金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月25日 11:20金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が予想を上回る米経済指標やイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長発言を受けて小幅続落したが、為替の円安が材料的に勝り、高寄りした。その後も円相場の弱含みを眺めて買い優勢で推移している。
白金は前日水準。ニューヨーク安を受けて安寄り後は、下げ渋りの展開。 - 東京外為市況=121円台後半での取引5月25日 10:43週明け25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台後半で取引され、約2カ月半ぶりの円安ドル高水準をつけた。
先週末の海外市場では、米消費者物価指数が市場予想を上回ったことや米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が年内利上げを示唆したことを受け、ドルを買って円を売る動きが広がった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。朝方発表された4月の日本の貿易収支は赤字額が市場予想を大幅に下回ったが、市場の反応は薄かった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4680円〜4710円5月25日 09:21東京金は上伸。海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯するなか、プラス圏で推移しています。米英市場が祝日のため様子見姿勢が強いものの、為替の円安に支えられ、底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4697円 +18 ドル円 121.69円 (09:21) - NY金は軟調、ドル高ユーロ安を受け5月25日 08:31今朝のNY金は1200ドル台で推移。米労働省が発表した4月の消費者物価指数(CPI)は前月から0.1%上昇と、市場予想と一致。コア指数は0.3%上昇し、予想(0.2%上昇)を上回りました。また、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、米国経済が回復を続ける限り、FRBが年内に利上げを実施するとの見通しを示したことで、外為市場ではドル買いユーロ売りが活発化。ドル高を背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り軟化しました。
- 東京外為市況=日銀の決定を受けて円は買われる5月22日 17:01週末22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台後半。
午前中は、日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、1ドル=121円近辺での小動き。午後に入ると、日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決定され、追加緩和期待が後退したことから円買い・ドル売りが先行。同120円台後半での取引となった。 - 東京貴金属見通し=金、強基調を維持できるかが注目5月22日 16:57<金>
今週の東京金先限は、続伸し目先の高値を切り上げた後、調整推移を強いられた。
来週は強基調を維持できるかが注目。22日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、カーニー英中銀総裁など主要中銀総裁の講演を受けた、週明けの動きが方向性を示すことになるとみる。FRBによる年内の利上げが意識されているため、米経済指標がNY金の動きを揺さ振る流れは来週も続くであろう。日足チャート上では、下値が確りしていることが確認できれば、もう一段高が期待できる様相であることを指摘しておく。
来週の予想レンジは先限ベースで4580円〜4800円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。18日に白金業界団体ワールド・プラチナム・インベストメント・カウンシル(世界白金投資協議会、WPIC)が発表した需給見通しのなかで、世界的な在庫水準の減少が示されたことが支援材料視され、19日に一時高値4571円を付けたが、値位置を維持できずに反落。週末にかけてレンジ内での値動きに留まった。
WPICによれば、2015年の白金需給は5.9トンの供給不足。南ア白金鉱山の生産回復により、供給不足幅は前年度と比べ大幅に減少。しかし、中国や欧州で大気汚染対策が進み、世界的な自動車の排ガス除去装置の触媒需要が増加すると考えられることで相場の地合いは底堅さを維持すると考えられ、来週はもち合いながら値固めを試す展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月22日 15:42週末22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の売りに押され反落したため、整理売り先行の取引。後場は引け後に黒田日銀総裁の会見を控えて売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「日銀決定会合は正午前に終了し、金融政策は現状維持と発表され、貴金属相場の手掛り材料にはならなかった。現状維持は想定通りながらも、今後の追加緩和への期待は根強く残った形、との声が聞かれた」と語った。
白金も金安に連れ軟調に推移し、反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月22日 10:54金は反落。21日のニューヨーク金先物相場がポジション調整の売りに押され反落したため、整理売り先行の取引。白金も軟調に推移している。
- 東京外為市況=121円を挟んでの取引5月22日 10:4122日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円を挟んでの取引。
前日の海外市場は、低調な米経済指標を背景に円を買ってドルを売る動きがみられたが、値ごろ感からのドル買いも入り、狭い範囲でもみ合った。東京時間帯は、日銀決定会合と黒田総裁の会見を控えて様子見ムードが強まる中、121円を挟んで推移している。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4650円〜4700円5月22日 09:21東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。本日は日銀金融政策決定会合の結果発表を控ていますが、追加金融緩和への思惑も円安要因となっており、イベント通過後に為替が動意づくようだと、東京金もそれに振られる可能性があるため、やや神経質な商いとなっています。
東商取金 04月限 4682円 -16 ドル円 120.99円 (09:29) - NY金は軟調、調整の売りに圧迫され5月22日 08:34今朝のNY金は1200ドル台で推移。米新規失業保険申請件数の増加幅が市場予想を上回ったことや、米国や英国が連休を控え利益確定の売りなどに下押され、NY金は軟化。ただ、先週1週間の米新規失業保険申請件数の増加幅は予想よりも若干大きかったものの、週ごとの変動をならすため、労働市場のトレンドをより正確に表すとされる、同申請件数の4週間平均は5500件減の26万6250件と、2000年4月以来の低水準に留まったことで、下げ幅は限られました。
なお、来週25日の米国市場は「メモリアル・デー(戦没者追悼日)」、英国市場も「スプリング・バンクホリデー」の祝日のため休場になります。 - 東京外為市況=材料出尽くし感漂う5月21日 17:0121日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円絡み。
前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を消化したことで、材料出尽くし感が漂い積極的な商いが控えられる格好。ドル・円相場は概ね1ドル=121円絡みでの狭いレンジ内取引となった。市場からは「明日の日銀金融政策決定会合の内容を見極めたいとの思惑も、積極的な商いを控えさせたようだ」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月21日 15:3821日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が注目されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けても特段反応はなく動意薄となる中、為替の円安を要因に買いが集まる展開。後場は売り買いが交錯し、プラス圏でもみ合った。市場筋は「FOMC議事要旨によりニューヨーク金は早期利上げ観測後退で発表直後、一旦上昇したものの、年内に利上げへ動くとの見方に変わりはないため、材料視されることはなかった。国内金は円の軟化が買い戻しを誘った」と指摘した。
白金も円安を受け反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月21日 11:05金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が、注目されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けても特段反応はなく、動意薄となる中、為替の円安を要因に買いが集まる展開。白金も円安を受け反発している。
- 東京外為市況=121円台前半5月21日 10:4721日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
前日に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、米国景気は1〜3月期に伸びが減速したが、今後は改善するとの見方も示されたことで、ドルを買って円を売る動きが強まり、121円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「日銀決定会合の政策発表をあすに控えていることから、午後は様子見となりそう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4670円〜4710円5月21日 09:34東京金は上伸。日銀が物価2%の達成時期を先送りしていることで、22日の金融政策決定会合への市場の様子見姿勢も強く、調整主導の動きのなか、海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4696円 +23 ドル円 121.11円 (09:35) - NY金は上伸、米早期利上げ観測の後退を受け5月21日 08:25今朝のNY金は1200ドル台後半で推移。4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、経済指標が利上げの条件が整ったとするだけの確信をもたらす可能性は低いと考えていることが示され、米連邦準備制度理事会(FRB)が6月に利上げするとの観測が後退したことから、NY金は値を引き締める展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少5月21日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月20日現在で前日比2.98トン減少の715.26トンと、1月14日(707.59トン)以来、4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月20日現在、4月末と比べ24.10トン減少。 - 東京外為市況=約2カ月ぶりの円安水準に5月20日 17:0020日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺。
4月の米住宅着工件数が良好だったことなどを背景に円安・ドル高が進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぐ中、日経平均株価の堅調推移も円安の流れを強める格好。3月20日以来およそ2カ月ぶりの円安・ドル高水準となる1ドル=121円近辺まで円は売られた。市場関係者は「米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や日銀金融政策決定会合次第で、円はさらに売られる可能性もあるのでは」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月20日 15:3920日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済指標やドル高・ユーロ安進行などに圧迫され6日ぶりの反落となったことで、マイナスサイドでの取引。後場も一段のユーロ安を背景にドル建て金が軟化したため、軟調推移を強いられた。市場筋は「米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控え、整理売りがみられた。ユーロ安が地合いを急速に軟化させているため、議事要旨の内容次第では大きく水準を切り下げる可能性がある」と指摘した。
白金もニューヨーク安を映して続落。
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