金市況・ニュース
- NY金は上伸、スウェーデンの金融緩和などを受け2月13日 08:38今朝のNY金は1220ドル台で推移。スウェーデン中央銀行が主要政策金利であるレポ金利を予想外のマイナスに設定したことや、ギリシャ債務交渉を巡る懸念、ウクライナ停戦合意の履行を巡る警戒感や為替ノユーロ高ドル安などを手がかり材料に買い戻される動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、1週間ぶりの減少2月13日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月12日現在で前日比1.80トン減少の771.51トンと、2月3日以来1週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月12日現在、1月末と比べ13.14トン増加。 - 東京外為市況=約1カ月ぶりとなる120円台前半2月12日 16:56休日明け12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の投票権を持つ、リッチモンド連銀総裁やサンフランシスコ連銀総裁から、利上げ実施に前向きと受け止められる発言があったことを受け、ドル買い・円売りが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は約1カ月ぶりとなる120円台前半で始まった後、120円乗せを受けた利益確定のドル売り・円買いに、一時は同水準を割り込む場面も見られたが、日経平均株価が昨年12月8日以来約2カ月ぶりに、一時1万8000円台を回復する急反発となったことで、再びドル買い・円売りが優勢となり、120円台前半での推移となっている。市場では、今夜の1月の米小売売上高の内容を見極めたいとの見方が強まっており、内容次第では一段のドル高・円安となる可能性もあるという。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続落2月12日 15:3712日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの11日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したことを受けて、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高と円相場の強含みの強弱材料の綱引きで、もみ合う展開。後場は狭い範囲で取引される中、下げ渋る動きをみせた。市場筋は「テクニカル売りがみられ、右肩下がりの下降トレンドを継続させた。目先の底打ちを感じさせないため、短期の買い方は苦しい状況に追い込まれつつあることが窺える」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク安を映して売り優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月12日 11:00金は反落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、11日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したことを受けて、安寄りした。その後はニューヨーク時間外高と円相場の強含みの強弱材料の綱引きでもみ合う展開となっている。
白金は続落。ニューヨーク安を映して売りが優勢となっている。 - 東京外為市況=120円台前半での取引2月12日 10:32休日明け12日午前の東京外国為替市場の円相場は、約1カ月ぶりの円安ドル高水準となる1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇で日米金利差が拡大するとの観測からドル買い・円売りが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、利益を確定させるために円を買ってドルを売る動きもあり、円がやや強含んでいる。市場関係者は「前週末に発表された1月の米雇用統計が強い内容になったことで、改めて早期の米利上げを織り込む動きになっている」としている。 - NY金は下落、為替のドル高などを背景に2月12日 08:35今朝のNY金は1210ドル台後半で推移。ギリシャ問題を巡る欧州連合(EU)ユーロ圏財務相会合に対する市場の警戒感の高まりや米金利の上昇を眺めドル買いが活発化。1月の堅調な米雇用統計を背景とした米早期利上げ観測の強まりを受けた売りにも圧迫され、下落しています。
- 東京外為市況=動意薄から118円台半ばで小動き2月10日 16:4910日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
ギリシャのチプラス首相が欧州連合(EU)などの金融支援延長を求めないと発言し、同国債務をめぐる懸念が強まったことで、リスク回避のドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は118円台半ばで始まった後は、ギリシャ情勢を見極める必要があるとの見方に加え、日経平均株価が方向感に乏しい値動きとなったことから、円相場も動意薄となり、118円台半ばで小動きとなっている。ウクライナ情勢や中国の景気減速に対する懸念も広がっており、市場では、投資家がリスクを取りにくい状況になっているようだ。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落2月10日 15:3810日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場がギリシャ情勢の先行き不透明感などを背景に反発したものの、為替の円高に圧迫され安寄りした。その後はニューヨーク時間外の引き締まりを眺めて下げ幅を縮小。後場に入ると買い戻しが膨らみ、プラスサイドで大引けた。市場筋は「本日は、ギリシャ情勢への先行き不透明感や昨日大きく下げた反動により買い戻された。ギリシャ債務問題は買い材料視されているが、新鮮味がなくなりつつあることで戻りは限られそう」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク安と円の引き締まりを映した売りに押された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月10日 11:17金は続落。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場がギリシャ情勢の先行き不透明感などを背景に反発したが、為替の円高に圧迫され、安寄りした。その後はニューヨーク時間外の引き締まりを眺めて下げ幅を縮小している。
白金も続落。ニューヨーク安と円の引き締まりを映した売りに押されている。 - 東京外為市況=118円台半ばでの取引2月10日 10:3410日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、ギリシャ債務問題などを背景とした米株安を嫌気し、安全資産とされる円を買いドルを売る動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株安を眺めて、円がやや強含んでいる。ウクライナ情勢や中国の景気減速に対する懸念も広がっており、市場では「投資家がリスクを取りにくい状況だ」との見方があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4700円〜4750円2月10日 09:25東京金は軟調。ギリシャのチプラス首相がEUなどの金融支援延長を求めないと発言し、同国債務をめぐる懸念が強まると共にリスク回避のドル売り円買いが進行。円高を眺めた売りに圧迫され、弱含みで推移しています。
東商取金 12月限 4720円 -5 ドル円 118.57円 (09:24) - NY金は上伸、ギリシャ政局懸念を背景に2月10日 08:58今朝のNY金は1230ドル台後半で推移。ギリシャ新政権が緊縮財政策を破棄する方針を明らかにしたことで、同国のユーロ圏離脱に対する警戒感に下支えられる一方、堅調な1月の米雇用統計も背景に為替のユーロ売りドル買いが進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに上値を押さえれられました。
- 東京外為市況=ドルの利食い売りに押され、118円台後半2月9日 16:59週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
米雇用統計が良好な内容となったことを受け、ドル買い・円売りが強まった前週末の地合いを引き継ぎ、円相場は119円近辺で始まった後、雇用統計で2円前後の円安となるなど値動きが過剰だったことから、いったん利食いのドル売り・円買いが優勢となり、118円後半での推移となっている。市場では、ギリシャ情勢の先行きが不透明となっているものの、米経済の回復基調が鮮明となっていることで、118円台後半が当面のサポートになるとの見方が強いという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落2月9日 15:38週明け9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が強い内容の米雇用統計を受け、大きく水準を切り下げたことから、安寄りした。その後も円安一服を眺めてやや水準を切り下げた。後場は下げ渋り、本日の安値圏からは外れる形で大引けた。市場筋は「貴金属市場には、米国が既定路線通り今年半ばに利上げを実施するとの見方から、売り圧力が強まっている。今週は軟調推移を強いられそう」と指摘した。
白金も下落。先週末のニューヨーク安を受け、手じまい売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月9日 11:17金は続落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が強い内容の米雇用統計を受け、大きく水準を切り下げたことから、安寄りした。その後も円安一服を眺めてやや水準を切り下げている。
白金は下落。先週末のニューヨーク安を受け、手じまい売りが先行している。 - 東京外為市況=118円台後半での取引2月9日 10:40週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計が良好だったことを受けてドル買い・円売りが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場関係者は「119円20銭台が目先の抵抗線。同水準を抜け切ることが出来れば円安の勢いが強まる可能性がある」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4680円〜4740円2月9日 09:16東京金は軟調。米雇用統計の改善を受けた米早期利上げ観測を背景とした海外安を映した売りに下押される一方、為替が大幅な円安ドル高に振れたことや安値拾いの買いに支えられる動きとなっています。
東商取金 12月限 4724円 -52 ドル円 118.93円 (09:12) - NY金は下落、米雇用統計の改善を受け2月9日 08:08今朝のNY金は1230ドル台で推移。週末発表された1月の米雇用統計が予想以上に強い内容だったことで、米早期利上げ観測を強まりを背景とした売りに圧迫されると共に、為替の円売り米ドル買いが進み、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りにも圧迫され、下落しました。
米労働省が発表した1月の米雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は季節調整済みで前月比25万7000人増と市場予想(23万4000人増)を上回りました。失業率は5.7%と前月(5.6%)から0.1ポイント上昇。市場予想は5.6%でした。
年次改定の結果、前月の就業者数は32万9000人増、昨年11月は42万3000人増と、2カ月で14万7000人の大幅な上方修正となり、この結果、1月までの3カ月間の平均の伸びは33万6000人増。労働市場の堅調な回復ぶりが改めて鮮明となりました。 - 東京貴金属見通し=金は戻り売り有利か2月6日 17:08<金>
今週の東京金先限は反発して始まった後、買い気が盛り上がらず頭重く推移し、おおむね軟調に推移した。
来週も、1月下旬に付けた高値の壁は厚く、頭重い動きを強いられそう。ギリシャ債務問題は、新政権側がEU側に歩み寄らない限り事態の解決は難しいとみられ再燃懸念が高まっているものの、この材料での積極的な買いは控えられている。売り方に程良い戻りを提供する程度か。急伸した後に下向き調整局面に入った現状を打破するような新鮮味のある材料が出現しない限り、市場ムードは変わらないだろう。日足チャート上で右肩下がりとなったトレンドが継続することになると読む。戻り売り有利か。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4850円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。景気回復への期待感を背景とした買いに支えられ、週末にかけて上伸した。
欧州連合(EU)欧州委員会が5日発表した冬季経済見通しは、2015年のユーロ圏の実質GDP(域内総生産)が前年比1.3%増と、前回予測(1.1%増)から上方修正。欧州中央銀行(ECB)による量的緩和のほか、原油価格の下落やユーロ安が景気を押し上げる要因になると見られている。しかし、ECBは4日、ギリシャ国債を担保とした資金供給を停止すると発表。ギリシャ政局を巡り欧州経済の先行き不透明感が強まった。
来週は、ECBとギリシャ新政府との債務交渉の難航や、中国の経済成長減速を背景とした需要後退見通しに上値が圧迫され、戻り高値は売られる展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4900円。
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