金市況・ニュース
- NY金は軟調、伸び悩む値動き1月15日 08:37今朝のNY金は1230ドル付近で推移。欧州司法裁判所が欧州中央銀行(ECB)による国債買い取りを適法と認め、ECBの量的緩和実施に対する安心感が広がったことで、ユーロ売りドル買いの流れが強まると、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、伸び悩む値動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少1月15日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月14日現在で前日比0.23トン減少の707.59トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月14日現在、昨年12月末と比べ1.43トン減少。 - 東京外為市況=株安などを眺めて円買い優勢1月14日 16:5314日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円近辺。
前日の海外市場で円高・ドル安が進んだ流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=117円台後半で推移。その後は、日経平均株価の大幅下落を眺めて円はさらに買われる格好。一時は昨年12月中旬以来の円高・ドル安水準となる同116円台後半を付けた。終盤にかけては、円の買われ過ぎ感が高まり同117円近辺で落ち着いた。市場関係者は「原油安の影響で資源通貨の豪ドルが対円で売られており、その影響がドル・円にも波及したようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反落1月14日 15:4214日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反落。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場が米株安を受けリスクオフムードとなり続伸したものの、時間外取引に移行後は利食い売りなどに押され水準を切り下げ、為替も円高に振れたためマイナスサイドで推移した。後場は一段の円高を受け売りが膨らみ、下げ幅を拡大させる展開となった。市場筋は「円高・株安・商品安の一日。国内金は利食い売りと円高を嫌気した売りが重なり大幅安となったが、弱気になる局面ではない。押し目買いで対処すべきだ」と指摘した。
白金も急反落。株安・円高を嫌気した売りが膨らんだ。 - 円相場が上昇、116円台に1月14日 14:35円相場は日経平均株価の急落を受け上昇、1ドル=116円台後半に
(日本時間14日14時35分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月14日 11:21金は反落。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が米株安を背景にリスクオフムードが強まり続伸したが、軟調なニューヨーク時間外や為替の円高を受けて、手じまい売りが先行する展開。寄り後、一段と下げ幅を拡大している。
白金も反落。ニューヨーク時間外安・円高を背景に売り先行の展開。 - 東京金・白金が急落1月14日 11:04東京金・白金はNY相場安と為替の円高で急落
東京金先限は一時、前日比86円安の4623円
東京白金先限は一時、前日比93円安の4686円
NY金夜間相場が下落、一時1224.9ドル(前日比9.5ドル安)
NY白金夜間相場が下落、一時1230.9ドル(前日比16.9ドル安)
(日本時間14日11時14分現在) - 東京外為市況=117円半ばでの取引1月14日 10:5114日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円半ばでの取引。昨年12月中旬以来、約1カ月ぶりの円高ドル安水準。 前日の海外市場では、原油相場や米株式市場が不安定な値動きとなったことを背景に、投資家がリスクを避ける姿勢を強め、安全資産とされる円が買われ、ドルが売られた。東京市場でも海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺め、円が強含んでいる。市場関係者は「原油安が止まらない不安感が市場の重しになっており、安全資産とされる円が買われやすい状況」としている。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4640円〜4690円1月14日 09:20東京金は下落。春節(旧正月)を控えた中国の現物需要への期待感は下支え材料ですが、昨日の上伸に対する利食いの売りや海外安、為替の円高を受けた売りなどに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4664円 -45 ドル円 117.69円 (09:19) - NY金は下落、安全資産として買い支えられる1月14日 08:23今朝のNY金は1230ドル台で推移。米株価の乱高下に振られましたが、原油価格の一段安を背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ率の低下を懸念し、利上げのタイミングを遅らせるのではないかとの思惑や、景気減速懸念からの安全資産としての需要が高まったことに買い支えられ、底堅い値動きとなっています。
- 東京外為市況=午後に入ってから円は売られる1月13日 16:50連休明け13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
午前中は、原油安などを受けたリスクオフムードから円が買われた前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の下落も円買いの流れを強め、1ドル=117円台後半まで円高・ドル安が進行する場面もあった。午後に入ると、日経平均株価が下げ幅を縮小したことを眺めて徐々に円は売られる流れとなり、一時は同118円台後半まで円安・ドル高に振れたものの、終盤にかけて円売りの流れは一服し、同118円台前半での推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸1月13日 15:40連休明け13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が米株安を受けてリスクオフムードが強まり続伸したため、プラスサイドで推移。後場は為替の円安を支援材料に上げ幅を拡大させ、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「後場から円高が一服したことで、買いを集めた。上昇トレンドに乗っており、もう一段高が期待できる」と指摘した。
白金も上伸。ニューヨーク高を反映して、売り方の手じまい優勢の取引となった。 - 東京金先限、4700円台に急伸1月13日 14:38東京金は為替が午後に入り、円安・ドル高に振れたことで急伸
東京金先限は一時、前日比62円高の4709円まで急伸
(日本時間13日14時45分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月13日 11:05金は反発。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が米株安を受けてリスクオフムードが強まり続伸したことから買い優勢で始まった。その後は為替の円高とニューヨーク時間外高の綱引きでもみ合う展開となっている。
白金は続伸。ニューヨーク高を反映して高寄り後は伸び悩みの展開。 - 東京外為市況=117円台後半での取引1月13日 10:38連休明け13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。117円台を付けるのは約1カ月ぶり。
海外市場で原油安や米国株の下落などからリスクオフムードが強まった流れを引き継ぎ、円買い・ドル売り先行で始まった。その後も朝方発表された昨年11月の日本の経常収支が市場予想の黒字額を上回ったことや日経平均株価の下落を背景に円が強含んでいる。市場では「原油価格の下落が止まらない状況で、投資家が懸念を強めている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4650円〜4700円1月13日 09:26東京金は上伸。成人の日の祝日で国内休場の間に海外市場が上伸したことや、春節(旧正月)を控えた中国の需要回復への期待感などを映した買いが、為替の円高をみた売りをこなし、1ヶ月の高値圏で推移しています。
東商取金 12月限 4675円 +28 ドル円 118.22円 (09:21) - NY金は上伸、リスク回避や実需の買いに支えられ1月13日 08:32今朝のNY金は1230ドル台で推移。原油価格の急落や欧州経済の先行き不透明感を背景に米株式相場が下落し、投資家心理がリスク回避に傾くなかで、安全資産としての金需要が強まったことや、春節(旧正月)を控え、中国の実需筋の買いが旺盛だったことが支援材料視されました。
- NY金が上伸、一時1226.5ドル、前日比10.4ドル高を記録1月12日 08:45NY金が上伸、一時1226.5ドル、前日比10.4ドル高を記録 (日本時間8時40分現在)
- 東京外為市況=米雇用統計待ちのなか、持ち高調整のドル売りが先行1月9日 17:02週末9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
海外市場の流れを引き継いで、1ドル=119円台後半で始まった後、東京株式市場の上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢が後退したため、円売りが優勢となる場面が見られたものの、その後は、持ち高調整のドル売りが先行する展開となり、取引終盤には119円台前半まで円高に振れる格好となった。東京株式市場が伸び悩みとなったことも円買いを誘ったとみられる。ただ市場では「今夜の米雇用統計発表を控えて、積極的な商いを見送る向きが目立った」との指摘が聞かれた。また「米雇用統計が下振れしなければ、再びドル買いの動きが強まるだろう」との声も聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金、依然押し目買い有利か1月9日 16:38<金>
今週の東京金先限は、概ね堅調に推移し上昇基調を維持する形で越週した。
来週も先月半ばから続く右肩上がりのトレンドを継続させる取引となりそう。今週、ユーロ急落・原油続落といったゴールドにとっては、マイナス材料が出現したものの、下値の堅い動きを続けた。地合いが確りしている相場と判断すべき局面のようだ。円が一段安となれば、国内金は水準を切り上げる取引が期待できる。結果次第では世界経済を混乱させかねない25日のギリシャ総選挙を通過するまでは、安全資産という観点から押し目買い有利の取引を続けそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4550円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。年明けに乱高下した後は、1月7日安値4664円で底を打ち反発したが、欧州経済の先行き不透明感を背景とした売りに圧迫され、軟調に取引を終えた。欧州は自動車触媒に多く白金を用いるディーゼル車の普及割合が高く、同地域の景気後退は白金の工業用需要を後退させる。
また、7日に発表された2014年12月のユーロ圏消費者物価指数(CPI)・速報値は前年同月比0.2%低下と、5年2カ月ぶりにマイナスへ転落。主因は原油安に伴うエネルギー価格下落のためだが、デフレに対して欧州中央銀行(ECB)が追加量的緩和を実施するとの見方が強まった。また、ギリシャの政局不安も頭を押さえる要因となり、来週は上値の重い展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。
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