金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い8月10日 10:59金はもみ合い。本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟化し、為替も円高に振れたため弱気売り先行で始まった後、下値で買い支えられ、前週末水準で取引されている。白金は前週末7日のニューヨーク相場が続伸した流れを受け堅調。
- 東京外為市況=124円台前半での取引8月10日 10:35週明け10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計発表直後に円安に振れたが、その後は調整のドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。先週末の米雇用統計については、非農業部門就業者数の増加幅が市場予想を若干下回ったものの、労働市場の着実な改善を確認する内容と受け止められ、9月利上げの可能性が高まったとみられている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4330円〜4370円8月10日 09:47東京金は軟調。7月の米雇用統計を眺めた調整主導の動きのなか、為替の円高をみた売りに圧迫され、小幅安で推移しています。材料出尽くしとの指摘も聞かれ、もち合う値動きとなっています。
東商取金 06月限 4349円 -7 ドル円 124.36円 (09:43) - NY金は堅調、米雇用統計を眺め上下動8月10日 08:25今朝のNY金は1090ドル台で推移。7月の米雇用統計で非農業部門就業者数が市場予想を下回ったことから一時は1100ドルの節目に迫る場面もありましたが、全体的には労働市場の改善を示す内容との見方が強まると売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。
7月の米雇用統計は、非農業部門就業者数が21万5000人となり、市場予想の22万3000人を下回りましたが、安定的な雇用回復の目安とされる20万人台の増加を維持したうえ、平均時給や週平均労働時間が増加していたことで、全体的に予想よりも良い内容との見方が強まりました。 - 金ETF現物保有量が減少8月8日 07:46ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月7日現在で前日比0.24トン減少の667.69トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約6年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月7日現在、7月末と比べ5.01トン減少。 - 東京外為市況=米雇用統計待ちのなか、124円台後半でもみ合い8月7日 17:00週末7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日の米週間新規失業保険申請件数が強めの内容となったことで、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=124円台後半で始まった。日銀が金融政策決定会合で金融政策の維持を決定したが、現状維持は予想通りであったため、市場の反応は軽微にとどまった。その後も今夜の米雇用統計待ちの思惑から、積極的な商いを見送る向きも見受けられ、124円台後半でのもみ合いが続いた。市場では「米雇用統計が9月の利上げを後押しする内容であれば、円相場は125円台後半に下落する可能性がある」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金、方向性は月曜の寄り付きに8月7日 16:39<金>
今週の東京金先限は、戻り頭の重い取引を強いられたものの、概ね堅調に推移した。
来週は、月曜日の寄り付きに示された方向性に従う姿勢が得策か。今週末、7月の米雇用統計が発表される。9月利上げの観測が強まる中での発表だけに注目度は高い。事前予想通りなら米景気の回復確認と判断され、ゴールドにとっては弱材料。予想を下回れば9月利上げの観測が後退、買い戻しが膨らみ月曜日の寄り付きは続伸スタートに。日足チャートは10日以上もみ合い、そろそろ新たな方向性が示される切っ掛けを待っている。示された方に順張るべきだろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。4日に先限6月限が安値3757円をつけ、2012年8月以来、約3年ぶりの安値圏に値を沈めた後に買い戻されたが、値を戻すには至らず、4000円の節目を割り込んだ水準で推移している。中国の株価急落を受け同国の景気後退と、それにともない原油や鉱物などの需要が減少するとの懸念を背景に商品市場全体が圧迫されるなかで、白金価格も下落した。
また、南アフリカ共和国では雇用や賃金を巡る鉱山会社と労働組合の対立が続くなかで、5日に同国の鉱物資源相が鉱山会社各社の幹部と面談を行い労働確保を要請しており、今後の両者の労使交渉が沈静化に向うならば短期的に下値を試す可能性もある。
来週の予想レンジは先限ベースで3800円〜4100円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小幅まちまち8月7日 15:36週末7日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が値頃感からの買いや欧米株安によるリスク回避姿勢の強まりを背景に反発したため、強気買い優勢の取引。後場は頭重さを窺わせながら、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今晩発表される7月の米雇用統計において、非農業部門就業者数は前月比22万3000人増と前月並みの伸びになると予想されている。9月利上げの観測が強まる中、20万人を下回ればNY金は買い戻しが膨らむと読む」と指摘した。
白金は、方向性乏しく前日水準でもみ合った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3営業日続伸8月7日 10:56金は3営業日続伸。6日のニューヨーク金先物相場が値頃感からの買いや欧米株安によるリスク回避姿勢の強まりを背景に反発したため、強気買い優勢の取引。白金は、方向性乏しく前日水準でもみ合っている。
- 東京外為市況=124円台後半8月7日 10:397日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日の米株価の下落を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きがみられるものの、大きな流れにはなっていない。市場筋は「もみ合う展開。日銀の黒田東彦総裁の記者会見を控えていることも、方向性を乏しくしている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4380円8月7日 09:23東京金は上伸。米国の年内利上げ観測を背景とした日米金利差の拡大見通しを受け、円安ドル高傾向が継続していることから積極的な売りが手控えられるなか、海外高を見た買いに支えられて堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4355円 +12 ドル円 124.70円 (09:17) - NY金は上伸、米雇用統計控えた調整の動き8月7日 08:51今朝のNY金は1080ドル台で推移。7日に7月の米雇用統計発表を控えて様子見姿勢が強く、調整主導の動きのなか、底堅い値動きとなりました。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを行う時期を巡り、市場の思惑が交錯していることで上下共に一方向へは動きにくく、調整主導にもち合う展開が見込まれます。
- 東京外為市況=米利上げ観測を背景に円は下落、124円台後半8月6日 16:476日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日発表された米ISM非製造業景況指数が10年ぶりの高水準となったことを好感し、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=124円台後半で始まった。先日のアトランタ連銀のロックハート総裁のタカ派的発言も引き続き意識され、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ開始観測がドル買いを誘う格好となっている。ただ、ADP全米雇用報告はやや弱い内容であったため、明日の米雇用統計の下振れを警戒する向きもあり、概ね124円台後半の狭いレンジでの値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月6日 15:436日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測を背景に反落したものの、為替の円安による強気買いが勝りプラスサイドで推移。後場は伸び悩み、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「昨日のニューヨーク相場は、米サプライ管理協会(ISM)による7月の米非製造業景況指数が60.3、雇用指数59.6とそれぞれ市場の想定を大きく上回ったため、早期利上げ観測が強まり反落した。明日は注目の米雇用統計。市場予想より良い数字が発表された場合、地合いがやや軟化していることで、手じまい売りが膨らむことになるだろう」と指摘した。
白金も金同様円安を要因に続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸8月6日 10:36金は小幅続伸。5日のニューヨーク金先物相場が米早期利上げ観測を背景に反落したものの、為替の円安による強気買いが勝り小幅プラスサイドで推移している。白金も金同様、小幅続伸。
- 東京外為市況=124円台後半8月6日 10:296日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台後半。
前日の米経済指標の改善により米国が9月にも利上げを開始するとの観測から、円売りドル買い優勢となった海外市場の流れを引き継いでいる。市場筋は「金融政策の方向性の違いから日本と米国の金利差が開いており、円安ドル高が進みやすい」と指摘した。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4320円〜4350円8月6日 09:30東京金は堅調。円安をみた買いが入り、底堅く推移しています。為替は、米経済指標の改善や9月利上げ観測の高まりを背景に、米長期金利が一段と上昇し、日米金利差の拡大を意識したドル買い円売りが進行しました。
東商取金 06月限 4341円 +7 ドル円 124.75円 (09:25) - NY金は軟調、為替のドル高を受け8月6日 09:14今朝のNY金は1080ドル台で推移。米サプライ管理協会(ISM)が発表した7月の非製造業景況指数が前月実績と市場予想を大幅に上回り、為替のドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月6日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月5日現在で前日比2.69トン減少の667.93トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約6年11カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月5日現在、7月末と比べ4.77トン減少。 - 東京外為市況=米利上げ観測が強まり、円は軟化8月5日 16:405日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=124円台前半。
米アトランタ連銀のロックハート総裁は前日、米国の利上げ時期について「9月が適切」との見方を示した。同総裁は米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーの中で、ややハト派寄りとみられていたことに加え、今年のFOMC会合で投票権を持つメンバーであるため、利上げに前向きな発言がドル買い・円売りを誘う格好となった。東京市場は1ドル=124円台前半で始まったあとは、手掛かり材料難から同水準でもみ合い推移となった。市場では「今夜のADP全米雇用報告や、週末の米雇用統計待ちのムードが強い」との指摘が聞かれた。
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