金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小反発4月24日 11:05金は小反発。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が弱い米経済指標やドル安・ユーロ高などを強材料に上昇したことを受け、手じまい買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めて上げ幅を縮小している。
白金は前日水準。ニューヨーク高を映して高寄り後、水準を切り下げる展開。 - 東京外為市況=119円台半ばでの取引4月24日 10:4324日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国の経済指標が低調だったことから、米国の早期利上げ観測が後退し、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「ギリシャ債務問題への警戒感が薄れ、ユーロが買われてドルが売られた影響で円も対ドルで上昇した」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円4月24日 09:34東京金は上伸。当限は納会絡みの買いが入り急伸した後は、上げ幅を削られたものの依然として高値圏で推移。来週に米邦公開市場委員会(FOMC)や日銀金融政策決定会合を控えることも市場の様子見姿勢を強めており、海外高を映した買いに支えられ地合いは底堅いものの、狭い範囲でもち合う動きが見込まれます。
東商取金 02月限 4578円 +6 ドル円 119.48円 (09:38) - NY金は上伸、低調な米経済指標を背景に4月24日 08:30今朝のNY金は1190ドル台で推移。米週間新規失業保険申請件数が3週連続で増加したことや低調な米住宅関連指数を受け、米国の6月利上げ観測が後退すると共にドルが対ユーロで下落。ドル建てNY金は相対的な割安感からの買いが入ったことや、先日の下落に対する買い戻しにも支えられて上伸。ただ、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて積極的な買いは見送られ、1200ドル台は回復できませんでした。
- 東京外為市況=119円台後半4月23日 16:3823日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
米国の住宅関連統計が良好な内容であったことや、米長期金利の上昇を眺めて、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円付近で始まった。東京株式市場が本日も堅調に推移し、投資家のリスク回避姿勢が後退したことも円売りを誘う格好となった。しかし、黒田日銀総裁が参議院財政金融委員会の答弁で、サプライズ的な政策運営を否定したため追加金融緩和観測が後退。その後はやや円買いが優勢となり、119円台後半でもみ合いとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落4月23日 15:3223日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の内容の良さや米株式の堅調を眺めて下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移。後場はマイナスサイドでもみ合った。市場筋は「世界的に投資資金が株式市場に流れ、貴金属は方向性を失っている。ボックス圏での上下を繰り返すことになりそう」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を映して売りが先行した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月23日 11:15金は反落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の内容の良さや米株式の堅調を眺めて下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。
白金は続落。ニューヨーク安を映して売りが先行する展開となっている。 - 東京外為市況=120円近辺での取引4月23日 10:2623日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺での取引。
前日の海外市場では、米国の住宅関連指標が堅調だったことから米長期金利が上昇、日米の金利差が拡大するとの見方から円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「国内輸入企業を中心に決済資金としてドルを調達する動きが出たことも円売りを後押しした」との声が聞かれた。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4550円〜4600円4月23日 09:23東京金は下落。来週に米邦公開市場委員会(FOMC)と日銀金融政策決定会合を控え、ギリシャの金融支援問題と米国の利上げ時期を巡る思惑を材料とした為替の動向に振られる動きのなか、海外安を映した売りに圧迫され、軟化しました。
東商取金 02月限 4573円 -41 ドル円 119.93円 (09:21) - NY金は下落、ドル高が圧迫要因4月23日 08:35今朝のNY金は1180ドル台で推移。対ギリシャ追加金融支援を巡る協議は難航し、週末24日のユーロ圏財務相会合での合意は困難と見られています。しかし、公的機関からの剰余金移管などの対策により、6月までの資金繰りは可能との見方から安全資産としての買いは後退。また、ユーロ圏の指標の悪化や3月の米中古住宅販売件数が1年半ぶりの高水準を記録したことを背景にユーロ売りドル買いの流れが強まったことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りにも圧迫されて下落しました。
- 東京外為市況=株高を背景に円は軟化、一時119円台後半4月22日 16:3922日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
米国の長期金利の上昇を背景にドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=119円台後半で始まった。東京株式市場が2万円台を回復するなど、世界的な株高傾向を受けた投資家のリスク回避姿勢の後退も、引き続き円売り要因となった。ただ、ギリシャ支援をめぐる協議の先行き不透明感が根強く、取引中盤以降はやや円高方向に切り返し、119円台半ばでもみ合う展開となった。朝方発表された3月の日本の貿易収支は2293億円の黒字(予想500億円の黒字)となり、2年9カ月ぶりに黒字転換したものの、市場の反応は限定的にとどまった。 - 東京貴金属市況=金が上昇、白金は小幅続落4月22日 15:4022日の東京貴金属市場は、金が上昇、白金は小幅続落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場がギリシャ不安やドル安・ユーロ高を背景に上昇したことを受け買い先行で始まり、その後はニューヨーク時間外安を眺めて伸び悩んだ。後場は、概ね堅調に推移した。市場筋は「ギリシャが債務不履行に陥るとの懸念が広がっていることを材料に買いが集まった。24日にギリシャ問題に関してEU財務相会合が行われるが、ギリシャとEUの間で交渉が進展するとの見方は少ない。買い方有利の様相と言えるだろう」と指摘した。
白金はニューヨーク高を映した買いが先行した後、戻り売りがみられ小幅続落して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月22日 11:00金は反発。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場がギリシャ不安やドル安・ユーロ高を背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めて伸び悩んでいる。
白金は小反発。ニューヨーク高を映した買いが優勢。 - 東京外為市況=119円台後半での取引4月22日 10:3622日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の長期金利が上昇し、日米の金利差の拡大を意識した円売りドル買いがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。朝方発表された3月の日本の貿易収支は2293億円の黒字(予想500億円の黒字)となり、2年9カ月ぶりに黒字転換したが、市場の反応は限定的だった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4590円〜4630円4月22日 09:22東京金は上伸。海外高を映し、堅調に推移しています。ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念が支援材料。また、来週に米FOMCと日銀金融政策決定会合を控えていることも買い戻しの動きを強めました。
東商取金 02月限 4613円 +30 ドル円 119.68円 (09:20) - NY金は上伸、ギリシャのデフォルト懸念から4月22日 08:26今朝のNY金は1200ドル台で推移。ギリシャのデフォルト(債務不履行)観測が強まるなか、投資家らのリスク回避姿勢が強まったことで安全資産として買われたほか、対ユーロでドルが下落したことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われる展開となりました。
ギリシャ金融支援問題では、5月に予定されている国際通貨基金(IMF)融資の返済を同国が履行できないとの見方が浮上。また、欧州連合(EU)高官は4月末までに最終合意に達するのは極めて困難だと述べるなど、ギリシャのデフォルト(債務不履行)観測が強まっています。 - 金ETF現物保有量が増加、1カ月ぶりの高水準4月22日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月21日現在で前日比3.28トン増加の742.35トンと、3月25日(743.21トン)以来、1カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月21日現在、3月末と比べ5.11トン増加。 - 東京外為市況=株高を背景に円は軟化、119円台半ば4月21日 16:4821日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日の海外市場では、欧米の株式市場が大幅上昇となり、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=119円台前半で始まった。その後、東京株式市場も大幅高となったため、円売りの動きが継続し、119円台半ばまで円安・ドル高が進んだ。ただ、ギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥るとの懸念や、内戦の影響が残るウクライナでも経済情勢が悪化しているとの見方が浮上しており、一段の円売りには繋がっていない。 - 東京貴金属市況=金が概ね小幅安、白金は反落4月21日 15:3421日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅安、白金は反落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が米株高やドル高進行を背景に下落したため売り先行で始まり、その後は円相場の軟化を眺めて下げ幅を縮小。後場は小幅安水準でもみ合った。市場筋は「ギリシャ不安などが下支えているが、積極的な買いには繋がっていない。ボックス圏内で頭重い取引を続けそう」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落4月21日 11:20金は下落。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金先物相場が、米株高やドル高進行を背景に下落したことから、売り先行で始まった。その後は円相場の軟化を眺めて下げ幅を縮小している。
白金は反落。ニューヨーク安を受けて売りが先行する展開。先ぎり継続足は夜間取引で2日以来の安値を付けた。
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