戻した。東京市場でも海外の流れを引き継ぎ、円は弱含む展開。日経平均株価の上昇が支援要因となり、117円台後半で推移する局面もあった。市場筋は「円高の動きは一服したようだが、米株や原油の動向がなお予断を許さずユーロも不安定なことから、乱高下は続くとみている」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月15日 15:5215日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、為替相場の円安を受け売り方の手じまい先行の取引。後場も円安を背景に、概ね堅調に推移した。市場筋は「円相場次第の一日だった。ニューヨーク金は、来週22日に開催されるECBでの量的緩和の決定を前提に、気迷いムードを強めそう」と語った。
白金も反発。円安を材料にポジション調整の買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月15日 11:20金は反発。日中立ち会いは、為替が前日の東京終値時点に比べ、円安に振れたことを受けて、手じまい買い先行で始まった。その後は円相場の弱含みとニュ−ヨーク時間外の軟調の強弱材料が交錯し、もみ合う展開となっている。
白金も反発。円安を材料にポジション調整の買いが入っている。 - 東京外為市況=117円台後半での取引1月15日 11:0415日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
前日の海外市場では、12月の米小売売上高が市場予想を大きく超える悪化となり、一時円買い・ドル売りが強まったが、その後は米株価の下げ幅縮小や原油価格の持ち直しを受けて、円安方向に戻した。東京市場でも海外の流れを引き継ぎ、円が弱含んでいる。市場では「米経済の先行き見通しは改善しておらず、一気に円安には進みにくい」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4620円〜4670円1月15日 09:21東京金は上伸。12月米小売売上高の悪化がサプライズとなり、為替は一時116円の節目直前まで円高に振れました。その後は米株価の下げ幅縮小や原油価格の持ち直しを受けて117円台半ば前後に値を戻すなか、為替の円安をみた東京金も買い戻され、底堅く推移しています。
東商取金 12月限 4650円 +33 ドル円 117.55円 (09:16)
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