金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに6日ぶりに反落1月22日 15:3722日の東京貴金属市場は、金、白金ともに6日ぶりに反落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)理事会を控え様子見ムードの中、ほぼ横ばいで終了したものの、その後の時間外取引でポジション調整の売りがみられ水準を切り下げたため、売り優勢の展開。後場は薄商いの中、売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「円の軟化が下値を支えた。ECB理事会の内容を受けてのNY金の反応が待たれるところ。量的金融緩和の導入に踏み切れば、素直に安全資産買いが膨らむと読む」と指摘した。
白金はニューヨーク安を映し、6日ぶりに反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は6営業日ぶりに反落1月22日 10:40金は6営業日ぶりに反落。21日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)理事会を控え様子見ムードの中、ほぼ横ばいで終了したものの、その後の時間外取引でポジション調整の売りがみられ水準を切り下げているため、売り優勢の展開となっている。白金はニューヨーク安を映し、6日ぶり反落。
- 東京外為市況=117円台後半1月22日 10:3522日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
前日の海外市場では 欧州中央銀行(ECB)が22日の理事会で量的緩和に踏み切るとの観測から米株価が上昇し投資家のリスク回避姿勢が和らいだため、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがみられた。この流れを受け東京時間帯は前日よりやや円安の、117円台後半でもみ合う展開。市場筋は「日銀決定会合をこなしたドル円は、ECB理事会の結果を待つ構えとなっている」と語った。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4870円〜4920円1月22日 09:14東京金は軟調。22日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会で月500億ユーロのユーロ圏国債を購入する量的緩和策が検討されているとの報を受けた海外安を映した調整の売りに圧迫され軟調に推移。ただ、為替の円安をみた買いに下支えられ、下げ幅を縮小する展開となっています。
東商取金 12月限 4893円 -24 ドル円 118.06円 (09:17) - NY金は軟化、ECB定例理事会を睨んだ値動き1月22日 08:57今朝のNY金は1290ドル付近で推移。電子取引では2014年8月半ば以来約5カ月ぶりに1300ドル台に乗せる場面もありましたが、その後は、22日のECB定例理事会で量的緩和が決定されるとの見方が強まるなか、買い方の手じまい売りに値を削られる動きとなりました。
- 金ETF現物保有量が減少1月22日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月21日現在で前日比1.79トン減少の740.45トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月21日現在、昨年12月末と比べ31.43トン増加。 - 東京外為市況=日銀の現状維持決定などを受け、117円台半ば1月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ば。
前日の海外市場で、日銀金融政策決定会合をめぐり緩和期待が浮上し、ドル買い・円売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は118円台後半で始まった後、午後になって日銀決定会合で政策の現状維持が発表され、期待感が剥落し118円を割り込むと、ストップロスを巻き込んだため、117円台後半を付けた。その後の黒田日銀総裁の記者会見でも、付利引き下げの議論は無かったと述べたことで、改めてドル売り・円買いが優勢となり、117円台半ばでの推移となっている。日銀の現状維持は市場のコンセンサス通りだったが、一部で準備預金に対する付利引き下げなどが浮上していたため、期待感が剥落し失望感が広がったことから、ドル売り・円買いが強まったようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに5日続伸1月21日 15:4821日の東京貴金属市場は、金、白金ともに5日続伸。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き不透明感などから安全資産として上昇したため、強気買いが膨らむ展開。後場は日銀の金融政策維持の決定を受け、追加緩和を期待していた一部投資家が円買いの動きを強めたことで上げ幅を縮小させる局面があったが、ドル建て金が節目の1300ドルを突破したことで、強基調を維持して大引けた。市場筋は「先ぎりは2013年4月15日以来、約1年9月ぶりの高値水準で推移した。22日のECB理事会や、25日のギリシャ総選挙などの不確定要因が買いを誘った。“波乱の幕開けはこれから”との見方もあり、もう一段踏み上がりそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け、5日続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日続伸1月21日 10:42金は5営業日続伸。20日のニューヨーク金先物相場が世界経済の先行き不透明感などから安全資産として上昇したため、強気買いが膨らむ展開。先ぎりは2013年4月15日以来、約1年9カ月ぶりの高値水準で推移している。白金もニューヨーク高を受け、5日続伸。
- 東京外為市況=118円台半ば1月21日 10:4021日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円半ば。
前日の海外市場は、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和への期待を背景にユーロ安ドル高が進んだ影響で、対円でもドルがやや強含みで推移した。東京時間帯は、日経平均株価が反落していることで円安の動きは一服し、118円半ばでもみ合っている。市場筋は「日銀の金融政策決定会合をめぐる思惑も、方向性を乏しくさせている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4880円〜4950円1月21日 09:15東京金は上伸。海外高と為替の円安に支援され堅調に推移。ただ、本日の日銀金融政策決定会合で現状維持となった場合、緩和期待で円を売った向きの買い戻しが入る可能性があり、円高警戒が上値を押さえています。
東商取金 12月限 4920円 +74 ドル円 118.66円 (09:12) - NY金は上伸、安全資産としての買いに1月21日 08:19今朝のNY金は1290ドル台で推移。国際通貨基金(IMF)が19日発表した世界経済見通しで、2015年世界全体の成長率を3.5%と14年10月時点から下方修正。また、22日開催の欧州中央銀行(ECB)定例理事会で国債買い入れによる量的緩和策が決定されるとの観測も支援材料となり、安全資産としての買いに値を伸ばしました。
- 金ETF現物保有量が大幅増、約3カ月ぶりの高水準1月21日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月20日現在で前日比11.35トン増加の742.24トンと、2営業日連続で10トン以上の増加となり、2014年10月29日(742.40トン)以来、約3カ月ぶりの高水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月20日現在、昨年12月末と比べ33.22トン増加。 - NY金夜間相場が1290ドル台に上昇、東京金は4900円台1月20日 17:56NY金夜間相場が上昇、一時1293.0ドル(前日比16.1ドル高)
東京金夜間相場が上昇、一時4900円(前日比54円高) - 東京外為市況=株高などを受け、118円台前半1月20日 17:0220日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
前日の海外市場は、米国が休場となったことから方向感に乏しかったものの、欧州株価の堅調を受けたドル買い・円売りが優勢となった流れを引き継ぎ、円相場は117円台後半で始まった後、日経平均株価が上げ幅を拡大するのを眺めながら、ドル買い・円売りが強まったことに加え、118円を抜けるとストップロスを巻き込んだため、118円台前半での推移となっている。市場では、中国の経済指標がいずれも市場予想を上回ったうえ、前日には欧州株価も上昇しており、中国やスイスのショックがいくらか和らいだことも、株高・円安を加速させた。また、明日結果が公表される日銀決定会合をめぐり、今後の追加緩和への思惑が浮上したことも円売りにつながった面もあるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに4日続伸1月20日 15:4320日の東京貴金属市場は、金、白金ともに4日続伸。
前場の東京金は、為替相場の円安・ドル高を支援要因に売り方の手じまい優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、年初来高値を更新した。市場筋は「円安・株高となる中、貴金属も買われる展開となった。22日に欧州中央銀行(ECB)理事会、25日にはギリシャ総選挙が控えているため、安全資産としてゴールドは見直され買いが集まる状況にある」と語った。
白金も4日続伸。円相場の下落を映して、ポジション調整買いがみられた。 - 東京金、為替の円安で大幅続伸1月20日 11:04東京金、為替の円安で大幅続伸
東京金先限、前日比50円高の4850円
円相場は1ドル=118円台前半に下落、日経平均株価の急伸で
(日本時間20日11時05分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月20日 10:53金は続伸。為替相場の円安・ドル高を支援要因に売り方の手じまい優勢の取引。白金も4営業日続伸。円相場の下落を映して、ポジション調整買いがみられている。
- 東京外為市況=118円台前半1月20日 10:5120日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
前日の海外市場は、米国が休みで総じて方向感に乏しかった。東京時間は始まりから円安歩調。市場筋は「株式市場でリスクオフ・ムードが弱まり、日経平均株価が続伸していることを好感した円売りがみられている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4780円〜4840円1月20日 09:15東京金は上伸。米国市場がキング牧師生誕記念日のため休場のなか、欧州中央銀行(ECB)の量的緩和期待に欧州株が堅調推移となると、為替が円安ドル高に触れたことに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4823円 +23 ドル円 117.75円 (09:15)
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