金市況・ニュース
- 東京外為市況=株価軟化も120円台前半3月31日 16:5631日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
欧米株価が上昇したことでリスクオンとなり、安全資産とされる円が売られドルが買われた流れを引き継ぎ、円相場は120円近辺で始まった後、日経平均株価が軟調となったことから、一時は120円を割り込む場面も見られたが、その後は輸入企業のドル買い・円売りが優勢となり、120円台前半での推移となっている。市場では、年度末であることや週末に米雇用統計も控え、ドルの上値追いには慎重なムードもあるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月31日 15:4231日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを圧迫要因に続落したものの、為替の円安により堅調推移となった。後場は戻り売りに下押す展開となり、続落して大引けた。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が先週末に行われた講演で、景気回復が続けば年内の利上げが正当化される、と述べたことがゴールドの頭を重くしている。戻り売り有利なのかもしれない」と指摘した。
白金もニューヨーク安を背景に続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月31日 11:24金は反発。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを圧迫要因に続落したが、円安・ドル高が材料的に勝り、小高く始まった。その後も円相場の弱含みを眺め、しっかりとした推移となっている。
白金も反発。30日のニューヨーク安を受けて売り優勢で始まったが、ニューヨーク時間外高を支援にプラスサイドに浮上している。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円3月31日 09:32東京金は上伸。海外安をみた売りを、為替の円安や中東情勢の緊迫化に伴う地政学的リスクの高まりを背景とした買いがこなし、小幅高で推移しています。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円3月31日 09:30東京金は上伸。海外安をみた売りを、為替の円安や中東情勢の緊迫化に伴う地政学的リスクの高まりを背景とした買いがこなし、小幅高で推移。週末に米雇用統計の発表を控えていることも市場の様子見姿勢を強めました。
東商取金 02月限 4572円 +8 ドル円 120.01円 (09:24) - NY金は下落、ドル高が圧迫要因3月31日 08:40今朝のNY金は1180ドル台で推移。米FRBによる年内の利上げ観測や米株高、ギリシャに対する金融支援を巡る交渉が難航するとの見通しなどを背景に、為替のユーロ安ドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
ドイツ財務省報道官は30日、ギリシャに対する金融支援に関連し、同国から包括的な改革リストの提出を現在も待っていると説明、ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)の日程は設定されていないと明言しました。 - 東京外為市況=中国人民銀による追加緩和発表観測を受け、119円台後半3月30日 16:51週明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
昨年10〜12月期の米GDPが市場予想を下回り、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後は、手掛かり材料に乏しい中、日経平均株価が堅調となったものの、年度末を控えて積極的には動きにくいとの見方が強まり、119円台前半でこう着していた。ただ、夕方になって中国人民銀行が追加緩和策を発表するとのうわさが広がったことを受け、ドル買い・円売りが強まり、119円台後半での推移となっている。市場ではうわさが否定されたとの情報も流れており、警戒感が広がっているという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落3月30日 15:35週明け30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに押されて下落したことを受け、安寄りした。その後もニューヨーク時間外の軟調を眺めて下げ幅を拡大。後場は本日の安値圏でもみ合った。市場筋は「30日のフィッシャーFRB副議長などFRB高官の講演には注目している。景気認識や利上げ時期をめぐる発言が出れば、ニューヨーク金は活発な取引となるだろう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月30日 11:28金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに押されて下落して引けたことを受け、安寄りした。その後もニューヨーク時間外の軟調を眺めて下げ幅を拡大している。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が先週、年内の利上げに向けて順調軌道だとのシグナルを発したことが地合いを圧迫している」と指摘している。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて売りが先行している。 - 東京外為市況=119円台前半での取引3月30日 10:43週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半での取引。
先週末の海外市場では、昨年10〜12月期の米実質国内総生産(GDP)の確定値が市場予想を下回り、米景気の先行き不透明感が高まってドル売り円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。週末に米雇用統計が発表されることもあり、総じて様子見ムードが強いという。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4550円〜4600円3月30日 09:40東京金は軟調。イエメン空爆を受け急進した後の利益確定の売りや、金ETFの現物保有量の減少傾向をみた売りに圧迫されて海外市場が下落した流れを映し、国内市場は軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4580円 -23 ドル円 119.23円 (09:35) - NY金は軟調、調整の売りに圧迫され3月30日 08:48今朝のNY金は1190ドル台半ばで推移。サウジと同盟諸国によるイエメン空爆を受けた地政学的リスクの上昇を背景とした買いに支えられた後は、戦争激化の報道がないことや、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が講演で、景気回復が続けば年内の利上げが正当化されると発言し、米FRBの実質的なゼロ金利政策の解除時期を巡る思惑が再度意識されたことで、調整の売りが入り、値を削られる展開となっています。
- 東京貴金属見通し=金は戻り歩調継続か3月27日 17:12<金>
今週の東京金先限は、NY金の堅調を背景に5日間続伸し、節目の4600円を超えて越週した。
来週は、市場ムードが好転していることとイエメン情勢に対する懸念などを要因に買い方有利で推移しそう。サウジアラビアなどがイエメンへ軍事介入したことを契機に原油価格が急伸し、安全資産として注目が集まり人気化しつつある。売り方は心理的に圧迫感を感じているであろう。切り返してからまだ日が浅いことも支援要因。水準を切り上げたため今週のような連日の上昇は望めないが、戻り頭を探りながら堅調に推移すると読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は堅調。3月19日安値4271円を底値に値を切り返した後は、金の上伸になびいた買いに支えられ、週末にかけて値を引き締めた。しかし、主要消費地である中国とユーロ圏の景気の先行き不透明感を背景とした需要後退懸念が相場の上値を圧迫している。
24日発表された3月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値は49.2なり、景気拡大と縮小の分かれ目となる50を下回った。また、ギリシャ金融支援の条件を巡る同国とユーロ圏債権国の協議は難航し、新たな資金が得られなければ同国は4月20日までに手元資金が枯渇すると考えられる。金価格上昇は支援材料だが、白金需要の回復が期待できる環境ではないことが相場の頭を抑えているため、来週は上値の重い展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4600円。 - 東京外為市況=119円台前半3月27日 17:03週末27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
米週間新規失業保険申請件数が市場予想よりも改善したことや、米長期金利の上昇を背景に、ドル買い・円売りが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は119円台前半で始まった後、午後になって日経平均株価が急落したことで、ドル売り・円買いが優勢となり、一時は119円割れを試す場面も見られたが、引けにかけて株価が下げ渋ったことで、119円台前半での推移となっている。週末を控えていることで、積極的に手を出しにくいことも、株価に対するドル円の反応を鈍くしたとの見方もあるようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸3月27日 15:43週明け27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場がイエメン情勢への懸念などを受けて買い進まれ7日続伸したため、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「今週は戻り売りもみられたが、上昇し続けた5日間だった。イエメン情勢におけるサウジアラビア軍の動きが活発化し地政学的リスクが高まれば、一段高が期待できる様相にある」と指摘した。
白金もニューヨークの堅調を受けて続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は5日続伸3月27日 10:55金は5日続伸。26日のニューヨーク金先物相場がイエメン情勢への懸念などを受けて買い進まれ7日続伸したため、強気買い優勢の取引。白金もニューヨークの堅調を受けて続伸している。
- 東京外為市況=119円台前半3月27日 10:4927日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日発表された米国の雇用関連の経済指標が市場予想を上回り、米景気の回復期待から円を売ってドルを買う動きが優勢となった海外市場の流れを受け、119円台前半で取引されている。市場筋は「昨日の118円台の円高は、やや過剰の動きだったようだ。119円台前半から半ばで、落ち着き処を探る流れになっている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4580円〜4630円3月27日 09:30東京金は上伸。イエメン空爆による中東の地政学的リスクの高まりを背景とした海外高が支援材料。ただ、安全資産として円も買われたことや、日本の会計年度末を控えた実需筋の円買いへの思惑を背景に為替が円高に振れたことで、上値を押さえられる動きとなっています。
東商取金 02月限 4605円 +20 ドル円 119.22円 (09:26) - NY金は上伸、中東情勢の緊迫化を受け3月27日 08:31今朝のNY金は1200ドル台で推移。サウジアラビア主導の対イエメン空爆開始により地政学的リスクが高まったことに対ユーロでのドル安が重なり、ドル建てNY金は一時1219.50ドルの高値を記録。その後は、米週間失業保険申請件数が良好な内容となったことで、ドルを買い戻す動きが優勢となり、上げ幅を削られる展開となりました。
サウジアラビアはイエメンのハディ大統領の要請に基づき、同国の反体制派でイエメン南部の都市アデンを掌握したイスラム教シーア派系の武装組織「フーシ派」に対する軍事作戦を湾岸諸国などの軍と共同で開始。今回の空爆はサウジが地上部隊を投入した攻撃を視野に入れた準備の可能性があるとの見方を背景に、イエメンが内戦状態に陥るとの懸念が強まりました。なお、サウジ軍報道官は26日、直ちにイエメンに陸軍を投入する計画はないものの、必要な際に反撃できるよう臨戦態勢を整えていると述べています。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少3月27日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月26日現在で前日比5.97トン減少の737.24トンと、1月19日(730.89トン)以来、2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月26日現在、2月末と比べ34.01トン減少。
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