金市況・ニュース
- NY金は軟調、米経済指標の好調受け6月26日 08:48今朝のNY金は1170ドル台で推移。5月の米個人消費や週間新規失業保険申請件数が市場予想を上回る好調な内容となったことで、米国の早期利上げ観測が強まるなか、金は売られる展開。ただ、ギリシャ金融支援交渉への懸念から下げ幅は限られ、、底堅い動きとなっています。
米商務省が25日発表した、5月の個人消費支出は季節調整済み年換算で12兆2951億ドルとなり、前月比0.9%増。市場予想の0.7%増を上回ると共に、前月は0.1%増に上方改定されました。また、20日までの1週間の新規失業保険申請件数が季節調整済みで27万1000件となり、前週に比べ3000件増加したものの、市場予想(27万2000件)を下回っています。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加6月26日 08:05ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月25日現在で前日比6.86トン増加の713.23トンと、6月1日(714.07トン)以来の高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月25日現在、5月末と比べ2.63トン減少。 - 東京外為市況=ギリシャ情勢の不透明感から円は反発6月25日 16:5225日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半。
前日のユーロ圏財務相会合で、ギリシャへの金融支援協議に進展が見られなかったため、同国のデフォルト(債務不履行)への懸念が再燃。投資家のリスク選好姿勢が後退したため、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。東京市場は1ドル=123円台後半で始まった後、新たな決め手材料難からもみ合い推移が続いた。ギリシャ政府と債権団の協議では、年金改革や付加価値税などが争点になっているとみられる。今夜もユーロ圏財務相会合が開かれるものの、市場では「ギリシャ政府が大幅な譲歩をしない限り、合意形成は難しい」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が4日続落、白金は3日続伸6月25日 15:3725日の東京貴金属市場は、金が4日続落、白金は3日続伸。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が投機筋の新規売りに軟化したことから、手じまいや弱気の売りが先行しマイナスサイドで推移。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「ニューヨーク金がギリシャ金融支援協議の進展待ちとなる中、2週間ぶりの安値に沈んだため国内金の地合いを軟化させた。ギリシャ問題は依然不透明だが、楽観的な見方が多い。合意しなかった場合は、サプライズ要因になり金に買いが集まるだろう」と指摘した。
白金は3日続伸。ニューヨーク高を受け買い戻し優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月25日 11:02金は続落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が投機筋の売りに軟化したことから、手じまいや弱気の売りが先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開。引き続きギリシャ金融支援協議の進展待ちの状況。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けた手じまい買いが先行している。 - 東京外為市況=123円台後半での取引6月25日 10:1925日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半での取引。
前日の海外市場では、ギリシャ金融支援の交渉に進展がなかったことから投資家の積極姿勢がやや後退し、安全資産とされる円が買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「ギリシャ問題の結果待ちで様子見ムードが広がった」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4660円〜4700円6月25日 09:35東京金は軟調。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。しかし、為替の円安やギリシャ金融支援交渉の先行き不透明感が強いことなどをみた買いに支えられており、底堅い展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4674円 -9 ドル円 123.83円 (09:34) - NY金は軟調、米経済の改善期待を背景に6月25日 08:33今朝のNY金は1170ドル台で推移。2015年第1四半期(1〜3月期)の実質GDP(国内総生産)が上方修正され、4〜6月期の経済の改善に期待が広がり、米国の年内利上げ観測が強まるなか、為替がドル高に振れたことを背景に、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫されて軟化しました。
米商務省が発表した2015年1〜3月期の実質GDP(国内総生産)確定値は前期比0.2%減と市場予想と一致。改定値(0.7%減)から上方修正されました。1年ぶりのマイナス成長が確定したものの、既報と受け止められ影響は限定的。4〜6月期の改善に期待が広がったことで、為替は一時124円台前半の円安ドル高に振れる場面もありました。 - 金ETF現物保有量が増加6月25日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月24日現在で前日比0.89トン増加の706.37トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月24日現在、5月末と比べ9.49トン減少。 - 東京外為市況=米国の9月利上げ観測を背景に、円は軟調6月24日 16:5324日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円絡み。
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル理事が利上げに必要な条件が9月にも整うとの見方を示したことで、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は1ドル=123円台後半で始まった。その後は、東京株式市場が18年半ぶりの高値水準まで上昇したことで、投資家がリスク選好姿勢を強めたため、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが強まり、124円台に乗せた。ただ、ギリシャへの金融支援をめぐる今夜のユーロ圏財務相会合の結果を見極めたいとの思惑もあり、取引終盤は124円を挟む水準でもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は続伸6月24日 15:4024日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は続伸。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米株高を受けて軟化したため、手じまいや弱気の売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「金は冴えない動き。総取組高も減少傾向。一方、白金は値ごろ買いがみられ続伸する動き。総取組高も増加している。400円以上拡がったさやが、今後も縮まる流れを予想する」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を受け堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月24日 11:00金は続落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米株高を受けて軟化したことから、手じまいや弱気の売りが先行して始まった。その後もニューヨーク時間外の弱含みを眺めて下げ幅を拡大している。
白金は小反落。小高く始まった後、ニューヨーク時間外の軟化を眺めてマイナスサイドに値を沈めている。 - 東京外為市況=123円台後半での取引6月24日 10:2524日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル理事が利上げに必要な条件が9月にも整うとの見方を示したと伝わり、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、狭いレンジでもみ合っている。市場では「ギリシャの金融支援をめぐる協議の行方を見極めたいとの思惑から、はっきりとした方向感は出にくい」との声があった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4660円〜4700円6月24日 09:24東京金は下落。海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。ギリシャ情勢の行方や米国の早期利上げ観測を眺め、全般的には調整主導の商いですが、円安を受けた買いに下支えられ底堅い動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4684円 -23 ドル円 123.80円 (09:23) - NY金は続落、ドル高などを受け6月24日 08:30今朝のNY金は1170ドル台で推移。ギリシャ金融支援問題の進展に期待が高まる中、米長期金利が上昇。好調な米経済指標も手がかりに、為替のドル高や欧米での株高が進む一方で、ドル建てNY金は割高感や安全資産としての需要後退を背景に売られる展開となりました。
米商務省が発表した5月の新築1戸建て住宅販売(季節調整済ミ)は、年率換算で前月比2.2%増の54万6000戸と、2008年2月以来の高水準。また、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル理事は、米経済が想定通りに推移すれば、9月と12月に年内2度の利上げを見込むと述べたことなどが弱材料視されました。 - 東京外為市況=ギリシャ懸念の後退を受けて円は軟化6月23日 16:3823日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=123円台半ば。
前日の海外市場では、ギリシャ向けの金融支援協議が進展し、同国のデフォルト(債務不履行)が回避されるとの期待が高まったことで、投資家のリスク回避姿勢が後退。相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場もこの流れを引き継いで、1ドル=123円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の上伸も円売りを誘う格好となり、一時123円台後半まで円安に振れる展開となった。取引終盤には、米国債利回りが伸び悩みとなったことや、持ち高調整の動きからドルを売りがやや優勢となり、123円台半ばでの値動きとなっている。市場では「ギリシャ支援協議はこれまで紆余曲折が続いており、正式な合意に至るかは不安が残る」との指摘も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発6月23日 15:4423日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場がギリシャの金融支援問題に対する楽観的な見方や、好調な米経済指標を映し下落したことから、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて買い拾われ下げ止まり、後場は為替の円安を要因にマイナス幅を縮小させた。市場筋は「ギリシャの金融支援問題は楽観的な見方が広がる中、24日に改めて財務相会合を開き週内に決着を目指すことで一致した。ただ、ギリシャとEUなど債権団が仮に合意に至っても同問題は当面続く、との見方が一部にあり下げ幅は抑えられた」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク安を受けて安寄りしたが、ニューヨーク時間外高と円安を背景にプラスサイドに切り返した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落6月23日 11:09金は続落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場がギリシャの金融支援問題に対する楽観的な見方や、好調な米経済指標を映し下落したことから、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高や為替の円安を眺めて下げ幅を縮小している。
白金は反発。ニューヨーク安を受けて安寄りしたが、ニューヨーク時間外高・円安を背景にプラスサイドに切り返している。 - 東京外為市況=123円台半ばでの取引6月23日 10:3723日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=123円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、ギリシャ向け金融支援問題の協議が合意に向かうとの期待感から、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円が売られた。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などもあり、円がやや弱含んでいる。市場では「ギリシャ問題もまだ決着に至ったわけではなく、動向を見極めたい」とのムードも根強い。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4680円〜4720円6月23日 09:28東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移してます。ギリシャ金融支援交渉が6月末の交渉期限前に解決するとの期待が広まり、買い方の手じまい売り主導に弱含み、値位置を探る展開となっています。
東商取金 04月限 4695円 -21 ドル円 123.36円 (09:19)
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