金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月10日 11:22金は反発。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したが、円安を支援にした買いが勝り、高寄りした。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金も反発。円安やニューヨーク時間外高を受けて買いが優勢。 - 東京外為市況=120円台半ばでの取引4月10日 10:3910日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株高や米雇用情勢の回復が意識され、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「東京株の動向をにらんで、方向感のない取引が続いている」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4600円〜4650円4月10日 09:28東京金は上伸。来週に3月の米卸売物価指数や中国の第1四半期GDP(国内総生産)など主要な経済統計の発表や、欧州中央銀行(ECB)政策理事会などを控えて警戒感もあるなか、為替の円安ドル高や金ETFの現物保有量の増加をみた買いが入り堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4623円 +14 ドル円 120.46円 (09:30) - NY金は軟調、ドル高が圧迫要因4月10日 08:48今朝のNY金は1190ドル台で推移。最新週の新規失業保険申請件数が予想ほど増加せず、雇用を巡る懸念が一部和らいだことや、ギリシャが国際通貨基金(IMF)融資の返済を完了したことで、米国債利回りが上昇。また、NY連銀のダドリー総裁やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)理事は前日、今後の経済指標の内容次第で6月の利上げの可能性もあるとの見方を示していたことで、為替がドル高に振れ、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫されて、軟化しました。
- 金ETF現物保有量、3週間ぶりの増加4月10日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月9日現在で前日比2.98トン増加の736.04トンと、3月18日以来、3週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月9日現在、3月末と比べ1.20トン減少。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引4月9日 16:589日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
日銀金融政策決定会合や、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表などといった重要イベントを消化したことで材料出尽くし感が漂い、積極的な商いが控えられる格好。日経平均株価の上昇にも特に目立った反応を示さず、ドル・円相場は1ドル=120円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落4月9日 15:369日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場がドル高を眺めポジション調整の売りに続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調推移となり、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「9日未明に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、数人が6月の利上げを支持していたことが材料視され、ドル高・ユーロ安の流れが明確化し、ゴールドの地合いは軟化している。しばらく、ゴールドは軟調推移を強いられそうだ」と指摘した。
白金も軟調なニューヨーク安を映し下落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落4月9日 11:16金は下落。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したことを受け、整理売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。
白金は反落。ニューヨーク安を受けて売り先行の展開。 - 東京外為市況=120円台前半での取引4月9日 10:379日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、FOMC議事要旨を受けてドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円がやや弱含んでいる。前日公表されたFOMC議事要旨は、参加者数人が6月の利上げ開始が適切との考えを示していたことなどが明らかになり、「市場が想定していたほどハト派的な内容ではなかった」と受け止められた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4650円4月9日 09:19東京金は軟調。為替の円安に下支えられましたが、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、中国の現物需要が低迷が続くことや、原油価格の下落によるインフレ圧力の低下なども弱材料視されます。
東商取金 02月限 4628円 -25 ドル円 120.10円 (09:18) - NY金は軟調、米利上げ時期を巡る思惑から4月9日 08:59今朝のNY金は1200ドル台で推移。NY連銀のダドリー総裁が、6月の利上げの可能性を排除しなかったことで売りが先行。その後は、3月のFOMC議事録要旨で6月初の利上げに関して意見が分かれていたことや、テクニカルの買いに支えられ、もち合う展開となりました。
- 東京外為市況=午後に入ってからは円安一服4月8日 16:498日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
午前中は、日銀金融政策決定会合を前に様子見ムードが漂う中、日経平均株価の上昇を眺めて円売り・ドル買いが先行し、概ね1ドル=120円台前半で推移。しかし午後に入ると、日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決定されたことで、追加緩和期待が後退して円買い・ドル売りが優勢の展開へと転換。同119円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続伸4月8日 15:398日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りやドル高に圧迫され反落したものの、為替の円安を背景に強気買いがみられ、プラスサイドで推移した。後場は戻り売りに下押し上げ幅を縮小、前日水準で大引けた。市場筋は「昨日、今日と20円幅の上ヒゲを伸ばして引けたことは、上値が重くなっていることを示唆している。買い方にとっては利食い処なのかもしれない」と指摘した。
白金は円安を支援要因に3日続伸した。 - 日銀金融政策決定会合、現状の緩和策の維持決定4月8日 12:40日銀金融政策決定会合、現状の緩和策の維持決定
(日本時間8日12時36分公表) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月8日 11:08金は続伸。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りやドル高に圧迫され反落したが、為替の円安を眺めた買いに高寄りした。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金も続伸。円安を支援に買いが優勢。 - 東京外為市況=120円台前半での取引4月8日 10:238日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、前週末の米雇用統計発表後に円高が進んだ反動から、ドルを買い戻す動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。朝方に2月の日本の国際収支が発表され、経常収支は1兆4401億円の黒字(市場予想1兆1730億円の黒字)となったが、ドル円相場の反応は薄かった。市場は日銀政策決定会合の結果発表を前に様子見ムードとなっている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4640円〜4690円4月8日 09:20東京金は上伸。海外安を映した売りを円安みた買いがこなし、堅調に推移していますが、一段高を試すには手がかり材料に欠けることや、日銀金融政策決定会合の結果発表を昼に控え動意に乏しい展開となっています。
東商取金 02月限 4665円 +11 ドル円 120.22円 (09:19) - NY金は下落、為替のドル高を背景に4月8日 08:36今朝のNY金は1200ドル台で推移。主要な米経済指標の発表も無く、米金利上昇や日欧の株価上昇を受けたドルの上昇を背景に代替投資の金買いが減退した。米連邦準備制度理事会(FRB)は年内に予想されている利上げの時期を遅らせる可能性があるとの観測や原油価格上昇に伴うインフレ期待が支援材料となり、下げ渋る展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少4月8日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月7日現在で前日比2.39トン減少の733.06トンと、1月19日(730.89トン)以来、2カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月7日現在、3月末と比べ4.18トン減少。 - 東京外為市況=終盤にかけて若干円安気味に4月7日 16:447日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
午前中は、米長期金利上昇・株高に伴ってドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=119円台半ば付近で推移。午後に入ってからしばらくは手掛かり材料不足により狭いレンジ内でもみ合っていたが、終盤にかけてポジション調整的な円売り・ドル買いが見受けられたことから若干円安気味となり、同119円台後半での取引となった。市場筋は「豪中銀が政策金利を据え置き豪ドル買いが強まったが、主要通貨に対してパラレルに買われ、ドル・円への影響は軽微だった」と指摘した。
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