金市況・ニュース
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4070円〜4110円1月13日 09:24東京金は下落。中国金融市場の改善や欧米株の反発を受け、投資家のリスク回避姿勢が後退するなか、為替市場で円売りドル買いの流れが強まる一方、金は海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4092円 -17 ドル円 117.88円 (09:21) - NY金は下落、欧米株高や原油安を受け1月13日 08:38今朝のNY金は1080ドル台後半で推移。欧州と米国の株式市場の反発で、世界的な株安傾向に歯止めがかかったとの見方が広がるなか、安全資産として買われていた金は、調整の売りが入り下落。また、原油安で低インフレ環境が持続するとの見通しも弱材料視されました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急落1月12日 15:45連休明け12日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急落。
前場の東京金は、前週末8日の日中取引終了時に比べ、ニューヨーク時間外が水準を切り下げたほか為替も円高に振れたため、弱気売り先行で始まった。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。後場は株安により市場ムードが悪化し下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「株安・原油安・円高が投資環境を悪化させ、手じまい売りを誘った。大きく下げたが、悲観ムード一色というわけではない。円高が止まれば買い戻されそうだ」と指摘した。
白金は3桁安。11日のニューヨーク白金相場が中国経済の先行き不透明感を背景に下落したことや円高を受け、大幅下落して始まった後も下げ幅を広げる展開となった。先限は継続足ベースで2009年2月以来の安値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月12日 11:17金は反落。日中立ち会いは、前週末8日の日中取引終了時に比べ、ニューヨーク時間外が水準を切り下げているほか、為替が円高に振れているのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は寄り値近辺でもみ合う展開となっている。
白金は急落。11日のニューヨーク白金相場が中国経済の先行き不透明感を背景に下落したことや円高を受け、大幅下落して始まった後も下げ幅を広げる展開。先限は継続足ベースで2009年2月以来の安値を付けた。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4090円〜4140円1月12日 09:31東京金は下落。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。また、中国経済の減速や人民元安、世界的な株安への警戒感などを背景に原油が下落し、インフレ懸念が後退していることも圧迫要因となっています。
東商取金 12月限 4119円 -52 ドル円 117.59円 (09:30) - NY金は軟調、リスク回避姿勢の後退受け1月12日 08:54今朝のNY金は1090ドル台で推移。米株価の上昇などを背景に投資家らのリスク回避姿勢が和らいだことや、対ユーロでドル高が進んだことを背景に、安全資産として買われていた金は売られました。ただ、中国経済の先行き懸念もくすぶることで下げ幅は限られ、調整の動きに留まりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加1月12日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月11日現在で前日比2.09トン増加の651.68トンと、3営業日連続の増加となり、15年12月1日(654.80トン)以来、1カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月11日現在、15年12月末と比べ8.12トン増加。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加1月9日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月8日現在で前日比4.46トン増加の649.59トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月8日現在、15年12月末と比べ6.03トン増加。 - 東京貴金属見通し=動意付いた東京金1月8日 16:53<金>
今週の東京金先限は、安全資産として買いが集まり上伸した。
来週は、今週末の米雇用統計を受けた連休明けの国内寄り付きと、13日に発表される12月の中国貿易統計が注目材料。結果次第では為替が大きく変動し、貴金属相場は揺さ振られることになりそう。無難に通過すれば、今週同様中東の地政学リスクが下値を支え堅調に推移すると読む。年明け後、国内金は動意付いていることで荒い値動きを予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4090円〜4290円。
<白金>
今週の東京白金は下落。年明けの中国株式市場が急落し、同国経済の減速懸念が強まったことで、自動車の排ガス除去装置の触媒として用いられる白金は、工業用資源の下落になびいた売りに圧迫され、1月7日のNY白金は1トロイオンス=862.60ドル、東京白金先限は安値3277円の年初来安値をつける展開となった。売り一巡後は安値拾いの買い支えられたことや、金価格の上伸になびいた買いが入り値を戻したが上値は重い。
また、欧州からの輸出に対する中国の需要が弱まりつつあるとの見方から、欧州株式市場が中国向け売上高の割合が大きい資源や自動車銘柄を中心に下落したことも、白金にとって逆風となっており、目先はもち合いながら下値を探る展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は概ね小反発1月8日 15:45週末8日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は概ね小反発。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が中国発の世界的な株安や地政学リスクの高まりを背景に続伸したため、強気買い優勢の取引。後場は、今晩発表される米雇用統計を控え売り買いが交錯、プラス圏でもみ合った。市場筋は「寄り後、株安・円高が一服し、ややリスク回避ムードが後退したことで金は伸び悩んだ。ただ、ニューヨーク金の値動きが軽くなっているため、米雇用統計次第で国内金の先ぎりは、あっさりと4200円台を回復しそうだ」と指摘した。
白金は続落して始まった後、円安を受け買い戻される展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月8日 10:59金は続伸。7日のニューヨーク金先物相場が中国発の世界的な株安や地政学リスクの高まりを背景に買われ続伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金は続落して始まった後、円安を受け買い戻されている。
- NY金は上伸、1100ドル台を回復1月8日 08:48今朝のNY金は1100ドル台で推移。中国株式市場の取引停止や人民元安の進行を背景とした世界的な株安を受け資金の逃避先として買われたことや、新興国経済への懸念を受け米FRBが予測通りに年内に4回の利上げを実施するのは困難になるとの見方などが支援材料となり、約2カ月ぶりの高値圏に浮上しました。
また、サウジアラビアを中心とした有志連合による空爆で、イエメン首都サヌアにあるイラン大使館が被害を受けたとの報を受け、中東の地政学的リスクが一段と高まったことが支援材料視されたほか。市場では「中国がさらなる通貨切り下げを実施するとの警戒感が浮上していることも、金相場を押し上げる要因となった」との指摘も聞かれました。 - 金ETF現物保有量が増加1月8日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月7日現在で前日比4.16トン増加の645.13トンと、2015年12月18日以来、3週間ぶりに増加。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落1月7日 15:437日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が中国経済の減速懸念や地政学リスクへの警戒感を背景に2カ月ぶり高値を付けたことを受け、強気買い優勢の取引。後場も円が強含むなかドル建て金が上昇したため、概ね堅調に推移した。市場筋は「昨日の午後に北朝鮮が水爆実験の実施を発表してから、市場ムードは買い方有利の様相。安全資産としての金買いはしばらく続きそうだ」と指摘した。
白金は続落。為替の円高と6日のニューヨーク相場が欧米株安、原油安などを材料に大幅続落したことを嫌気し売りが膨らんだ。 - NY金が上昇、2カ月ぶりに1100ドル回復1月7日 11:02NY金が上昇、一時は前日比9.80ドル高の1101.70ドル
日経平均株価が急落、前日比300円超安の1万7890円台
中国・上海総合株価指数は一時、前日比183.2459(5.45%)安の3178.5945
NY原油が急落、一時は前日比1.20ドル安の32.77ドル
(日本時間7日11時15分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月7日 10:47金は反発。6日のニューヨーク金先物相場が中国経済の減速懸念や地政学リスクへの警戒感を背景に2カ月ぶりの値を付けたことを受け、強気買い優勢の取引となっている。 白金は続落。6日のニューヨーク相場が欧米株安、原油相場安などを材料に大幅続落したことを嫌気した売りがみられている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4120円〜4160円1月7日 09:39東京金は上伸。ただ、中国人民銀行(中央銀行)が対ドル基準値を元安・ドル高水準に設定し、人民元安が一段と進行したことや、原油や内外株価の下落も背景に、為替が円高に振れたことで、一段の円高進行への警戒感が強まりました。このことが国内金価格の上値を圧迫しており、海外高を映した買いが入り上伸した後は、やや伸び悩む展開となっています。
東商取金 12月限 4141円 +49 ドル円 118.58円 (09:40) - NY金は上伸、安全資産として買われる1月7日 08:42今朝のNY金は1090ドル台で推移。中国が人民元の対ドル基準値を元安に設定し、同国経済への不安が拡大。さらに、サウジアラビアとイランの国交断絶で中東情勢が緊迫化する中、北朝鮮の核実験実施発表が重なり、世界的な先行き不透明感が強まるなかで、金は安全資産としての需要から買われ、上伸しました。
- 金ETF現物保有量が減少1月7日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月6日現在で前日比1.40トン減少の640.97トンと、2015年12月17日(630.17トン)以来、3週間ぶりの低水準。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月6日 15:416日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が小幅続伸したものの、為替の円高を背景に弱気売り優勢の取引。後場は北朝鮮が水爆実験を実施したとの報を受け買いが集まり下げ幅を縮小、安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「円高が国内貴金属を圧迫した。水爆実験の報がなければ、先ぎりは前日比40円安水準で引けていたであろう」と指摘した。
白金も円高と株価の続落を嫌気した売りがみられ反落。
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