金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、7営業日連続の減少11月13日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月12日現在で前日比1.80トン減少の722.67トンと、7営業日連続の減少となり、2008年9月22日(709.62トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月12日現在、10月末と比べ18.53トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月12日 15:3912日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がショートカバーにより小反発し、為替も円安に振れたため、売り方の手じまい優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、全ぎり4300円台に乗せて大引けた。市場筋は「値動き軽く反発したが、ここからの戻り頭は重いとみる。13日に米週間新規失業保険申請件数、14日に10月の米小売売上高などが発表されるが、良好な内容となればリスク回避資産とされるニューヨーク金相場にとっては圧迫材料になるからだ」と指摘した。
白金も円安を背景にポジション調整の買いが集まり、反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月12日 11:19金は反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安やショートカバーで上昇したことから、手じまい買い先行で始まった。その後は手掛かりに乏しいなか、始値近辺でもみ合う展開となっている。
白金も反発。ポジション調整による買いが優勢。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4290円〜4340円11月12日 09:21東京金は上伸。為替の円安と海外高を映した買いが入り、4300円台を回復。最近の価格下落を受け、欧州や中国などアジア圏の現物需要が強まったことや、テクニカルの買いにも支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4311円 +48 ドル円 115.73円 (09:22) - NY金は上伸、安値拾いの買いなどが入り11月12日 08:31今朝のNY金は1160ドル台で推移。為替のドルが対ユーロで弱含み、ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いや、最近の下落を受けた安値拾いの買いや買い戻しが入り上伸。また、欧州や中国などのアジア市場で現物需要の買いが活発だったとの指摘も聞かれます。
また、米国が「ベテランズデー(退役軍人の日)」の祝日で一部の市場が休場だったことも、市場の調整ムードを強める要因となりました。 - 金ETF現物保有量、6営業日連続の減少11月12日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月12日現在で前日比0.89トン減少の724.47トンと、6営業日連続の減少となり、2008年9月25日(723.71トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月11日現在、10月末と比べ16.73トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落11月11日 15:4011日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場が先週末7日に米雇用統計を受けて急伸した反動で軟化したため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「続伸を期待した向きの失望売りもみられた。中国やインドの現物買いの動きが鈍いため、戻り売り有利と判断すべき状況のようだ」と指摘した。
白金もニューヨーク安を映し、反落。後場は円安を背景に買い拾われ、下げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月11日 11:21金は反落。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後は手掛かりに乏しいなか、積極的な商いは手控えられている。
白金も反落。ニューヨーク安を映し、売りが先行している。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4290円11月11日 09:20東京金は軟調。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。為替の円安に支えられていますが買い上がる材料にも乏しく、弱含みの展開が見込まれます。 今朝のNY金は1150ドル台で推移。米国株高や長期金利上昇を背景とした為替のドル高や、先日の上伸に対する買い方の利食い主導と見られる売りが入り急落。その後、安値から買い戻されましたが、金ETFの現物保有量の減少などにも圧迫され、戻りの鈍い値動きとなっています。 ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月10日現在で前日比1.79トン減少の725.36トンと、5営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。10月末と比べ15.84トン減少してます。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の減少11月11日 08:07ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月10日現在で前日比1.79トン減少の725.36トンと、5営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、約6年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月10日現在、10月末と比べ15.84トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月10日 15:39週明け10日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末7日のニューヨーク金先物相場が10月の米雇用統計を受けた為替のドル安・ユーロ高を映して急反発したため、売り方の手じまい優勢の取引。後場は伸び悩み、もみ合った。市場筋は「米国の雇用統計が堅調な内容になると見込んで先に金を売り込んでいた投機筋が買い戻しを強いられた。今週はどこまで戻すかを試す動きになりそうだ」と指摘した。
白金もニューヨーク高を映し、ポジション調整の買いに反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発11月10日 11:26金は急反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が10月の米雇用統計を受けた為替のドル安・ユーロ高を映して上昇したことから、買い先行で始まった。その後は為替の円高とニューヨーク時間外の上昇で強弱材料の綱引きとなるなか、売り買いが交錯している。
白金も反発。ニューヨーク高を映し、ポジション調整の買いが先行している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4310円11月10日 09:33東京金は上伸。海外高を映して急伸し、先限が前営業日比98円高の4303円で日中立会いを寄りつきました。ただ、その後は上値を押さえられ、4300円を下回る値位置で、もち合う値動きとなっています。
東商取金 10月限 4291円 +86 ドル円 114.31円 (09:27) - NY金は上伸、米雇用統計を受け11月10日 09:09今朝のNY金は1170ドル付近の推移。米国の10月の非農業部門就業者数が21万4000人増加し、市場予想(23万1000人増)を下回ったことで、米早期利上げ観測が後退し、主要通貨に対しドルが軟化。ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻されました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少11月10日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月7日現在で前日比5.68トン減少の727.15トンと、4営業日連続の減少となり、2008年9月26日(724.63トン)以来、6年1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月7日現在、10月末と比べ14.05トン減少。 - 東京貴金属見通し=金、月曜日の寄り付きに一週間の方向性が示される11月7日 16:42<金>
今週の東京金先限は、為替が円安に振れたものの、NY金の続落を背景に水準を切り下げる展開となった。
来週は、今週末7日発表の10月の米雇用統計の数値次第の動きとなりそう。予想通りの堅調な内容でドル高が進み賃金の上昇も確認できれば、NY金は1100ドル割れを試すことになるだろう。予想に反して低調な結果になれば売り方の手じまいが入り、NY金は1150ドルの節目を回復し、戻り歩調か。ただ、米国と日欧の金融政策の違いを映したドル高シナリオは変わらないため、急伸するような動きは期待しない方が無難だろう。国内金は月曜日の寄り付きに一週間の方向性が示されると読む。順張りでそのトレンドに乗る投資姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4100円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は為替の円安や株高を手がかりに週明け4日に高値4545円をつけたが、その後は値位置を維持できず軟化した。ユーロ圏経済の先行き不透明感やドル高を背景にドル建てNY白金が弱気に傾き、6日には1200ドルの節目を割り込んだことも心理的な圧迫材料。10月6日安値1186.50ドルが短期的な下値目処。同水準を割り込むと支持線となる水準がないため、ずるずると値位置を切り下げる可能性がある。
しかし、最近の国際貴金属価格の下落により鉱山会社は採算を悪化させており、今後は生産コストの高い鉱山の閉鎖が行われ、生産高を減少させる形での生産調整が発生すると考えられる。また、為替の円安・ドル高を背景とした買いが支えていることから下値は限られ、来週は値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月7日 15:42週末7日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場がドラギECB総裁発言を受けた為替のドル高・ユーロ安進行を映し7営業日続落したものの、円安を要因に売り方の手じまい優勢の取引。後場はドル建て金が下落したため、マイナスサイドで推移、地合いが悪化していることを窺わせた。市場筋は「日本時間7日午後10時半に、10月の米雇用統計が発表される。市場予想では非農業部門の就業者数が前月比23万人超の増加となっているが、予想通りの堅調な内容でドル高が進み賃金の上昇も確認できれば、ニューヨーク金は1100ドル割れを試す可能性がある」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を映し、ポジション調整売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月7日 11:20金は反発。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場がドラギECB総裁発言を受けた為替のドル高・ユーロ安進行を映して下落したが、円相場の下落を眺めて、手じまい買い先行で始まった。その後は新規材料に乏しいなか、小幅なレンジ取引が続いている。
白金は続落。ニューヨーク安を映し、ポジション調整売りに押されている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4190円〜4230円11月7日 09:14東京金は上伸。為替が2007年11月以来、約7年ぶりに1ドル=115円台の円安ドル高に振れたことや、7日に米雇用統計の発表を控え様子見姿勢が強く、調整主導の動きのなか底堅い値動きとなっています。
東商取金 10月限 4222円 +10 ドル円 115.04円 (09:11) - NY金は下落、欧米金融政策への思惑から11月7日 08:50今朝のNY金は1140ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)定例理事会後の会見でドラギ総裁が追加緩和策に向けた表現を一段階進めたことで、為替はドル買いユーロ売りの流れが強まり、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られました。しかし、10月の米雇用統計の発表を7日に控えて市場の様子見姿勢も強く、調整主導の動きのなか下げ渋る展開となっています。
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