金市況・ニュース
- 東京外為市況=119円台半ば4月15日 10:5315日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の海外市場は米小売売上高が市場予想を下回ったことから、米景気の先行き懸念が広がり、安全資産とされる円を買いドルを売る動きが優勢となった。東京時間帯は、持ち高を調整するためにドルを買い戻す動きがみられ、119円台半ばで取引されている。市場筋は「円高の流れは一服しそうだ。昨日、ドル円を揺さぶった浜田宏一内閣官房参与の修正発言が伝えられたのだから」と語った。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4550円〜4600円4月15日 09:17東京金は軟調。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。米国の年内利上げ観測が上値を押さえる一方、安値では中国やインドの現物需要が期待されることから、やや下げ渋る値動きとなっています。
東商取金 02月限 4579円 -16 ドル円 119.51円 (09:13) - NY金は軟調、ドル安が下支え材料4月15日 08:50今朝のNY金は1190ドル台で推移。米早期利上げ観測を背景とした売りに圧迫され安値1183.5ドルをつけた後は、米商務省から発表された3月の小売売上高が前月比0.9%増と、市場予想(1.0%増)を下回り、さえない内容となったことで、早期利上げ観測が後退すると共に、為替市場では主要国通貨に対してドル安が進行。また、同時刻に発表された3月の卸売物価指数(PPI)が前月から0.2%上昇と5カ月ぶりの大幅な上昇率となったことでインフレ懸念が浮上したことも、インフレヘッジとしての金買いが誘われる要因となり、急反発。1198.9ドルまでの戻しを試しましたが、値位置を維持できず、上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加4月15日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月14日現在で前日比1.79トン増加の736.08トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月14日現在、3月末と比べ1.16トン減少。 - 東京外為市況=浜田氏発言などを受け、119円台後半4月14日 17:0114日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日に安倍晋三首相のブレーンである浜田宏一内閣官房参与が、テレビ番組で現状の円安ドル高は行き過ぎとの認識を示したことで、ドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は120円近辺で始まった後、シンガポール中銀が金融政策を据え置いたほか、同国の1―3月期GDPも市場予想を上回ったことで、シンガポールドル買い・米ドル売りが強まり、これに連れてドル売り・円買いが優勢となったため、119円台後半での推移となっている。市場では、午前中に一部メディアが浜田参与の「円安は限界」とする発言を伝えたことも、改めてドル売り・円買いを誘ったようだ。ただ、今夜には米小売売上高の発表を控えていることで、動きにくい展開が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落4月14日 15:4014日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、13日のニューヨーク金先物相場がドルの強含みを映して反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も売り先行で推移し下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「ドル相場の対ユーロでの強含みが圧迫要因。今晩は3月の米小売売上高が発表される。一段のドル高・ニューヨーク金安を警戒すべきだろう」と指摘した。
白金もニューヨークの軟調を背景に売りが膨らみ、金同様本日の安値圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月14日 10:52金は反落。13日のニューヨーク金先物相場がドルの強含みを映して反落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金もニューヨークの軟調を背景に反落。
- 東京外為市況=119円台後半4月14日 10:4514日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
前日のニューヨーク市場は、安倍晋三首相のブレーンである浜田宏一内閣官房参与がテレビ番組で現状の円安ドル高は行き過ぎとの認識を示したと伝わったため、円を買い戻す動きが優勢となった。この流れを受け東京時間帯も、やや円は強含みで推移している。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4590円〜4640円4月14日 09:18東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、世界第2位の金消費国である中国の経済統計の低調を背景とした同国の金需要後退懸念が弱材料視されることや、為替が朝方よりも円高方向に振れていることで、弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 02月限 4618円 -35 ドル円 119.99円 (09:18) - NY金は軟調、ドル高が圧迫要因4月14日 08:29今朝のNY金は1190ドル台後半で推移。低調な3月の中国貿易統計を眺めドル高が進行、対ユーロでほぼ12年ぶりの高値をつけました。また、14日に発表される3月の米小売売上高(事前予想+1.0%、前月-0.6%)が市場予想通りの改善を示せば、米国の年内利上げ観測が強まるとの観測もドルが買われる要因となり、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、弱含む展開となりました。
- 東京外為市況=中国指標を受け、120円台半ば4月13日 17:01週明け13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前週末のニューヨーク市場で米長期金利が低下し、日米の金利差が縮小するとの観測が広がり、円買い・ドル売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は120円台前半で始まった後は、本日発表された3月の中国貿易統計が市場予想を大幅に下回ったことから、中国指標との連動性の高い豪ドルの売りと米ドルの買いが強まり、これに連れてドル円も120円台半ばでの推移となっている。市場では、前週に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や日銀決定会合などのイベントをこなした後でもあり、上下とも動きにくいため、目先は120円台前半を中心とするレンジ相場が続く公算が大きいという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月13日 15:40週明け13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いに反発したため、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「今週は米国で3月の小売売上高や3月の住宅着工件数、3月の消費者物価指数などの重要指標の公表が相次ぐ。経済指標が低調だと米国の利上げ実施時期が後退するとの思惑が強まり、ゴールドは水準を切り上げることになるだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を背景に続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月13日 11:02金は続伸。10日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の買いに反発したため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高を背景に続伸。
- 東京外為市況=120円台前半4月13日 10:5313日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前週末のニューヨーク市場で米長期金利が低下し、日米の金利差が縮小するとの観測が広がり円を買ってドルを売る動きが優勢になった海外市場の流れを引き継ぎ、円はやや強含みで推移している。市場筋は「ポジション調整の範囲で円買いがみられている。大きな流れにはなっていない」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4630円〜4690円4月13日 09:31東京金は上伸。為替の円高が上値を圧迫していますが、海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。祝祭を控えたインドの宝飾需要が期待されることも支援材料視され、底堅い値動きが見込まれています。
東商取金 02月限 4658円 +36 ドル円 120.14円 (09:30) - NY金は上伸、調整主導の動き4月13日 08:26今朝のNY金は1200ドル台で推移。8日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や地区連銀総裁の発言などを材料に米国の利上げのタイミングについて思惑が交錯する中、原油の上伸に伴うインフレヘッジとしての需要や連日の下落を受けた調整的な買いが入り、値を戻す展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少4月13日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月10日現在で前日比1.75トン減少の734.29トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月10日現在、3月末と比べ2.95トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は調整局面か4月10日 16:52<金>
今週の東京金先限は、戻り歩調で始まった後、徐々に頭重くなり高値圏から外れる形で越週した。
来週は、ドルの地合いが引き締まりつつあることで、軟調推移を強いられそう。3月の米雇用統計は弱かったものの、9日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、米金融当局が景気の先行きに対しそれほど弱気に傾いているわけではないことが判明したため、ドル買いの勢いがやや強まりつつある。ユーロがギリシャ債務問題再燃懸念で再び弱含んでいることも、ドル高を背景にNY金を圧迫しそう。国内金が日足チャート上で7、8日と2日続けて20円幅の上ヒゲを伸ばして引けたことは、上値が重くなっていることを示唆している。やや水準を切り下げながら、調整色の強い1週間になると読むべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4730円。
<白金>
今週の東京白金は週明けに上伸したが、値位置を維持できず、週末にかけて上げ幅を削る展開となった。
3日に発表された3月の米雇用統計で非農業部門就業者数の伸びが約1年ぶりの低い伸びに留まり、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げ時期を先送りするとの見方が強まったことが支援材料となり、4月7日には高値4576円をつけた。しかし、その後はギリシャへの支援交渉を巡るユーロ圏経済の先行き不透明感の強さや、中国の経済成長の減速見通しなどが圧迫材料となり伸び悩んだ。
一段高を試すには、環境規制の強化に伴う自動車排ガス除去装置の触媒需要の増加など需給面での支援材料が必要になるが、ギリシャ債務交渉の難航を背景にユーロ圏経済の先行き不透明感が強いことから上値も限られ、来週はレンジ内でもち合いながら値固めを試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4650円。 - 東京外為市況=材料不足により様子見ムード漂う4月10日 16:50週末10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
日経平均株価が約15年ぶりに2万円の大台を一時回復したものの、特に目立った反応は見られず、主要な経済指標の発表などもないことから手掛かり材料不足に陥り様子見ムードが漂う格好。ドル・円相場は1ドル=120円台半ば付近での小動き状態となった。市場関係者は「目先も大きな材料が見当たらず、週末要因によるポジション調整の売買に終始している」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月10日 15:38週末10日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場がドル高を受けて3日続落したものの、為替の円安を支援材料に買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「反発したがドル高が圧迫要因となり、頭重く推移した。来週は週末の地合いを引き継ぎ、戻り一服感の強い様相となり調整推移となりそう」と指摘した。
白金も為替の円安を背景に買い戻しがみられ、プラスサイドで推移した。
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