金市況・ニュース
- 東京外為市況=119円台後半での取引5月13日 10:2913日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の低下を背景に日米の金利差が縮小し、円買いドル売りが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。朝方発表された3月の日本の経常収支は2兆7953億円の黒字(市場予想2兆0601億円の黒字)となり、やや円が買われたが、影響は限定的。市場では、今夜に発表される4月の米小売売上高の内容を見極めたいとのムードが強い。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4600円5月13日 09:14東京金は上伸。安全資産としての需要増加を背景に海外市場が上昇した流れから買いが先行し、堅調に推移しています。ただ、為替が円高方向に振れていることから上値が重く、伸び悩む展開となっています。
東商取金 04月限 4582円 +25 ドル円 119.78円 (09:12) - NY金は上伸、安全資産としての需要を強め5月13日 08:41今朝のNY金は1190ドル台で推移。為替のドル安を背景に、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われたことや、欧米の国債や株価の下落を眺め、安全資産としての需要が強まった他、原油高に伴うインフレ圧力の上昇をみた買いにも支えられたとの指摘も聞かれました。
- 東京外為市況=円相場は、120円付近でもみ合い5月12日 16:5312日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円付近。
前日の海外市場では、米国の長期金利の上昇を手掛かりにドル買い・円売りが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=120円台前半で始まった。その後は、新たな決め手材料に欠ける事から、同水準でもみ合いが続いたが、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が「利上げのタイミングはデータ次第」としたうえで、「利上げがいつ行われるかは分からない」と述べたことが報じられたため、取引終盤にかけてややドル売りが優勢となり、120円付近まで円が強含みとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月12日 15:4412日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上伸や米長期金利の上昇を圧迫要因に反落したことから、手じまい売りが先行した。後場は手掛かり材料に乏しく、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「11日にギリシャの金融支援問題をめぐって開催されたユーロ圏財務相会合では、ギリシャとEUなど債権者側の間で合意には至らなかったが、予想通りの結果で、金相場への影響は限られた。12日は主要な米経済指標の発表がなく、13日の米小売売上高の内容を確認するまでは様子見ムードが強まりそうだ」としている。
白金も反落。ニューヨーク安を背景にマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月12日 11:17金は反落。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上伸や米長期金利の上昇を圧迫要因に反落したことから、手じまい売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外や為替が動意を欠いているため、寄り値近辺での動きにとどまっている。
白金も反落。ニューヨーク安を背景に売り先行の展開。 - 東京外為市況=120円台前半での取引5月12日 10:5612日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半での取引。 前日の海外市場では、米国の長期金利が上昇したことから日米金利差の拡大が意識され、円売りドル買いの動きがやや優勢となった。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。13日の米小売売上高を控えるなか、基本的には様子見ムードが強いという。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4530円〜4580円5月12日 09:02東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。市場の日銀の追加金融緩和観測も根強く為替の円安をみた買いに下支えられましたが、決め手材料難から、調整主導の値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4559円 -11 ドル円 120.10円 (09:02) - NY金は下落、ユーロ安ドル高を背景に5月12日 08:27今朝のNY金は1180ドル台で推移。ギリシャ債務問題に一定の進展が見られましたが、ギリシャのデフォルト(債務不履行)への懸念や支援をめぐる不透明感から、対ユーロでのドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、軟化しました。
- 東京外為市況=円は弱含み、120円付近でもみ合い5月11日 16:57週明け11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円絡み。
前週末の海外市場は、米雇用統計を受けて米国の早期利上げ観測が後退したため、一時ドル売り・円買いが先行する場面が見られた。ただ、米国の雇用情勢は前月から改善が示され、NY株式市場は大幅上昇となったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退。中国の追加緩和を好感した向きのドル買いも見受けられ、東京市場は1ドル=119円台後半で始まった。その後も、東京株式市場の上伸を眺めて円売りが先行し、取引終盤は120円付近まで円安に振れる格好となった。ただ市場では「米国債利回りの伸び悩みや、ギリシャ債務問題への警戒感がドルの上値を抑えている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇5月11日 15:37週明け11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、先週末8日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測の後退などを受けて小反発したため、売り方の手じまいが先行した。後場は狭い範囲で、概ね堅調に推移した。市場筋は「先週末発表の4月の米雇用統計における非農業部門就業者数は市場予想に沿った結果であったものの、3月の就業者数が下方改定された上、平均時給の伸びが鈍化したことで6月の米利上げはほぼなくなったと判断している。よって今後ゴールドは、下値の堅い動きとなるであろう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を背景にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇5月11日 11:16金は上昇。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測の後退などを受けて上昇したことから、買い戻しが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きでもみ合う展開となっている。
白金は反発。ニューヨーク高になびいて高寄り後は上値重い展開。 - 東京外為市況=119円台後半での取引5月11日 10:30週明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を大きく上回らなかったことから、米経済の先行きに対する期待がやや後退し、円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「ギリシャ債務問題の先行きが依然としてはっきりせず、投資家のリスク回避姿勢が和らいでいない」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4550円〜4590円5月11日 09:28東京金は上伸。海外高を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。ギリシャ債務交渉の難航による同国のデフォルト(債務不履行)懸念が支援材料。中国人民銀行が10日、2014年11月以降で3度目となる利下げを実施。ただ、ある程度予想されていたこともあり、相場へは余り響いていない模様です。
- NY金は上伸、米雇用統計を受け5月11日 08:49今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。米労働省が発表した4月の米雇用統計は非農業部門就業者数がほぼ市場予想通りでしたが、3月分の就業者数が速報値の12万6000人増から8万5000人増へと大幅に下方修正され、2012年6月以来の低水準となったことで、米国の6月利上げ観測が後退し、金は買われる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が大幅減少、約4カ月ぶりの低水準5月11日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月8日現在で前日比10.74トン減少の728.33トンと、1月15日(717.15トン)以来、約4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月8日現在、4月末と比べ11.03トン減少。 - 東京外為市況=円は軟調5月8日 17:01週末8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円丁度近辺。
前日発表された最新週の米新規失業保険申請件数が想定以上に強かったほか、米株価の上昇が支援要因となり、円売り・ドル買いの動きが優勢の取引。日経平均株価の反発も、円を軟化させた。市場筋は「今晩の4月の米雇用統計発表を控え、内容を見極めたいとのムードは強い」と語った。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利か5月8日 16:50<金>
今週の東京金先限は、連休中のNY金が堅調に推移したため、上伸して始まった後4500円台半ばでもみ合った。
国内・海外ともに悪材料をこなしながら下値では買い拾われていることで、来週は確りした動きが期待できる。世界的に株価が高値を更新した後の調整局面を迎えているため、切っ掛け次第で貴金属市場に投資資金が流入するとの見方もある。押し目買い姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4650円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。ゴールデンウィークの連休を挟み調整主導の動きのなか、先週末と比べ下落して越週した。
主要消費国の中国やユーロ圏経済の先行き不透明感の強さが相場の上値を圧迫している。中国税関総署が8日発表した4月の貿易統計は、2ヶ月連続で輸出入ともに減少。また、ギリシャは12日に国際通貨基金(IMF)からの支援融資約7億5000万ユーロを返済する必要があり、返済が滞り同国が債務不履行に陥るのではないかとの懸念が相場を下押す要因。ただ、無事に返済が行われた場合は売り方の買い戻しに支えられ、返済が行えずギリシャが債務不履行に陥った場合でも悪材料の出尽くしにより安値は買い拾われると考えられることから、来週は短期的には戻り高値を試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は小幅続落5月8日 15:51週末8日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は小幅続落。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が好調な米雇用関連指標やドル高を眺め続落したため下落して始まった。その後は米雇用統計の発表を控えて投資家の様子見姿勢が強いなか、為替の円安を手がかりに値を戻し小幅高で推移。後場は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った。市場筋は「今晩は注目の米雇用統計が発表される。4月の非農業部門就業者数は、3月が前月比12万6000人増と大幅に悪化した反動などから、22万4000人が予想されている。雇用統計が予想通り堅調な内容となれば売りに下押すことになるだろう」と指摘した。
白金はニューヨークの軟調を映し、小幅続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高5月8日 10:58金は小幅高。日中立ち会いは、米国の早期利上げ観測が強まり、ニューヨーク金先物相場が下落したことを受け、下落して始まった。その後は米雇用統計の発表を控えて投資家の様子見姿勢が強いなか、為替の円安を手がかりに値を戻し、小幅高で推移している。
白金は続落。ギリシャ債務交渉を巡る欧州経済の先行き不透明感を背景とした売りが入り、下落して始まった後は、為替の円安を眺めた買いに下げ幅を縮小する動き。
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