金市況・ニュース
- 東京外為市況=120円台前半4月13日 10:5313日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前週末のニューヨーク市場で米長期金利が低下し、日米の金利差が縮小するとの観測が広がり円を買ってドルを売る動きが優勢になった海外市場の流れを引き継ぎ、円はやや強含みで推移している。市場筋は「ポジション調整の範囲で円買いがみられている。大きな流れにはなっていない」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4630円〜4690円4月13日 09:31東京金は上伸。為替の円高が上値を圧迫していますが、海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。祝祭を控えたインドの宝飾需要が期待されることも支援材料視され、底堅い値動きが見込まれています。
東商取金 02月限 4658円 +36 ドル円 120.14円 (09:30) - NY金は上伸、調整主導の動き4月13日 08:26今朝のNY金は1200ドル台で推移。8日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や地区連銀総裁の発言などを材料に米国の利上げのタイミングについて思惑が交錯する中、原油の上伸に伴うインフレヘッジとしての需要や連日の下落を受けた調整的な買いが入り、値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少4月13日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月10日現在で前日比1.75トン減少の734.29トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月10日現在、3月末と比べ2.95トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は調整局面か4月10日 16:52<金>
今週の東京金先限は、戻り歩調で始まった後、徐々に頭重くなり高値圏から外れる形で越週した。
来週は、ドルの地合いが引き締まりつつあることで、軟調推移を強いられそう。3月の米雇用統計は弱かったものの、9日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、米金融当局が景気の先行きに対しそれほど弱気に傾いているわけではないことが判明したため、ドル買いの勢いがやや強まりつつある。ユーロがギリシャ債務問題再燃懸念で再び弱含んでいることも、ドル高を背景にNY金を圧迫しそう。国内金が日足チャート上で7、8日と2日続けて20円幅の上ヒゲを伸ばして引けたことは、上値が重くなっていることを示唆している。やや水準を切り下げながら、調整色の強い1週間になると読むべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4730円。
<白金>
今週の東京白金は週明けに上伸したが、値位置を維持できず、週末にかけて上げ幅を削る展開となった。
3日に発表された3月の米雇用統計で非農業部門就業者数の伸びが約1年ぶりの低い伸びに留まり、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ時期を先送りするとの見方が強まったことが支援材料となり、4月7日には高値4576円をつけた。しかし、その後はギリシャへの支援交渉を巡るユーロ圏経済の先行き不透明感の強さや、中国の経済成長の減速見通しなどが圧迫材料となり伸び悩んだ。
一段高を試すには、環境規制の強化に伴う自動車排ガス除去装置の触媒需要の増加など需給面での支援材料が必要になるが、ギリシャ債務交渉の難航を背景にユーロ圏経済の先行き不透明感が強いことから上値も限られ、来週はレンジ内でもち合いながら値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4650円。 - 東京外為市況=材料不足により様子見ムード漂う4月10日 16:50週末10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
日経平均株価が約15年ぶりに2万円の大台を一時回復したものの、特に目立った反応は見られず、主要な経済指標の発表などもないことから手掛かり材料不足に陥り様子見ムードが漂う格好。ドル・円相場は1ドル=120円台半ば付近での小動き状態となった。市場関係者は「目先も大きな材料が見当たらず、週末要因によるポジション調整の売買に終始している」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月10日 15:38週末10日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場がドル高を受けて3日続落したものの、為替の円安を支援材料に買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「反発したがドル高が圧迫要因となり、頭重く推移した。来週は週末の地合いを引き継ぎ、戻り一服感の強い様相となり調整推移となりそう」と指摘した。
白金も為替の円安を背景に買い戻しがみられ、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月10日 11:22金は反発。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したが、円安を支援にした買いが勝り、高寄りした。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金も反発。円安やニューヨーク時間外高を受けて買いが優勢。 - 東京外為市況=120円台半ばでの取引4月10日 10:3910日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株高や米雇用情勢の回復が意識され、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「東京株の動向をにらんで、方向感のない取引が続いている」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4600円〜4650円4月10日 09:28東京金は上伸。来週に3月の米卸売物価指数や中国の第1四半期GDP(国内総生産)など主要な経済統計の発表や、欧州中央銀行(ECB)政策理事会などを控えて警戒感もあるなか、為替の円安ドル高や金ETFの現物保有量の増加をみた買いが入り堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4623円 +14 ドル円 120.46円 (09:30) - NY金は軟調、ドル高が圧迫要因4月10日 08:48今朝のNY金は1190ドル台で推移。最新週の新規失業保険申請件数が予想ほど増加せず、雇用を巡る懸念が一部和らいだことや、ギリシャが国際通貨基金(IMF)融資の返済を完了したことで、米国債利回りが上昇。また、NY連銀のダドリー総裁やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)理事は前日、今後の経済指標の内容次第で6月の利上げの可能性もあるとの見方を示していたことで、為替がドル高に振れ、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫されて、軟化しました。
- 金ETF現物保有量、3週間ぶりの増加4月10日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月9日現在で前日比2.98トン増加の736.04トンと、3月18日以来、3週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月9日現在、3月末と比べ1.20トン減少。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引4月9日 16:589日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
日銀金融政策決定会合や、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表などといった重要イベントを消化したことで材料出尽くし感が漂い、積極的な商いが控えられる格好。日経平均株価の上昇にも特に目立った反応を示さず、ドル・円相場は1ドル=120円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落4月9日 15:369日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場がドル高を眺めポジション調整の売りに続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も軟調推移となり、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「9日未明に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、数人が6月の利上げを支持していたことが材料視され、ドル高・ユーロ安の流れが明確化し、ゴールドの地合いは軟化している。しばらく、ゴールドは軟調推移を強いられそうだ」と指摘した。
白金も軟調なニューヨーク安を映し下落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落4月9日 11:16金は下落。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に下落したことを受け、整理売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。
白金は反落。ニューヨーク安を受けて売り先行の展開。 - 東京外為市況=120円台前半での取引4月9日 10:379日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、FOMC議事要旨を受けてドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺めて円がやや弱含んでいる。前日公表されたFOMC議事要旨は、参加者数人が6月の利上げ開始が適切との考えを示していたことなどが明らかになり、「市場が想定していたほどハト派的な内容ではなかった」と受け止められた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4600円〜4650円4月9日 09:19東京金は軟調。為替の円安に下支えられましたが、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、中国の現物需要が低迷が続くことや、原油価格の下落によるインフレ圧力の低下なども弱材料視されます。
東商取金 02月限 4628円 -25 ドル円 120.10円 (09:18) - NY金は軟調、米利上げ時期を巡る思惑から4月9日 08:59今朝のNY金は1200ドル台で推移。NY連銀のダドリー総裁が、6月の利上げの可能性を排除しなかったことで売りが先行。その後は、3月のFOMC議事録要旨で6月初の利上げに関して意見が分かれていたことや、テクニカルの買いに支えられ、もち合う展開となりました。
- 東京外為市況=午後に入ってからは円安一服4月8日 16:498日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
午前中は、日銀金融政策決定会合を前に様子見ムードが漂う中、日経平均株価の上昇を眺めて円売り・ドル買いが先行し、概ね1ドル=120円台前半で推移。しかし午後に入ると、日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決定されたことで、追加緩和期待が後退して円買い・ドル売りが優勢の展開へと転換。同119円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続伸4月8日 15:398日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続伸。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りやドル高に圧迫され反落したものの、為替の円安を背景に強気買いがみられ、プラスサイドで推移した。後場は戻り売りに下押し上げ幅を縮小、前日水準で大引けた。市場筋は「昨日、今日と20円幅の上ヒゲを伸ばして引けたことは、上値が重くなっていることを示唆している。買い方にとっては利食い処なのかもしれない」と指摘した。
白金は円安を支援要因に3日続伸した。
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